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東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい

05 /02 2011

東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい
(2009/10/20)
重吉 勉

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日本財託グループ(都心部ワンルームマンション等の仕入れ・販売・コンサル業)の社長、重吉勉氏による著書。

タイトルの「東京の中古ワンルーム3戸」が意味するところとは、

・老後のために不労所得として不動産3戸をもちなさい。
 →3戸程度でよいという低リスク方針。
・東京の中古ワンルームにしなさい。
 →空室リスクが少ないから。
 →現金が必要になれば、すぐ買い手も見つかる。

ということ。

ポイントは、東京なら人口減らずに、これからも増え続けると予測されるから、不動産投資はココしかないですよと。
※日本全体では、これから人口は減り続けます。
ただし、東京といえど、いろいろあるので、区・地区ごとにしっかり人口動態をリサーチして、判断せねばならない。

あと、著者は債務を最大のリスクと考え、なるべく繰越返済をすることを勧めている。
レバレッジをきかせるのではなく、債務はなるべく短期でなくし、低リスクで、生きるのに困らないだけの不動産(=3戸)を持って、安心して暮らしていきましょうと。
僕はそんなとこを目指して、不動産投資をするつもりはない。

本書で気になるのは、冒頭、1戸5万の家賃収入ということで、話を進めているが、表面利回りベースでずっと話を続けているところ。
管理費・修繕積立費・固定資産税・都市計画税・その他の話をまったく持ち出さないが、それで話進めていくのは信用ならないなと。
いろいろマンションも見てますが、実利回りベースでおいしい物件なんて、そうあるもんじゃない。

あと、リスク分散の意味で、1棟ものへの投資をお勧めしないというのは、僕には新しい視点でためになった。
正しいかどうかは別として。

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