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がなり流!

01 /23 2012

がなり流! 誰もやらないけど、誰にでもできる勝利の「王道」を教えよう。がなり流! 誰もやらないけど、誰にでもできる勝利の「王道」を教えよう。
(2004/09/25)
高橋 がなり

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ソフトオンデマンド社長でおなじみ、高橋がなり氏の著書。
ビジネス誌、ビッグトゥモローでの連載をまとめたもの。

さすがの一言。
AV業界に革命を起こした高橋がなり氏。
同業界や社会に、いろんな波風を起こし、波乱の人生だったことは容易に想像できる。
しかし、本人はそんなこと屁とも思っていないのだろう。
そこには“突き抜けた”言葉が語られている。

「真面目にコツコツやれば成果は出る」というタイプは甘んじてると
がなり氏は、そういう奴も“使いやすいから”嫌いじゃないが、お前らそれでいいのかと腹が立つという。
目の前の仕事を効率よくやって、今日も一日がんばりました。
お前らそれでいいのかと。

まぁ、俺、割とそういうタイプだと自認してる。。
アウトプットなんだ、大事なのは。
結果を出す。

また秀逸なのは、がなり氏の発想転換力。
いや、ドM力というべきか。
どんな厳しい状況も、さらりと受け止める。
厳しい状況がなかったら、自分から飛び込んでいく。

そんなドM力が、以下の印象的な言葉で語られています。

「きついほう」と「楽なほう」があって、選択の自由のもとに自分で「きついほう」を選んでいると思えば、それほど苦しくもないんです。

問題解決欲が旺盛な僕は、久しぶりの大きな問題に背筋をゾクゾクさせ、嬉々として対応したことは言うまでもありません。僕には解決力があるから、暗号解読者が新しい暗号を与えられたときのような喜びを感じてしまうんです。

あと、これも納得。

僕の場合、10〜20年先を見据えた長期的な目標のことのみを目標と呼び、3〜5年後先の中期的なものは予想、1年以内の短期的なものは期限と読んでいます。

突き抜けた人の言葉は、なんとも教えに満ちているんだろう。

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