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徘徊タクシー

09 /16 2014

徘徊タクシー徘徊タクシー
(2014/07/31)
坂口 恭平

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坂口恭平の小説。
彼のツイッターをフォローしてると分かるが、どうやらこの物語の着想となる出来事が、実際にあったようだ。
徘徊する曾祖母を車に乗っけてドライブしたところ、時空を飛び越えるような出来事が。

そこで、事業としての徘徊タクシーを立ち上げようとするも、彼の奥様に「本に書け」と言われ、この小説が出来たのだという。
会社を立ち上げようとし、試運転し、一人目の客を乗せるまでの物語であるが、実際にどこまでのことが現実で起こったのだろうと気になってしまう。

しかし、自然と奇跡が起こり、おもしろい仲間に恵まれ、人生がドライブしていくこの物語は、まさに坂口恭平のリアルな物語なのだろう。
嫉妬するし、憧れである。
俺も俺の物語を動かさねばならない。
いや、動かすんだ。

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