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ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン

映画
03 /21 2013


いやぁ、予備知識なしに見たが、これ最高。。感涙。
世の中には、たまにこういった奇跡が存在するから、たまらないんだよなぁ。
だからロックを、希望を信じちゃうんだよんなぁ。

ジャーニーといえば、あのハイトーンボイスのボーカル、スティーヴ・ペリー。
自分もCMソングでぐらいしか知らないが、やはりあの声を思い出す。
しかし、彼は脱退。
その代わりを努められるボーカルはなかなか見つからなかったが、なんとマニラにいた!
しかもYouTube経由で見つかった!
マニラのいちヴォーカリストが、世界的ビッグバンド、ジャーニーに加入!ってだけで、奇跡のような話だが、その新ヴォーカル、アーネル・ピネダの生い立ちが描き出されるにつれ、その奇跡の物語は、さらに輝きを増していく。

親の死、貧困、ドラッグ・・・・想像を絶する闇を潜り抜けた先にあった夢。
世界的ビッグバンドであるジャーニーへの加入。
フィリピン人の加入に反対の声をあげる人も少なくなかったというが、アーネルの歌声と人柄がそんな声をねじ伏せる。
それどころか、すべてのマイノリティの夢を乗せ、その熱狂は拡大していく。
過酷な全米ツアーを成し遂げ、マニラでの凱旋ライブ。
アーネルの歌声は、すべてのマイノリティと人生に悩む人たちの目に涙を浮かばせ、希望の光を見せた。

アーネルは声高らかに歌う。
Don't stop believing.
ジャーニーという歴史の長いビッグバンドは、この瞬間のために、アーネルのためにあったバンドだったのかもしれない。
そう思わせてしまう奇跡の物語であった。

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