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カリスマ大家・鈴木ゆり子が実践するボロ物件をお宝に変える不動産投資術

03 /07 2011

ボロ物件をお宝に変える不動産投資術 カリスマ大家・鈴木ゆり子が実践するボロ物件をお宝に変える不動産投資術 カリスマ大家・鈴木ゆり子が実践する
(2008/10/29)
鈴木ゆり子

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いい本との出会いでした。
僕はこの人の不動産投資に対するマインドが好きです。

僕が不動産投資をやろうと思い始めた第一の理由はやはり金です。
そもそも日頃からチマチマ節約とか考えたくないという性分なのですが、あるとき家計簿を見てると、普通に収入より支出の方が多くなっていることに気づきました。
そんなに物欲もない方なので、そんな事になってるというのはちょっとした衝撃でした。
これは何か対策を打たねばならない。サラリーマンの給料もあがらない。ガムシャラに働き、もし出世したとしても、家庭をかえりみる時間もないぐらいアクセク生きる状況になっていたら意味がない。
そこで、複数の収入源をもつ、自分が動かなくても家賃収入を得られる、不動産投資を始めようと思ったわけです。

しかしそんな第一の理由と同時に、一生をかけて打ち込める仕事がしたいという思いがありました。
正直、今の仕事には、社会に貢献しているという感覚がまったくありません。
俺なんかいてもいなくても同じ。そんなことを思ってしまう瞬間さえあります。
要らないものを作り、売りつけるために宣伝し、広告料が上乗せされた商品を買わせる。

この充分にものが溢れた時代に、そういう経済活動に加担し続けるのはまっぴらです。
もっと人を幸せにする仕事がしたい。
そんな思いを持っていた僕に突き刺さる一つのテレビ番組があります。
「劇的ビフォー・アフター」
そう、素人さんが番組に家のリフォームをたのみ、匠と呼ばれる建築家がリフォームを実施するという番組です。
まぁ、テレビですから、それは見事なリフォームが施されるわけです。
もう依頼人も泣いて喜ぶわけです。まぁ、テレビのなかの話ですから、幻想的な演出が多分に盛り込まれた話ではありますが、仕事がを頼む側と頼まれる側がないて喜ぶような仕事、これが最高だと思うんです。

一方、現実の世界では、自分みたいなサラリーマンが自分の薄給に見合ったマンションを賃貸しようと、探してみると、どこ見ても同じような物件しかないんですね。
生活の基本である自宅、もっとそれぞれにあった物件があってもいいのに。
もっと日本の住宅事情を豊かにしたい。
それが第2の理由です。

そんなこんなで不動産業に興味を持ったわけですが、やはり第2の理由の通り、金だけでなく、人を幸せにするような仕事がしたい。
そんな思いにヒントを与えてくれるのが本書でした。

著者はタイトルの通り、ボロ物件をリフォームで立派な物件に変え、賃貸に出すというスタイルの不動産投資家。
そして、自分の物件はなるべく自分で掃除してまわり、入居者に困ったことがあれば、なるべく力になってあげたいという、非常に人を大事にする不動産投資スタイル。人オリエンテッド投資家。

このスタイルが非常に僕の考えにあってて、勇気づけられました。

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