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マチェーテ

映画
04 /14 2016

グラインドハウスの流れで、ロバート・ロドリゲスの
『マチェーテ』鑑賞。
B級映画のくせに、話を複雑にしすぎて、カタルシスが分散しちゃった印象。

二人のヒロイン、ミシェル・ロドリゲス、ジェシカ・アルバがいるが、ヒロインは一人にまとめた方がいいような気がするし、悪役の組織構造も単純化した方がよい。
個々のキャラクターや場面は最高なんだから、ストーリー的にも
もっとシンプルにしてカタルシスを感じさせて欲しかったなと。

ミシェル・ロドリゲスのあのシーンはガン上がりだし、ラスボス役のスティーブン・セガールが最高。
日本刀使いのアクションや、死に様が素晴らしい。
そんな最高要素が詰まった映画だけに、脚本の惜しさが残念。

それにしても、ほとんどギャグのようにして描かれている、メキシコ移民敗訴を訴える上院議員が、ドナルド・トランプによって、現実に近づいてきてるっつーのは、非常に興味深いですな。。


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