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一日一生

10 /31 2013

一日一生 (朝日新書)一日一生 (朝日新書)
(2008/10/10)
天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉

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BSスカーパーのBAZOOKA!!!「仏教渋くないすかナイト」で小藪が言ってたので読んでみた。
約7年かけて約4万キロを歩くなどの荒行「千日回峰行」を2回も成し遂げた、生き仏とも称されるお坊さんの本だ(今年の9月に亡くなっているけれど)。

肩肘の貼らないコラムのようなスタイルで、茶飲み話を聞いているようだ。
一日が一生、と思って生きる。
確かにそう思えば、辛いことがあってもそこで落ち込まず、次に向かっていけそうだ。

しかし、こういうブログを書いているということは、ある程度意識的に日常を送ることであって、それは長期的な自分の成長を促していることだと思っている。
長期的な成長と、一日を一生と思うこと。
なんか矛盾しているようでしっくり来ない、自分の中で。

まぁ、目の前のことに集中することは大事である。
そこに一日一生という意識を持ち込むと、もうそれは命を燃やさねば、この世の役に立たねばと思うわけで。

「一日一生」という言葉のみならず、本書には荒行を乗り越えたお坊さんの示唆にとんだ言葉がちりばめられている。
やっぱ仏教渋い。



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