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考えないヒント

02 /15 2011
放送作家をはじめ、あらゆる活動をしているクリエイター、小山薫堂の本。
彼がアイディアを生み出すため、日々どういう行いをしているかという内容。

あまりこの人のことを知らないんだが、なんとなく良くない印象を持っている。
なんか胡散臭いというか、ほんと、なんとなくの印象で申し訳ないけど。
サイトを見ても、やはり何か癪にさわるワードがちらほら。Tokyo lifestyle、カフェ、MOTTAINAI・・・
硬派じゃない、浅いところをサラッと歩き、器用に生きて行っちゃう感じ。ただのネタミ。
いずれにしろ、俺とは話合わないだろうなという感じ。

そんな印象を持って読んだせいもあり、全体的には「それあんたしかできねぇよ。」「成功した今のあんただから、そういう仕事の仕方できるんだろ。」という感じ。
一番違和感持ったのは、
・締切直前まで、何も出来てなくても、特に焦らない。
・アイディアが降りてくるまで待つ。
・大事なのはいいものを出すことだ。
・そのためには締切やぶるのもアリだ、
というような部分。

一般人はなぁ、万全の準備をして臨んでもなかなか上手くいかないもんなんだよ!っていうね。

しかしまぁ、そこは実際に結果を残している小山薫堂である。
そこには面白いアイディアが散りばめられている。
・目につくものを脳内で勝手に改善
・常にネタを仕込む
 -事務所入り口のチュッパチャップス
 -誕生日を祝うサプライズ
 -事務所名にちなんだ馬券をスタッフに買わせ続ける
などなど。
こういった仕掛けを日々楽しみながら実践することで、ネタがたまり、アイディアにつながる。
本当に楽しみながら、遊ぶことが収入につながってんだなという感じです。
心底うらやましいわ。俺も仕事(仕える事)はやめて、遊びたいです。


考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)
(2006/11)
小山 薫堂

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