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GONZO〜ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて

映画
03 /05 2011


異端のジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのドキュメンタリー映画を鑑賞。
ほぼ予備知識なしで行ったことをちょっと後悔。なにやらアメリカではものすごい人らしい。
ジョニー・デップが心酔し、死んだときには元大統領に弔辞を寄せられる。

そのジャーナリズム手法は、取材対象に入り込み、自らもプレイヤーとなり、それを記すというもの。
伝説のバイカーチーム・ヘルズエンジェルズと1年間ともに暮らし、書いた本で名をあげたらしい。
ジャーナリズム界のロックスターと呼ばれる彼はベトナム戦争に反対するだけでなく、その理想を実現するために大統領候補を支援。そしてペンを武器に対立候補を攻撃。
それはジャーナリストとしては、信用を失う致命的な方法にも思えるが、彼は恐れない。
ハンター・S・トンプソン、彼のことをもっと知りたくなった。よい出会いを与えてくれた映画となった。
GONZO=ならず者という相性がピッタリのいかした人物だ。

そして!上映後に、水道橋博士と、黒い池上彰こと上杉隆氏のトークイベントも開催されました。
TBSラジオ・キラキラのリスナーには夢の組み合わせ。
記者クラブ制度の批判など、日本のタブーに切り込む旬のジャーナリスト、上杉隆氏。一方、芸能界に潜入取材している最中だと言う、水道橋博士。
ジャーナリズム界の2大主要人物ということで、かなり熱い内容となり、大満足でした。
2人のハンター・トンプソンとの出会い。博士と石丸元章氏(「ヘルズエンジェルズ」訳)の出会い。ジャーナリストの系譜。上杉隆氏の著書「官邸崩壊」でとったその手法、そして業界の反感を買った話。日本のジャーナリズムの問題。竹中労、田原総一郎などなど。
かなり面白い話が聞けた。上杉隆の本読もう。

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