ベストブック2016

12 /31 2016
今年読んだは、全部で26冊。
ちょっと少ないなぁ〜。
しかし今年は、ニコ生のモーリー・ロバートソンチャンネルで紹介された先生方の著書を読んで、大いに学べた点で良かった。
去年だかの一時期は、何を読んでも、何を観ても、いまいちおもしろくない時期が続いていたけど、そんな時期も脱して、刺激的な読書が出来たと思います。
2017年もいっぱい読んで、学んで、楽しもう。

▼ベストブック
明日、機械がヒトになる ルポ最新科学
ちょっと選考が難しいが、このをきっかけに読みたいがいろいろ増えたという意味でこれにしておこう。
「現代オカルトの根源」「戦後史の解放I 歴史認識とは何か」なども最高でした。

▼読んだリスト
総員玉砕せよ!
猫楠―南方熊楠の生涯
生きるなんて
現代オカルトの根源:霊性進化論の光と闇
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
<40男>はなぜ嫌われるか
オウム真理教の精神史―ロマン主義・全体主義・原理主義
知ろうとすること。
戦後史の解放I 歴史認識とは何か: 日露戦争からアジア太平洋戦争まで
オキナワ論 在沖縄海兵隊元幹部の告白
ぼくはなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って
猟師の肉は腐らない
世界史の中のパレスチナ問題
ウルトラライトハイカー
仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か
世界の辺境とハードボイルド室町時代
タープの張り方 火の熾し方 私の道具と野外生活術
服を買うなら、捨てなさい
働かないって、ワクワクしない?
はじめての人の飲食店開業塾
アイム・ミニマリスト
外道クライマー
間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに
夕凪の街 桜の国
明日、機械がヒトになる ルポ最新科学
サラバ!
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ベスト映画2016

映画
12 /31 2016
年明けてますが、2016年のまとめを書いておきますかね。
ったく、ちゃんと年内に書けっての。
今年は過去最多の129本。
今年はとにかく邦画が良かった印象。

▼トップ10
1.この世界の片隅に
2.ナイス・ガイズ
3.野火
4.デッドプール
5.シン・ゴジラ
6.バース・オブ・ネイション
7.オデッセイ
8.湯を沸かすほどの熱い愛
9.ドント・ブリーズ
10.クリード
次点:
日本でいちばん悪い奴ら
葛城事件
君の名は。
イット・フォローズ
シヴィル・ウォー/キャプテン・アメリカ
ヒメアノ〜ル

以上、劇場で見たものをランキングしてみました。
やっぱ俺、楽しいのが好きだなと、元も子もないことを思ってしまいました。
「葛城事件」「ヒメアノ〜ル」も面白かったけど、もう日本のエグめ凶悪犯罪ものとかは、食傷気味です。

▼ベストガイ
ゴジラ(シン・ゴジラ)
ガイなのかどうか分からんけども、紫の放射能を吐くシーンはかっこよすぎる。
「もうダメだ…」という絶対的な絶望を叩きつけてくれたゴジラさんが受賞です。

▼ベストウーマン
すずさん(この世界の片隅に)
この人以外には考えられないっすね、今年は。
昨年のフュリオサといい、片腕のない女性に栄冠です。

▼ベストソング
宇宙大戦争(シン・ゴジラ)
やっぱコレが流れると上がりまくりでした。その他、臆面のない曲使いが全般的に最高でしたw

▼ベストドキュメンタリー
該当なし。
ドキュメンタリー好きを自認していた頃もあったけども、全然見てませんね。。
FAKEとかは良かったです。

▼今年見た映画リスト(DVD含む)
DENKI GROOVE THE MOVIE?
神の一手
野火
ブリッジ・オブ・スパイ
ストレイトアウタコンプトン
イット・フォローズ
ベイブ
ベイブ 都会へ行く
クリード
ラブ&マーシー
モンスターズ 新種襲来
ザ・ウォーク
百円の恋
GONIN
恋人たち
ブラック・スキャンダル
ラストエンペラー
オデッセイ
独裁者と小さな孫
グローリー/明日への行進
ブルージャスミン
サウルの息子
スティーブ・ジョブズ
アザーガイズ〜俺たち踊るハイパー刑事
ジョン・ウィック
アントマン
キャロル
不屈の男 アンブロークン
マネー・ショート
ヤクザと憲法
ハウス・オブ・カード
ぐるりのこと
ヘイトフル・エイト
日本のいちばん長い日
もののけ姫
マジカル・ガール
バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生
プラネットテラー
デスプルーフ
ロブスター
マチェーテ
ボーダーライン
バンクシー・ダズ・ニューヨーク
ネイビーシールズ
ブラックスワン
遊星からの物体X
スポットライト
リトル・ミス・サンシャイン
太陽
ルーム
アイ・アム・ア・ヒーロー
レヴェナント
ズートピア
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
マーシュランド
エスコバル
キャプテン・アメリカ/ファーストアベンジャー
シェフ
デッドプール
アメリカ・ワイルド
FAKE
マイティ・ソー / ダーク・ワールド
キャプテン・アメリカ / ザ・ウィンター・ソルジャー
神様メール
ノックノック
エクス・マキナ
コップ・カー
日本で一番悪いやつら
ディストラクション・ベイベーズ
レジェンド 狂気の美学
カルテルランド
ヒメアノ〜ル
シェーン
ドライブ
ロスト・バケーション
オンリー・ゴッド
シン・ゴジラ
暴力脱獄
葛城事件
X-ミッション
ベテラン
後妻業の女
Xメン アポカリプス
エイミー
栄光のランナー
殺されたミンジュ
スーサイド・スクワッド
グリーンルーム
ナイスガイズ
君の名は。
プロデューサーズ
鬼龍院花子の生涯
トレーニング・デイ
フレンチアルプスで起きたこと
怒り
キャリー
キャリー
続・夕陽のガンマン 地獄の決闘
ジェイソン・ボーン
ケンとカズ
何者
七人の侍
ルパン3世 カリオストロの城
ハドソン川の奇跡
キングコング対ゴジラ
バース・オブ・ネイション
黒い牡牛
國民の創生
ネイバーズ
湯を沸かすほどの熱い愛
アウトロー -ジャック・リーチャー
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
この世界の片隅に
言の葉の庭
ブルーベルベット
将軍様、あなたのために映画を撮ります
不思議惑星キン・ザ・ザ
ジョーズ
ホステル2
バットマン
バットマン リターンズ
バットマン フォーエバー
バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲
イップマン
スターウォーズ ローグワン
イップマン 2
インサイダーズ/内部者たち
マイケル・ムーア 世界侵略のすすめ
ドント・ブリーズ

ーーー
てなわけで、また来年〜


ドント・ブリーズ

映画
12 /29 2016

アメリカでも大ヒット中、待望のホラー映画『ドント・ブリーズ』を鑑賞。
最初は、意外とあっさり登場人物死んじゃって、「アレ、このまま淡々と進んだらいやだなぁ・・」なんて思ってたら、そんなの杞憂だった。
まさかの展開に唖然。
最悪の所業が待っていた。。
わからんけども、それだったら普通にレ◯プされるほうがいいんじゃねぇか、とさえ思ってしまった。
いやぁ、面白かった。。


マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

映画
12 /28 2016

華氏911以来、マイケル・ムーアの作品は見てなかったけど、やっぱりこの人は面白いなぁー。
知性溢れるユーモアが最高である。

世界侵略とは本来、土地や石油利権など、奪うことが目的である。
だが、その過程で軍人は死に、精神を病み、多大な被害が出る。
そこでマイケル・ムーアは「じゃあ、おれが侵略してくる!」と言って旅立つ。
しかし、いざ世界各国へ行ってみると、アメリカにはない素晴らしい制度や、考え方ばかり。
マイケル・ムーアは「そのアイディア頂き!」といって、星条旗を立て、侵略成功とする。
アイディアを盗まれたほうは、世界をよくするアイディアが盗まれるのをもちろん大歓迎するんだけど。

しかし、アメリカに向けたこの映画が、日本にもバリバリ当てはまるような気がするというのはおもしろい。
やはり、日本というのはアメリカに形作られた国なのかなぁと思う。
ま、アメリカよりはだいぶマシだけど。
特に、学校給食の素晴らしさや、罰するという発想とは根底から違う刑務所制度は衝撃だったなぁ。


サラバ!

12 /25 2016
普段、小説は読まないのだが、やたらと評判の良さを聞くし、あの又吉先生が「これを読んで、好きに生きようと思った」とおっしゃっていたので、読んでみた。

めちゃめちゃ面白かったけど、又吉先生が感じたような衝撃は受けとれないという、自分の感受性の無さが悲しい。
しかし、誰にでも思い当たる感情がバリバリ登場して、感情移入しまくりなので、何度でも読みたい作品である。

誰になんと言われようと、自分だけが信じられるもの探す。
探そう。



インサイダーズ/内部者たち

映画
12 /24 2016

『アジョシ』の記録を塗り替え、韓国歴代No.1ヒット!
らしいですが、全然知らなかったわ〜。
こんな傑作を全然認識しておらず、劇場で見れなかったのが非常に悔やまれる。
なんか最近、韓国映画の情報が入ってこないんだよなぁ。なぜだか。

大企業の会長に、大統領、新聞の主幹と、裏で国を操る3人の悪役設定はベタっちゃあベタだけども、最後までどうなるのか全く読めず、最高にスリリングな作品だった。
イ・ビョンホンも最高にかっこいいし。
そしてもう、見た人がみんな言うとは思うけども、あの性接待のシーンのゲスさ加減ったら。。
女たちにフ◯ラさせて、勃ったチ◯コをドライバーにしてゴルフするって。。
アホか。。いい意味で。

いやぁ、クライマックスも最高な、傑作でした。


ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

映画
12 /19 2016

待望のスター・ウォーズ新作。
前半は寝てしまったけど、後半は超感動。
睡魔に襲われて寝てしまったのだが、前半が退屈というのは世間一般でもそのような評価になっているらしいw
俺も退屈していたのかもしれない。

にもかかわらず、後半は最高に楽しめた。
前半のフリが不要なのか。前半をちゃんと見ればさらに感動できるのか。
絵的にもスケールが大きい絵作りで、これはIMAXでもう一度見なければいけないと思った。


イップ・マン 葉問

映画
12 /18 2016

『イップマン 序章』の続編。
香港に渡り、貧しい生活を強いられていたイップ師匠は、武館を開こうとする。
が、香港で武館を開くには、香港武術界の掟に従う必要があった。
そこで対決するのが、あのサモ・ハン・キンポー。
このシリーズではアクション監督もつとめている。
この対決シーンも素晴らしい。

最初は憎々しいサモハンも、いろいろな事情があってのことだと判明してくる。
お互いに強さを認め、徐々に友情が芽生えてくるシーンは胸熱である。
そしてここからがさらに胸熱展開。
ロッキーとアポロ的な展開になってくる。
「そのままやん!」と思いつつも、最後のイップ師匠の名演説に涙せずにはいられないのであった。
イップ師匠、素晴らしい人物である。


イップ・マン 序章

映画
12 /16 2016

スターウォーズ ローグワンで活躍するというドニー・イェン。
そんなドニー・イェン先生の代表作『イップ・マン』を、ローグワン前に鑑賞。

イップ師匠は武館(道場のこと)こを開いていないものの、すでに最強の武術家として地位を得ているところから物語はスタートする。
その強さゆえに、猛者たちに勝負を挑まれ、力を見せつけることになるが、なるべく武力を使わず、穏便にことを済まそうとするのが素晴らしい。
もう、その時点でイップ師匠のトリコである。

しかしそこから話は落ちていく。
時は戦時中、イップ師匠の住む広東省仏山市も日本軍に占領されてしまう。
イップ師匠は家を奪われ、極貧生活を送ることになるが、やはりここでもイップ師匠の強さゆえか、戦いの場に駆り出されてしまう。
相手は、武道マニアの将軍、三浦。
手合わせの名目で親友を殺されたイップ師匠は、本当の強さを発揮する。
淡々と、そして鬼神のように人体を破壊していくイップ師匠の恐ろしさたるや。
三浦を倒した後のイップ師匠の眼差しが印象的である。


バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲

映画
12 /14 2016

1989年から始まったバットマンシリーズの終焉作。
次回作の予定もあったそうだが、本作の失敗によりなくなったらしい。

そんな作品だけあって、さすがに話がとっちらかっているw
いったい何がしたいんだ?という。
『暗黒の騎士』たるバットマンが抱える闇はどこかへ消え去り、余裕たっぷりの笑みをたたえたダンディ過ぎるジョージ・クルーニーのバットマンにはずっこけ。
ずいぶん社会性を身に付けましたなw
ロビンとの同じようなやりとりを繰り返し、異常に能力の高いバットガールも謎の登場。
しかし、これはこれである意味おもしろいと思えてしまうのは、ルックの豪華さが成し得る技か。




take

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