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死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

02 /16 2016
ジャーナリスト、門田隆将氏の著書。
福島第一原発の事故から、日本を守った人たちの物語。

あのとき、何が起こっていたかがよく分かった。
最悪の場合、チェルノブイリの10倍の被害が出る可能性があった原発事故。
その場合は東北から関東にかけて、日本の3分の1の土地が奪われることになっていたという。
そんな事態から、文字通り命を賭けて戦った人たち。
日本人なら、これは読んでおかなければならない。

大地震から大津波、電源喪失、メルトダウンの危機。
不謹慎かもしれないが、その過程は非常にスリリングで、サスペンスとして一級品である。
そしてそれぞれの人間関係の中で、決死の戦いに挑む人たちの物語には涙を禁じえない。

吉田昌郎所長はじめ、所員、自衛隊の皆さまに感謝したい。



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