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ハナ 奇跡の46日間

映画
01 /29 2014


南北朝鮮の統一チームとして結成された卓球代表チームの、実話を元にした物語。
もうね、号泣ですよ。
今まで映画館で観た映画の中で一番泣いたんじゃないだろうか。

統一チームを結成するも、あらゆる行動から北朝鮮という国の異常性が感じられる。
近くて遠いこの2カ国の合同チームは、とても融合するようには思えなかった。
しかし、これがスポーツの力だろうか。
中国という強力な敵がいたからというのもあるだろう、徐々に見事な合同チームとなっていく。
そしてとうとう、解決不可能かと思われた出来事も乗り越え、素晴らしい結末を迎える。卓球的には。

スポーツの力、とか書いたが、同じ何かを愛するもの同士、しばらく一緒にいれば仲良くなるのは当たり前である。
むしろ、それを阻害する分断がとても悲しく、際立って見えた。
感動のハッピーエンドと見ることもできるが、実在する主人公の二人がその後、一度しか再会できていないという現実は、重く、悲しく響く。
それはやはり、解決すべき問題として頭に置いておきたい。

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