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バットマン(1989年) 

映画
12 /09 2016

高橋ヨシキ氏の著書『悪魔が憐れむ歌』を読んだので、紹介されている映画を少しずつ見ていこうと思う。
第一弾はティム・バートン監督のバットマン。
ティム・バートンといえば、ジョニー・デップといつも同じことやってるな、という印象。
というのは思いっきり偏見だけども、まぁ、あまりいい印象は持ってない。

本作の悪役はジャック・ニコルソン演じるジョーカー。
ジョーカーと言えば、ヒース・レジャーのジョーカーがやっぱり圧倒的に怖くて、カッコイイわけで。
ダークナイトから、バットマンやアメコミものを見始めた自分としては、やっぱりジャック・ニコルソンのジョーカーにはちょっとノレない。
さらに、バットマン役のマイケル・キートンも常に無表情で、何考えてるか分からない!
アクションもトロいし、まぁCGで何でも出来ちゃう現代の目線で見ちゃうと物足りないのはどうしようもないけども。
ティム・バートンの世界観にもいまいちノレないし、いい要素はいっぱいあるのに、悪いとこばかりに意識がいってしまうのが残念であります。
プロットはそのままにクリストファー・ノーランに作り直して欲しい!とまで思ってしまった。
ま、ノーラン版バットマンも、好きなのは『ダークナイト』だけなのだけれど。


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