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仁義なき戦い 完結篇

映画
11 /04 2011

仁義なき戦い 完結篇 [DVD]仁義なき戦い 完結篇 [DVD]
(2001/08/10)
菅原文太

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広島抗争の後日談的な位置づけの完結編。
前作で話のピークは終えているが、こちらも非常に面白かった。

警察や市民の批判の目から逃れるため、政治結社・天政会と名前を変えた山守組。
武田(小林旭)が会長として統制をとっていたが、逮捕されるところから話は盛り上がってくる。

武田が後をまかせたのは、若き理事長、松村(北大路欣也)。
この人事に納得のいかないものがまた、謀略をめぐらすのである。
引退していた山守も復帰を狙って動き出すのもいい(笑)。

ぐらぐらになった天政会をなんとか纏め上げようと奮闘する松村が素晴らしい。
7年の刑から出所した広能(菅原文太)とハナシをつけるシーンは圧巻である。
松村の執念とも言うべき交渉、素晴らしい。

武田は出所後、引退し、正式に松村が天政会を率いることとなり、一件落着。
めでたしめでたし、という気持ちになったとこで、冷や水を浴びせられる。
下っ端の抗争で、民間人が巻き込まれるのである。
足に銃弾を受け、パンツ丸見えでのたうちまわる女性。
「松村かっけぇ~」と思った後で、こういう暴力を見せ付けられるところが、本作のリアリティをぐっと感じさせてくれる。

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