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十三人の刺客

映画
07 /04 2011

十三人の刺客<Blu-ray>通常版十三人の刺客<Blu-ray>通常版
(2011/05/27)
役所広司、山田孝之 他

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三池崇監督のアクション時代劇「十三人の刺客」を鑑賞。
こいつぁ、おもろい!三池監督あっぱれです。

まず、なんといっても敵役、明石藩主・松平斉韶を演じた稲垣吾朗(スマップ)である。
逮捕歴のあるジャニーズがまさかこんな極悪非道な役を受けるとは。
その心意気やあっぱれである。
しかも、日本映画史に残る残虐ぶり。
演技がうまいかと言えば、決してうまくないが、その無表情で淡々とした演技が、その狂気をより恐ろしいものに見せた。
くぅー!今思い返しても残虐!

役所広司率いる十三人の刺客が、いざ稲垣軍団を迎え撃つシーンも圧巻。
動物攻撃、爆発、トラップとあれこれ使って、300人を殺しにかかる。たった13人で。
しかも、まだまだ人数残っているのに、しゃらくせぇとばかりに斬り合いになだれ込む。
これが俺たちのやりたかったことなんじゃいと。

そして暴君・稲垣もにやりと笑い、受けて立つ。
世が老中になった暁には、戦乱の世を取り戻そうぞ!と。がはは。

立場は違えど、平穏な世の中に生きがいを見つけられない男たちが、斬って斬って斬りまくる映画です。

あと、松方弘樹がかっこいい。
しゃべり方もだが、その太刀さばき。
他の役者は、刀を軽そうに扱うのだが、松方はすっと太刀筋が通っている感じ。
これは切れるでー!みたいな。
時代劇俳優の底力を見た。

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