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ロボット

映画
06 /11 2012


あの「踊るマハラジャ」の主役のおっさん、ラジニカーント主演のインド映画「ロボット」を見てきました。
上映に先駆け、町山さんとギンティ小林さんのトークショーがあり、この映画のメイキング映像や周辺事情のトークが繰り広げられ、これまた最高に楽しませていただきました。
なぜか、博多のロック事情にまで脱線したり(笑)。
その模様はこちら。 

で、映画本編ですが、これは是非、劇場で見たほうがいい。
オープニングのクレジット(無駄にCGを使った主演紹介!)から最後まで爆笑の連続、度肝を抜かれました。
こんな世界があるのか、と。

内容はというと、天才科学者バシーが、完璧なロボット「チッティ」を作るが、唯一の欠点「無感情」が原因となり、ある事件が起こってしまう。
しかしバシーは努力し、感情を与えることに成功するが、それがあだとなり、チッティは、バシーの超美人な恋人サナを強引に奪い、事件を起こしていく…というもの。
そんな展開の中で、ミュージカルあり、笑いあり、アクションあり、もう何でもありの映画です。
バシーがチッティを壊すシーンでは心底哀しくなったり。。
アクションや笑いにも、いちいちアイディアが効いてて、本当に飽きない。
特に最後のチッティ軍団との戦闘シーンとか最高。
球体になるとこまではまぁ分かるけど、その後エスカレートしすぎwww

いやぁ、インドすごい。
世界は面白い。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」と詠んだひとがいたが、おれは詠みたい。
「おもしろきこの世をつまらなくさせてたまるかよバカヤロウ」

世界は退屈なんかじゃない。
こんな脳天にガツンと来る映画が出てくるんだから。
「ロボット」はよかったが、そんなガツンとくる映画が日本では劇場公開されないこともある。
利益だの権利だのくだらないもんに負けて。
そんなくだらないもんには負けねぇぞ!ぶち壊すぞ!

おもしろきこの世をつまらなくさせてたまるかよバカヤロウ!

そんなことまで考えちゃったよ。

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