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おおかみこどもの雨と雪

映画
06 /22 2013

おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)
(2013/02/20)
宮崎あおい、大沢たかお 他

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友人がこの作品に関して「許せない!」と言っていたが、なんだったのだろう。
普通に感動したし、よい作品だと思った。

ま、最後の母ちゃんの行動原理はおかしいと思うが。
オオカミ追っかけて山の中入るなんて、無謀すぎるだろ、とか。

と言った具合に、フィクションに対して、ツッコミをいれてもしょうがないと最近は思っているので、割とフラットな心持ちで見たら、普通に泣けた。

野生のように元気なお姉ちゃん・雪は成長するごとに、傷つきながら社会性を身につけ人間になっていく。
逆に弱々しく大人しかった弟・雨は成長するにすれ、野生へと帰っていく。

母親、花にとって雨はまだまだ10歳の子供だったが、オオカミ界での10歳はもう立派な大人。
自分の生きる場所、使命を見つけたかのように山に戻っていく。

社会へとそのまま出すことができないもの。
それが本作では「オオカミ」として表現されていたが、そういうものがきっと自分にもあるのだろう。
「オオカミ」との2つのつきあい方を提示した本作。
社会との向き合い方、生きるとはなんだろう。

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