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ブック・オブ・ザ・イヤー2012

12 /31 2012
はい、続きましてはブック・オブ・ザ・イヤーです。
こちらは最後に失速して読破数99冊となりました。
ちょっと停滞していた時期もあって、当初の読書方針を変え、単純に読みたいものを読むという方針に変えました。
そのときの記事はこちら⇒読書について
この賞を実施するにあたり、どういう部門を設けるのか、悩ましいところです が、上記の記事内でリストアップした次の部門別にしようかなと思いました。
夢・偉人・不動産・旬・趣味・成功マインド
う~ん、なんかしっくり来ない。
ブクログで5つ星のものを見れば、私のオススメは分かるしなぁ。
って、勝手にせいや!って感じですけどね。
とりあえず、振り返ってみましょう。

▼1月
1.こんな日本でよかったね─構造主義的日本論
2.がなり流!
3.Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙
4.成功の五角形で勝利をつかめ!
5.50歳を超えても30代に見える生き方
6.「やめること」からはじめなさい
7.若者よ、マルクスを読もう
8.佐藤可士和の超整理術
9.人口経済学
10.世界で一番シンプルな時間術
11.だから、僕らはこの働き方を選んだ
12.望みの人生を実現する単純だけれど重要なこと
13.35歳までに必ず身につけるべき10の習慣

▼2月
1.日本男児
2.郊外はこれからどうなる? - 東京住宅地開発秘話
3.週末起業
4.日本の不動産 急浮上が始まる!
5.一瞬で心をつかむできる人の文章術
6.ウケる技術
7.丸林さんちの手づくり家具帖
8.夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵

▼3月
1.何をしてもうまくいく人の条件
2.マイ仏教
3.人間は自分が考えているような人間になる!!
4.住宅ローンで不動産投資を行う方法
5.30代でやるべきこと、やってはいけないこと
6.すぐやる化 習慣術
7.東京のどこに住むのが安心か
8.あなたのお金を「見える化」しなさい!

▼4月
1.街場のアメリカ論
2.暇と退屈の倫理学
3.動きたくて眠れなくなる。
4.「空腹」が人を健康にする
5.スティーブ・ジョブズ I
6.1日3分「夢」実現ノート
7.お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方

▼5月
1.ぼくはお金を使わずに生きることにした
2.自分のアタマで考えよう
3.「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則
4.池上彰のやさしい経済学―1 しくみがわかる
5.不動産投資25の落とし穴
6.人生を切り開く「1億円」投資思考
7.はじめての人の飲食店開業塾
8.人前力

▼6月
1.あんぽん 孫正義伝
2.ゼロから始める都市型狩猟採集生活
3.9条どうでしょう
4.小田嶋隆のコラム道
5.僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
6.20歳若く見えるために私が実践している100の習慣
7.手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資
8.なぜ、タモリさんは「人の懐」に入るのが上手いのか?

▼7月
1.独立国家のつくりかた
2.始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ
3.10年後に食える仕事、食えない仕事
4.いつだって僕たちは途上にいる
5.特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
6.「超」入門 失敗の本質
7.「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

▼8月
1.どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?
2.出会いとつながりの法則
3.上昇思考
4.負けない自分になるための32のリーダーの習慣
5.仕事力のある人の運動習慣
6.大富豪アニキの教え

▼9月
1.日本の文脈
2.凡人のための仕事プレイ事始め
3.29歳からはじめるロックンロール般若心経
4.知らないと恥をかく世界の大問題3
5.年収100万円の豊かな節約生活
6.これからの「正義」の話をしよう

▼10月
1. 街場の文体論
2. 大人げない大人になれ!
3. 探検家、36歳の憂鬱
4. 街場の現代思想
5. 知らないと恥をかく世界の大問題2
6. 寝ながら学べる構造主義
7. 知らないと恥をかく世界の大問題
8. 小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ
9. あと5年で会社を辞めて豊かに暮らす仕組みのつくり方
10. 空海さんに聞いてみよう。
11. 絶望の国の幸福な若者たち

▼11月
1.会社で働く苦しみをなくすシンプル思考
2.貧乏という生き方
3.街場のメディア論
4.心を整える。
5.日本でお金持ちになる人の思考法
6.幸せになるために捨てるもの84のリスト
7.このムダな努力をやめなさい
8.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉
9.伝える力
10.プロフェッショナル進化論

▼12月
1.藝人春秋
2.非道に生きる
3.日本辺境論
4.「足に魂こめました」 カズが語った[三浦知良]
5.ボクは坊さん。
6.マリス博士の奇想天外な人生
7.自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

うむ、99冊。
本当は年明けて1冊さくっと読んだ分もカウントにいれて100冊読破!と言おうかと思ったんですが、自分に嘘ついてもしょうがないですからね。。
そして大事なのは冊数じゃない、いかに自分に取り入れてアウトプットできるかです。
さて、しっくりこない部門だけども、発表してみましょうかね。

◆夢部門:?
◆偉人部門:あんぽん 孫正義伝
◆不動産:該当なし
◆旬:ゼロから始める都市型狩猟採集生活
◆趣味:「足に魂こめました」 カズが語った[三浦知良]
◆成功マインド:会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

う~ん、やっぱりしっくり来ないや。
各部門、ノミネートできるほど作品数がそろってないし、境界線もあいまいすぎる。
趣味であるサッカー本からは、成功マインドも学べるし、偉人でもあるし、夢でもあるし。
よし、もう思うがままにいくわ。
◆スポーツ部門:日本男児
◆仏教部門:ボクは坊さん。
◆マインド部門:会社で働く苦しみをなくすシンプル思考
◆ノンフィクション部門:藝人春秋
◆思想部門:街場の文体論
◆社会/政治/経済部門:知らないと恥をかく世界の大問題3
◆体部門:「空腹」が人を健康にする

そして、ブック・オブ・ザ・イヤー2012は、
藝人春秋!!!

以上!


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(2012/12/06)
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