オンリー・ゴッド

映画
07 /31 2016


先日「ドライブ」を見直して、ニコラス・ウィンディング・レフン監督はやっぱ注目すべき存在だなと。
で、見てなかった「オンリー・ゴッド」を鑑賞。
これは訳わからんw
町山さんの解説を聞いて納得したけども、変わった監督だなぁ。


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ドライブ

映画
07 /27 2016


「シェーン」と同じ話の構造をもつ物語として、町山さんに言及されていたので、再鑑賞。
やはり、独特の感性で繰り出される音楽と、映像、俳優陣が美しい傑作。
本当に、ため息の出る美しさ。

「シェーン」同様、本作でも殺しの烙印が一生消せない。
別れが切ない。


シェーン

映画
07 /22 2016


不朽の名作をリバイバル上映中ってことで見てきた。
「シェーン!カムバーック!」でお馴染みのやつである。

想像と違っていて、あまり面白いとは思なかった。
シェーンがもっとヒロイックに、超絶なガンアクションで民を助ける物語を想像していたが、意外と地味な印象。
古い映画だからしょうがないのか。

しかし、町山さんの解説を聞いて納得。
非常に奥深い話だったのだと。
同じ話の構造を持つ「ドライブ」もまた見たくなった。


ヒメアノ~ル

映画
07 /21 2016


古谷実原作漫画の実写化。
ありきたりな感想だか、森田剛が怖い。
あんた、アイドルなんだからこんな役引き受けちゃダメだよ!と言いたくなるほどの怖さ。
すごく没頭して見入ってしまった。

別に内臓がぐちゃくちゃと飛び出さなくても、凄惨さというのは表現されうるのだなぁ。
ナイフでサクサク刺すシーンがあって、2刺し目以降が、意外と深く入らなくて、何度も何度も刺すシーンとか、妙にリアルだなって思っちゃって、異様に怖かった。

趣味もない、恋人もいない。
仕事して、帰って、飯食って、寝て、また仕事に行く。
その繰り返しだけのくだらない人生。
そう相談する岡田に対し、安藤さんは言う。
不満足を、不安を消すために、みんな苦しみ、生きているのであって、君の悩みはごく普通の事だよと。
こういう導入、古谷実のうまいとこである。
グサグサくる。



服を買うなら、捨てなさい

07 /17 2016
なぜか読みたいリストに入っていたので読む。

毎日違う服を着なきゃという強迫観念にとらわれるなと。
とらわれて、安物買いばかりして、管理もできない服を増やすなと。
気分のあがる、当に自分の好きな服を着よと。

そういうことであります。


タープの張り方 火の熾し方 私の道具と野外生活術

07 /17 2016
山雑誌を見てたら目に付いた、沢登りを愛するじいさんの著書。
いやぁ、こういう先輩が身近にいて、いろいろ教えてほしかったなぁ。

俺は、頂上をストイックに目指すより、自然をゆったりと楽しむような登山がしたい。
あと、水があるところも好きだ。
そんなスタイルがこの高桑さんにはあるような気がする。
最高のジジイ達である。
おれもこうなりたい。
沢登り、やってみよう。

カルテル・ランド

映画
07 /14 2016


メキシコの麻薬カルテルに対抗する自警団のドキュメンタリー
何が正義だか悪だか・・・。
頭がぐらんぐらんして分からなくなる。

結局、この複雑な世界に善悪の二元論は存在せず、広大なグレーゾーンが広がっているということだ。
目の前のものをありのままに受け入れる強さを身につけたいところだ。


レジェンド 狂気の美学

映画
07 /14 2016


トム・ハーディの色気がムンムン。
今、一番セクシーな男だわぁ。

1960年代のイギリスに暗躍したクレイ兄弟を、トム・ハーディが2役で演じる。
演じ分けも素晴らしい。

ギャングとはいえ、60年代だからか、どこか牧歌的。
ステゴロでやるあたりは、怖くなりすぎず、エンタメ感満載。
凶悪クライムムービーというよりかは、変な双子ギャングとその周辺の人間ドラマになっている。
人生とは、なかなかに難しいものだのう。


take

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