ジョーズ

映画
11 /25 2016

スティーブン・スピルバーグ監督の傑作。
と言っても初めて見たんですけど。
さすが、名作と言われるだけあって、決してジョーズが怖いだけじゃない、いろいろとおもしろポイントのある映画です。
夏になると、サメ映画って作られるけど、これに勝てるのって出てるんだろうか。
映像技術はもちろん進化してるんだろうけども。


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不思議惑星キン・ザ・ザ

映画
11 /24 2016

旧ソ連の伝説のカルトムービー。
なんとなく存在は知っていましたが、この度、デジタルリマスター版が上映されるということで見てきました。

もうちょっとコンパクトにまとめてくれたら、もっと好印象のまま見終わることができたかな。
ちょっと長い。。
宇宙船?の描写や、カットのジャンプ、その他不思議な描写の数々は面白かったけども。

ただ、1日たった今、あいつらの「クー!」を聞きたくなっている自分もいるw
これがカルトムービーたる所以か。

言の葉の庭

映画
11 /22 2016


『君の名は。』で大ブレイク中の新海誠監督の作品。
光表現や雨表現など、作画がこれまたすごく綺麗ですな。

いいおっさんとしては、こんな綺麗すぎる話にそうそう感動させられてたまるか!という思いもありながら、しっかり感動してしまいました。
いつの間にかうまく歩けなくなってしまった雪野に感情移入しまくるという。。

秦基博さんのエンディング曲も素晴らしいです。


夕凪の街 桜の国

11 /22 2016
『この世界の片隅に』の原作者、こうの史代さんの作品。
『この世界の片隅に』にも通ずるテーマで、アナザーストーリーとも言えるかもしれません。

現代の日で生きているということは、幸せを享受していることなのだなぁと心底思います。
幸せを噛みしめつつ、しかし、海外に目を向ければ悲惨な紛争は起こり続けているわけで。
一歩でも進歩できるように、真面目に生きていきたい。

しかし、一歩外に出れば、モノに溢れ、情報に溢れ、サービスに溢れ、物事をシンプルに考えるのが難しい社会。
余計なモノが目に入らなければいいのですが、、なかなかそれも難しいので、そんなときはこうの史代さんの作品を思い出すことになりそうです。


この世界の片隅に

映画
11 /18 2016


本年度の町山大賞受賞作品、『この世界の片隅に』を見てきました。
(町山大賞についてはこちら
本作に声優として主演したのん(能年玲奈)ちゃんは、事務所独立を機に芸能界から干され、本名である『能年玲奈』という名前も使えない、というもっぱらの噂ですが、義憤に駆られた町山さんが大げさに絶賛してる部分もあるんだろうとタカをくくっていました。

・・・すみません、とんでもない傑作でした。
早く2回目を見に行きたいと思っています。
異常なまでに徹底的な調査によって描き出された当時の街、人々、兵器はとんでもないリアリティ。
戦争とは、空襲とは、戦時中の暮らしとはこういうことかと、見せつけられ、ただそれだけでもう胸が締め付けられ、涙が滲みます。

もっと色んなことを感じたし、言葉にならない思いが渦巻いてますが、まだ咀嚼できてません。
また見に行かねば。


間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに

11 /15 2016
町山さん、水道橋博士などをツイッターでフォローしていると、書をめぐる論争が目に入ってくる今日この頃。
読書は図書館レンタルですませちゃう自分ですが(すみません)、久々に購入して読んでみました。

まぁ、全般的な感想から言うと、「どうでもいい」という一言。
ど田舎でスポーツしながら学生生活を送った自分は、大人になってサブカルというものを実感しました。
書店のサブカルコーナーの充実っぷり、ヴィレッジバンガードのあの感じ、知り合った音楽仲間の異常な知識量とウヒヒ感。
「ああ、こりゃ田舎もんの俺には育ち得ないカルチャーだな」と思ったもんです。
そんな私には、サブカルの定義とか、何がサブカルで、何がサブカルじゃないかとか、ホントどうでもいい。

ま、中森明夫や岡田斗司夫というたまに聞く名前だけど、いまいちよくわからない人物のことを紹介いただいたのは非常にスッキリしました。
サブカル界でどう位置付けられているのかがよくわかりました。

あと、私の敬愛する町山さんに関する記述については、断固反対です。
その記述とは、したまちコメディ映画祭2016内で行われた映画秘宝まつりでの、町山さん振る舞いを断罪するもの。
このイベントでは、2の映画がジャパンプレミアとして上映されたわけですが、そのうち一は不慮の事故により急逝したアントン・イェルチンの追悼上映という性格を帯びていました。
それなのに、壇上のおじさんたちの悪ふざけが、イェルチンファンの激怒を買ったわけです。
この炎上をきっかけに、町山さんは映画秘宝まつり出演は遠慮すると発言しているようですが、この件で怒っている人たちに言いたい。

「あなたがたの気持ちが分かるが、年に1回しかない映画秘宝まつりという楽しみを、俺たちから奪わないでくれ!」と。
あなたがたは、後に一般公開される『グリーンルーム』を見にいくことで何度でもイェルチン追悼できるじゃないか!
だけど、映画秘宝まつりは年に一回しかないんだぞ!
追悼上映という性格を帯びていたとはいえ、したコメの公式ページにも追悼上映などとは書いてないし、「”映画秘宝”のイベントである」ということの方が上位概念なんですよ!
たしかに、あなた方は不運に見舞われたかもしれないが、何も年に一回の俺たちの楽しみを奪うことないではないか!
そんなたまたま遭遇した不運に、愛のない正論をもって批判していたら、世の中からどんどん面白いコンテンツがなくなってしまうぞ!



ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

映画
11 /14 2016


『ジャック・リーチャー』シリーズの2作目。
前作のもつ絶妙にユーモラスな要素が、少しバランスを落とした感じがして残念。
複雑なストーリー展開にもちょっと置いていかれたりもして。。

でも、もう一回見たいと思うほど、楽しめました。
そして、女軍人萌えというのがあるよなぁと再確認した次第。
コビー・スマルダーズの部下としてミッションクリアしたいです。


アウトロー JACK REACHER

映画
11 /13 2016


新作も公開中の『アウトロー』。
見たような気がしていましたが、見てなかったわ。

もっと単純な「トム・クルーズのかっこいい俺を見てくれ」映画かと思いきや、意外と込み入った話で、とても楽しめました。
時折、無条件に味方してくれる人物がユーモラスに出てくるのが、素晴らしい。
普通ならご都合主義と言われてしまいそうな部分ですが、それ込みで成り立っているのは、トム・クルーズ力のなせる技だろうか。

いやぁ、不思議な魅力のある作品です。


take

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