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「朝がつらい」がなくなる本

10 /16 2011

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)
(2007/05/21)
梶村 尚史

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7時に起きることを自分に課しているが、めっきり8時ぐらいにだらだらと置き始める昨今。
睡眠時間は足りてるので、ひとえに仕事へのモチベーションの低さからの現実逃避なんだが。。

そんなわけで、こんな本を読んでみた。
結果、よい本でした。

睡眠時間の長さや、早寝早起きが結局のところ極意なのではと思っていたが、そうではない。
大事なのは、『質の高い睡眠をすること』。
寝すぎるのもダメで、自分に合った睡眠時間を、毎日同じタイミングで取ること。

つーわけで、質のよい眠りを手に入れ、質の高い日中の行動をするため、以下を実行する。

<朝>
・平日も休日も同じリズムで生活する。
・太陽の光を浴びる。
・起きる目的を作る。
 -散歩や、運動、朝食など。
・目覚めの体操をする。
・起きぬけにバナナ一本(チョコ等)を食べる。
 -血糖値をあげ、体を覚醒させる。

<夜>
・寝る3時間前は飲み食いしない。
・寝る3時間前から照明を落とし、リラックスタイムに入る。
 -眠りを誘う香りを利用するなど。
・明日の準備をする。
 -やることをリストアップする。
 -着るものを用意しておく。
・質のよい眠りに入るイメージをする。
・光や音はなるべく遮断する。


あと、イルカは睡眠時間0時間なんだって。
正確には左右の大脳を交互に眠らせる「半脳睡眠」ができるんだと。おもろいな。

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