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スタンフォードの自分を変える教室

07 /25 2014

スタンフォードの自分を変える教室スタンフォードの自分を変える教室
(2012/10/20)
ケリー・マクゴニガル

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新進気鋭の美人学者の本が人気ということで、読んでみた。
いや、これ素晴らしいな。

自己啓発臭バリバリのタイトルで、どんなもんかなと思っていた。
が、学者らしく脳科学・生理学に根拠を求め、目からウロコが落ちたし、腑に落ちる内容であった。

昔ながらの言葉で言うと「急がば回れ」ということが真理に近いのかなとなんとなく思っていた。
何か手に入れたいものがあるなら、直接的にそれを求めるよりも、まずそれが手に入る環境を整える、みたいな。
メンタル・フィジカル・環境など整えて、結果欲しいものが手に入っているみたいな状態が好ましいと。
で、それがあながち間違いではない事がわかった。

「あれをしちゃいけない」と思うと脳は余計にそれをしたくなるし、誘惑に負けてそれをしてしまうと、どうにでもなれとさらに悪循環に陥ってしまう。
誘惑に負けたからと自分を責めるのではなく、自分を思いやり、自分のうちに湧いた欲求・欲望をしっかり見つめ、それは長期目線で見ると自分にどういう効果を及ぼすのか。
そういうことを考える。
昔、「やりたくないことに捉われると気が滅入る。やりたいことに思いを馳せよ」とつぶやいたことがあるが、まさにその通りだったわけだ。

そして、最後に本書はこう述べる。
この本に書いてある事を実践して、試行錯誤して、自分なりのメソッドを見つけてくださいと。
そうなのだ。
この本さえ読んでれば大丈夫、みないなものはなく、すべては自分のやり方を見つけて定着させていかないといけないのだ。
説得力のある言葉である。

さて、図書館で借りた本書であるが、購入して、しっかり講義を受けるように実践していこう。

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