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ムービー・オブ・ザ・イヤー2013

映画
12 /31 2013
さて、軽く振り返っていくかね。
今年見たのは、計82本。

▼1月
★サニー 永遠の仲間たち
★フラッシュバックメモリーズ[3D]
★VANISHNG POINT
おとなのけんか
ポエトリー アグネスの詩
裏切りのサーカス

▼2月
★ゼロ・ダーク・サーティー
★アルマジロ
先祖になる
女囚さそり 第41雑居房
TED
ライフ・オブ・パイ
トータル・リコール
LOOPER

▼3月
★ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン
★ジャンゴ 繋がれざる者
★キャビン
シュガーマン 奇跡に愛された男
クレイマー、クレイマー
パルプ・フィクション
キル・ビル Vol.1
キル・ビル Vol.2
パラダイス・ナウ
番外編:
所さんの世田谷ベースII【我が哀愁のクルマ・バイクたち編】

▼4月
FROM DUSK TILL DAWN
007/GOLDFINGER
シャンハイ・ナイト
世界にひとつのプレイブック
ビッグ・リボウスキ
ホーリー・モーターズ

▼5月
★セデック・バレ(前後編)
★プロジェクトA
蟻の兵隊
ライジング・ドラゴン
愛、アムール
レザボア・ドッグス

▼6月
★きっと、うまくいく
★太陽を盗んだ男
おおかみこどもの雨と雪
サボテン・ブラザース
選挙
天使の分け前
探偵はBARにいる

▼7月
★プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ
★ファイト・クラブ
嘆きのピエタ
ゴッドファーザー
選挙2
ドラゴン怒りの鉄拳

▼8月
★パシフィック・リム
ベルリンファイル
ブルーノ
ワールド・ウォーZ
アニマル・ハウス
コクリコ坂から
ブロンソン

▼9月
エリジウム
★悪いやつら
マンディンゴ
俺たちニュースキャスター
IRON GIANT
オン・ザ・ロード
希望の国
マン・オブ・スティール

▼10月
★地獄でなぜ悪い
★クロニクル
凶悪
お葬式
★クライング・フィスト
ヘルボーイ

▼11月
★標的の村
★ハロルドとモード/少年は虹を渡る
★横山健 -疾風勁草編-
★42~世界を変えた男~
シティ・オブ・ゴッド
人生、ブラボー!
紀子の食卓
アフターショック

▼12月
★ゼロ・グラビティ
エレファント・マン
メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー
THE ICEMAN 氷の処刑人
悪の法則

とりあえず、特に好きなものには★マークをつけておく。
さて、各賞の発表です。

◆作品賞:ジャンゴ 繋がれざる者
ハイ、言わずと知れたクエンティン・タランティーノ監督のジャンゴです。
一言でいうと「かっこいい」、これに尽きる。
同じ黒人奴隷もので『マンディンゴ』でもそうでしたが、奴隷としてうまくバランスをとっている黒人もいたわけです。
もちろん、酷い制度ではあるわけですが、逆らうよりも、従順な奴隷として生きる方が楽だったりするわけです。
だけど、この物語の主人公は“人間の尊厳”を捨てず、逆らうことを選んだ。
迎合しないことを選んだ。
そして、このような生き様こそがかっこいい。
そう思ったわけです。
黒人奴隷時代ものといえば(時代はもう少し後なはずですが)、『42~世界を変えた男~』も凄い話でした。
笑みを携えながら、盗塁を狙うジャッキー・ロビンソンの姿は最高にかっこ良かったです。

◆監督賞:アルフォンソ・キュアロン監督(ゼロ・グラビティ)
いや、アイディアすごいなと。
登場人物2人で、あんな限られた空間で、ああいう話を展開する。
そして感動する。
いや、すごい手腕だと思いました。
次点は、『地獄でなぜ悪い』の園子温監督ですかね。
映画以外の活躍や本など、いろいろと刺激をいただきました。

◆主演賞:デイン・デハーン(クロニクル)
純粋さと危うさを兼ね備えたデイン・デハーン君、良かったですね〜。
メタリカ映画にも出てたけど、これからの活躍を期待したい役者の一人ですね。
あとは、『ジャンゴ』のジェイミー・フォックス、『セデック・バレ』のリン・チンタイ、『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』のライアン・ゴズリングあたりか。

◆助演賞:クリストフ・ヴァルツ(ジャンゴ)
いや、最高にかっこいい脇役でしょう。最高だった。

◆ドキュメンタリー映画賞:標的の村
衝撃的だったな。
ああいう活動が起こり、普天間基地が封鎖され、そしてその出来事を俺たちは知らないということが。
そして映像と撮り続けたからこそ見ることができた、心を振るわすことができた。
ものすごい映像の力だった。
もっと多くの人がみるべき映画だと思った。
さて、今年は音楽ドキュメンタリーの当たり年でもあったね。
ブランキーの『VANISHING POINT』、『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』、『シュガーマン 奇跡に愛された男』、『横山健 -疾風勁草編-』など、どれも良かった。
特に『ジャーニー』なんかはものすごい奇跡の物語だった。

はい、そんな感じでーす。
2014年も多くの傑作に出会えますよう。
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