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会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

11 /04 2012

会社で働く苦しみをなくすシンプル思考会社で働く苦しみをなくすシンプル思考
(2012/10/12)
小倉 広

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まさに今の私の状況にピッタリのタイトルで、軽く読めそうだったので手に取りました。
すると、意外なことに大ヒットです。
うっすらハマりつつある仏教思想が底流しており、これは会社で生きるものにとって、素晴らしい考えがあるように思います。

仏教で私がなかなか受け入れることができないものが、『煩悩をなくす』ということ。
あらゆる煩悩をなくせば、それが手に入らず悔しい思いをすることもないし、あらゆる苦しみは消えると。
所詮、我々の煩悩の対象など、すべてまやかしなのだから…と。
うん、分かるんですけど、それはもはや世捨て人なんじゃないかと思っちゃうんですよね。
確かに苦しみは消えるでしょうけど、自分の人生、ひいては社会を良くしようという推進力まで奪われてしまうんではないかと。

そんな気持ちに一つの回答を与えてくれたのが本書でした。
「欲をなくして、望みを持て」と。
「こうしたい!あれ欲しい!」じゃなくて、「こうなったらいいな」という心持ち。
「こうなったらいい」という望みに対しては一生懸命努力するけども、出てしまった結果にはこだわらない。
結果じゃなくて、経過にこだわる。
ついつい私は、ものごとを始める前から結果にこだわってしまい、行動力が鈍くなってしまう。
そういう意味でも、このマインドは大事だと思う。
欲ではなく、望みを持ち、チャレンジすることにこそ価値があると考え、努力し、結果が出てしまえば、それへのこだわりはキッパリ捨てる。

その他、いい言葉と、思ったこと。
・魅は与によって生じ、求によって滅する。
・自分の人生は自分で評価する。他人には評価させない。
・苦しいなら、逃げずに、その苦しみの原因としっかり向き合うこと。

うむ、もう一回読もう。

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