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ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ

11 /25 2011

ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ
(2007/06/15)
加藤 ひろゆき

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ボロ物件投資家、加藤ひろゆき氏の著書。
北海道でボロ物件を「鬼のような指値」で買い叩き、手直しして賃貸化を実践している人。

ロスで俳優業の後、猿岩石状態(金がないことの例えらしい)で帰国、出版社でサラリーマンをしつつ、極めて少ない元手で不動産投資を成功させているという、おもしろい経歴の持ち主。
2年やそこらで100万のキャッシュフローを実現させたらしい(たぶん。手元にもう本がないので忘れたが…)。
おれもそのレベルでプラン立てよう。

著者の人生に対する考え方がクールかつ整合性がとれてて清清しい。

「自分の人生を自分でコントロールしたかった」
「朝から晩まで働くよりも、自分の資産のためだけに働き、空いた時間は自分の好きなことをしよう。」
「毎月10万円以上の住宅ローンを支払うよりも、中古住宅に住んだり、ボロ物件を貸家にしたりして、いつも財布に10万円以上入っているほうが、人生が楽しいのではないだろうか?」
「贅沢品はあとでいくらでも買える。資産がある程度増えるまで、じっと耐え忍ぶこと。」

なるほど。
現在、ボロ物件を買って、キャッシュフローに余裕ができたので、いろいろ物欲が高まっている。
こんなことではダメだ。
購入した物件のキャッシュフローを、できるだけ次の物件の購入に投入する。
贅沢品はあとでいくらでも買える。
資産がある程度増えるまで、じっと耐え忍ぶこと。

もっとストイックに。もっと貪欲に。
そうすることが夢への最短経路であるし、そこを突っ走ることこそが楽しいことである。
そう思えるようになってきた。

メモ:
500万から1000万の価格帯で、利回り30%以上の物件を入手できたら素敵。
リフォームに投入する金額は、家賃の6ヶ月分が上限。

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