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FROM DUSK TILL DAWN

映画
04 /29 2013

フロム・ダスク・ティル・ドーン [Blu-ray]フロム・ダスク・ティル・ドーン [Blu-ray]
(2012/02/08)
ハーベイ・カイテル、ジョージ・クルーニー 他

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脚本:タランティーノ、監督:ロバート・ロドリゲスによる『FROM DUSK TILL DAWN』を鑑賞。
入口と出口がまったく違う映画。
しかし全編を通して、“痛快”という言葉が似合う映画だった。

ジョージ・クルーニーとタランティーノ演じる銀行強盗『ゲッコー兄弟』は、 クールでかっこよく、いい感じに変態だ。
酒屋でのアクションは鮮やか。
後ろで爆発→振り返らず歩く というシーンに痺れる。

途中、牧師ファミリーを人質にとる。
この牧師、妻を亡くし、自分の教会を人にまかせて、牧師休業中。
信仰心について娘と議論するシーンなどもあり、心の苦悩が伺える。
決して信仰心を失ったわけではないと、自分に言い聞かせるように言う。

そしてゲッコー兄弟とともに、逃亡の地であるメキシコにイン。
ここからの狂気の展開がまさに痛快。
ゾンビを殺して殺して殺しまくる。
ゾンビを殺す牧師を見て、メッセージを感じる。
「うだうだ悩んでんなよ、この世なんてこんなもんだぜ」
と。

しかし、その牧師がショットガンで十字架を作りつつ、撃ち殺すというフレッ シュなシーンも飛び出し、最後はあくまで信仰心に帰っていくのかなと思いつ つ、最後まで生き残るのは…。

痛快でフレッシュでユニークな傑作。
俺はゾンビにはなりたくねぇなぁ。

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