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ゼロ・ダーク・サーティー

映画
02 /23 2013


『ハートロッカー』で男も惚れる男気ある映画を見せてくれたキャスリン・ビグロー監督の待望の新作『ゼロ・ダーク・サーティー』を見てきた。
日本の片隅から世界を見てる自分にとって、何がリアルか分かるわけもないが、まず最初の感想。
めっちゃリアル…。

拷問、CIA上層部との衝突、停滞、そして結末。
過度な着色など一切ないのだろうと思わせる徹底的なリアリズム。
アメリカはこんなにさらけ出してしまっていいのだろうかと心配にさえなる。

主人公マヤが上司に浴びせる言葉や、上司オフィスのアクリル窓を通してみせる熱意など、燃える要素もハズレなし。

で、これ、実話なんだよね?…っていう衝撃。
エンディングのアレはどういう思いなのか。
自分にとっては、文句のつけどころのない最高傑作でした。
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