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モバイルハウス 三万円で家をつくる

08 /29 2013

モバイルハウス 三万円で家をつくる (集英社新書)モバイルハウス 三万円で家をつくる (集英社新書)
(2013/08/21)
坂口 恭平

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モバイルハウスの作り方や、都市型狩猟採集生活、独立国家のつくりかたなど、坂口恭平氏の本を読んできた。
ここにきて、『モバイルハウス 三万円で家をつくる』というタイトルの新著には、焼き直し感があり、あまり反応してなかった。
が、『家』は俺にとっても重要なテーマであるため、購入。

結論から言うと、やはり読んでよかった。
もちろん重複する内容はあるが、モバイルハウスという角度から言語化されたものは、整理の意味でも、新しい示唆の意味でも、貴重であった。
自分は、なかなか動きの鈍い人間なので、こういうインプットは何回も何回も入れたいものだ。

そして実践したい。
本書の中でも言われているが、「意外とかんたんに何でも出来る」ということを実感したい。
このことが実感できていないということが、動きの鈍さに表れている。
動きの鈍さというのがまさに『生きる技術のなさ』ということなのだと思う。
生きる技術がないから、日々悶々と暮らさざるをえないのだ。

実践すればいいのだ。
試して、失敗したら、また次に向かえばいいのだ。
もっと身体的に生きるべきなのだ。

==引用==
抗うのは疲れる。泣くのも疲れる。愚痴を言うのは辛い。
そうではなく、飄々と、思考し、試し、実践し、それを周りの人々に表明し、伝える。
それこそが人間にとっての生活だと思う。
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