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わたしのウチには、なんにもない。

04 /10 2014

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至りますわたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります
(2013/02/28)
ゆるりまい

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『なんにもないぶろぐ』でその存在を知り、シンプルライフ業界(そんな業界あるのか)で存在感を放ちつづけていたゆるりまいさんの著書。
長い間、図書館で予約をしていたが、ようやく借りることができた。

ブログでも垣間見えていた徹底的な“もたない暮らし”は、ああいう紆余曲折、葛藤、試行錯誤があって成り立っていたのかと納得。
親子三代での実家暮らしのときは、むしろ汚屋敷と言えるほどのものだったという。
それが、3.11という決定的な出来事を経ていよいよ開花。
崩壊の危機をむかえる実家で避難準備を進めるも、その多すぎるモノに四苦八苦、ペットの捜索も難航。
そのとき「家族、ペットを守れない家なんて…」と思ったという。

それにしても、その徹底的な“もたなさ”は驚異的であった。
こんなにもたなくても暮らしていけるのか、と。
家族4人で暮らしてコレなんだから、一人暮らしの俺なんてもっといけるぞ。
それなのに、周りを見渡すとなんとモノの多いことよ。
ヤフオクで地道にモノを処分しているとこではあるが、このような“もたない暮らし”をイメージさせてくれたことは、なんともありがたい。

もたないことで、ものを厳選し、大切に扱う。
掃除もしやすく、いつもキレイな家。
それはまさに、丁寧に暮らす、ということであった。
このなんにもない家になってから、以前は片付ける・捨てることに反発していたおばあちゃんも、逆に「片付けてくれてありがとう」と言ってくれるようになったという。
環境とはこういう力を持つものなのである。

俺も、セルフリフォームしながらの家での暮らしで、なかなか雑然としているが、そのせいで、無意識にストレスを感じているということもあるのだろう。
いいイメージを持って、リフォームしていこう。

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