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ブルー・バレンタイン

映画
11 /27 2011

ブルーバレンタイン [DVD]ブルーバレンタイン [DVD]
(2011/09/28)
ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ 他

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なんという映画体験をしてしもうたんや!
町山さんも2011年ベスト級と絶賛していた「ブルー・バレンタイン」を見た。

恋愛下手な自分には、もやもやして「何、この気持ち!?」ってな感じだが、
以下の解説や討論を聞くと、もう。。

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル
そして、放課後ポッドキャスト
映画評論家、町山さんも多いに語るキラキラ
町山さんの実体験がまた泣ける・・・。

良いとこも悪いとこも、すべてが完璧な映画に思えてくる。
ディーンの幼稚さ。
シンディの家庭環境、生い立ち。
2人の出会い。
すべての設定が完璧。
そして、シンディ役のミシェル・ウィリアムズは、故ヒース・レジャーの嫁さんらしい…。
はぁ、せつねぇ。。

ぼかぁ、初見では断然、ディーンの味方。
娘とじゃれ合うシーンは非常にほほえましいし、家族を大事にするし、そこそこ仕事だってしてるじゃん、って思った。
決定的な何かはないんだが、離れてしまったシンディの心を、必死に取り戻そうとするディーン。
そこがまたかわいいし、シンディ、もうちょっと向き合ってあげて!って思ったけど。。

2人の歩みのスピードが違ってしまい、もう元には戻れない。。
そしてその見せ方がまたすごい。
恋が燃え上がる時期と交互に、パラレルワールドのように見せてくるから、もうせつなさが際立つのなんの。。

結論は、『いや、やっぱ、お金は大事だよ。』
(お金はなくとも上昇志向?いや、そんなぬるいもんじゃだめだ。結果が伴なってないと。)

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