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エイミー

音楽
09 /05 2016


27歳でこの世を去ったエイミー・ワインハウスのドキュメンタリー
私も大好きです。
もっとアルバムを聞きたかったし、一度でいいからライブを見たかった。

さて、この映画ですが、エイミーがまさに身を削るように、実体験を生々しいまでに歌に昇華させていく様子がよくわかります。
と、ロマンチックな解釈をすることもできますが、私にはダメ男とドラッグにやられた不幸な女物語にしか見えなかった。。
家族やスタッフがちゃんと周りにいたのに、なんでこの悲劇が防げなかったのか。。

パパラッチのカメラフラッシュはとても殺人的で、後の転落人生を予感させるのに充分な暴力性を持っていた。
ドラッグで痩せ細るエイミーを揶揄するコメディアンの軽いジョークも鋭い凶器。
この世は、自由な天才が生きるにはあまりにも暴力的だということを見せられて、とても悲しくなった。
やさしくなりたい。


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