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FLAT HOUSE LIFE 米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ

09 /12 2011

FLAT HOUSE LIFE 米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめFLAT HOUSE LIFE 米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ
(2009/10/30)
アラタ・クールハンド

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写真中心で、読物ではないのだが、最近はもうめっきりこっち方面に興味が移り…。
ええ、安くで平屋物件が入手できそうなんです!
職場から1時間以上かかるけどw

というわけで、不動産投資本はいったん置いといて、しばらくはリフォーム系の本を読みあさることになるだろう。

本書は、米軍ハウス、文化住宅、古民家などの平屋を、「FLAT HOUSE」と称し、たくさんの写真とすこしの文章で紹介したもの。
そこにあるのは、ただの住宅紹介ではなく、文化なのである。

まわりを見渡すと、判を押したように、同じ外観、同じ間取り、同じ装飾のアパート・マンションばかり。
騒音を気にし、庭もない、鳥小屋のように退屈で、画一的な日本の住宅事情。
そんな状況に飽き飽きした著者が興味を持ったフラットハウスの世界。
まさに自分スタイルともいうべき人生を謳歌している人々の生活と住居が紹介されている。

あとがきでは、次のような文章で警鐘が鳴らされている。
「日本人はなぜ『美しい景色が見たい』と言って、海外旅行に行くのに、身辺に美しい環境を作らないのか。
日本人は美には敏感だが、醜には鈍感だ。」

自分もまったく同感。
ほんと、日本の住宅は夢がない。
中身は綺麗に整えられてるかもしれないが、狭い土地にひしめくように建設されるマンション群。
そんなのはちっとも面白くないではないか。

古さや、ひび割れ、多少の汚れさえも、見方を変えれば「味」なのである。
怖いのは、まわりに影響されて画一的なものの見方しかできなくなるということ。
ものの価値というものを、もっと多角的にみて、もっと人生を自由に楽しもうぜ。

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