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紙の月

映画
12 /21 2014


「桐嶋、部活やめるってよ」で一躍日本映画界のスターになった吉田大八監督の最新作。
本作はいまいちだったな、自分にとっては。
なんか全然感情移入できなかった。

誰もが認める美人・宮沢りえ演じる、しがないOL梅澤はしがなさが凄くでてて良かった。
しかし、欲にまみれてはしゃぎはじめるときの梅澤は、なんというか、「宮沢りえがこれくらいではしゃぐかよ」って思っちゃった。
欲にまみれてる感がいまいち希薄というか。

それに、個人的には数年前から、この消費社会からの脱却ということで、無駄遣いを減らしたりしているので、もうその点だけで、この主人公には共感できなかった。
ありがちで陳腐なストーリーに思えてしまった。

ま、随所にうまい!ってところはちりばめられてたけどね。
落ちていくプロセスとか。

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