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バットマン リターンズ

映画
12 /10 2016

ティム・バートンのバットマン2作目。
町山さんや高橋ヨシキ氏も絶賛の作品。
なるほど、重層的で興味深い作品。
まだ心底理解できている感じではないが、何度も見返してみると良いかもしれない。

バットマン役のマイケル・キートンは相変わらずの無表情で、感情移入不可能。
というよりも、ティム・バートンは完全に悪役の方に感情移入しちゃっているのがおもしろい。
ペンギンが苦悩を吐露するシーンや、最後の埋葬シーンなどはグッと来るものがあるし。
そして悪役3人がそれぞれ、バットマンと共通する部分を持っており、アメコミヒーローものとしてはカタルシスを感じにくい構造ではあるが、そこがまた興味深い。
ティム・バートンの独特な世界観が炸裂している映画である。

そしてなんといっても、ミシェル・ファイファー演じるキャットウーマンが最高。
ルックス、演技、生い立ち、衣装、アクション、そしてクライマックスまで、すべてが完璧。
高橋ヨシキ氏が、悪魔が憐れむ歌の表紙に据えるのも納得である。

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