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無趣味のすすめ

08 /23 2011

無趣味のすすめ無趣味のすすめ
(2009/03/26)
村上龍

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「GOETHE」連載エッセイをまとめたもの。
タイトルはこの本の一部を切り取ったもので、実際は、「作家・村上龍の仕事・趣味・人生の哲学」といったとこか。

もちろん、全般的に賛同できるわけはないが、そこはさすが言葉を職業にしている人。
はっとさせられる表現も多々あり。

趣味を大事にしている自分としては、タイトルにもある「無趣味」には反発したいところであったが、一理ある考えが論じられていた。
つまり趣味とは、当然自分が好きで、得意とするものであるがゆえに、そこには基本的に楽しさ・安らぎ・心地よさなど、ゆるい刺激しかないと。
男なら、趣味など持たず、あるいは、趣味で食っていけるぐらいにまで昇華させ、そこから強烈な刺激を得よ、と著者は言っている。

ぬるま湯に甘んじるな、挫折・苦労・困難があろうとも、自ら進んで強力な刺激を求め、自分を成長させよと。

うむ、まぁ、おっしゃる通りです。
不動産投資がいっこうに進まない(汗)、最近の自分としては、下記の言葉を頭に刻み込み、刺激を求めていきたい。

『二十四時間という時間は誰にでも平等。
その平等な時間を何にどう使うかで五年後の自分が変わってくる。』

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