アントマン

映画
02 /27 2016


DVDを日本語吹き替えで見たのですが、これ最悪のセッティングでしたw
字幕版を劇場で見るべき作品です。

まず、日本語吹き替え。
女性キャラクターの”ホープ”の吹き替えが看過できないぐらい「下手くそだな〜」と思ってたら、エンドロールでズッコケ。内田有紀でした。
みんな大好き、マイケル・ペーニャ役のブラマヨ小杉もひどかった。
もう、こういうキャスティングやめろっての。

で、タイトル通り、蟻のように小さいアントマンが活躍する話でして、それだけでなく、その仲間として蟻軍団も活躍するわけです。
なので、広い画面の中で小さいキャラクターがちょこちょこと動いてるみたいなカットが必然的に多くなるわけです。
結果的に、自宅の38インチのテレビでは、ちょっとストレスが溜まるという。

そんな最悪のセッティングだったので、あまり楽しめませんでした。
まぁ、エドガー・ライトや、アダム・マッケイが脚本に参加してるだけあって、笑える部分は多くあったけど、ただそれだけって感じでした。

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ジョン・ウィック

映画
02 /25 2016


キアヌ・リーブス主演のアクションもの。
『96時間』や『イコライザー』など、実はすごい殺し屋に手を出してしまって、復讐されるという例のパターンのヤツですね。
ストーリーはいたってシンプルなので、いかにフレッシュな描写を生み出せるかというのが鍵となるわけですが、なかなかフレッシュな描写があり、楽しめました。

徹底的に感情のない射殺シーン。
ただの処理、といった具合に頭をドンッといくとことか。
車に乗りながらのガンアクションとか。

その辺は、笑ってしまうぐらいに面白かったです。
だけど、キャラクターとして、イコライザーのロバート・マッコールさんほどには好きになれないなぁ。



アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!

映画
02 /24 2016


近々公開されるアカデミー候補作品『マネー・ショート』。
同監督作の『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』を鑑賞。

なぜかやたらと豪華なキャストを要したコメディ映画です。
サミュエル・L・ジャクソンとロック様のスター刑事コンビが最高にかっこよく、最高に衝撃的な死に方をするw
そして、スター刑事”じゃない方”、アザー・ガイズが活躍?する。

まぁ、素晴らしいコメディなわけですが、こういうアメリカの笑いは、いまいち分からない気がするのがモヤモヤするなぁ。
ウィル・フェレルがモテモテなのは、どういうことなんだろうw

スティーブ・ジョブズ

映画
02 /20 2016


スティーブ・ジョブズの死後、三作目になる伝記映画。

漫画原作の映画とかでもそうだけど、いかに本人や原作に近づけるかということを気にしすぎている作品が多い。
その点、マイケル・ファスベンダー主演の本作は、まったく似てないし、Macintosh発表時時代は、だいぶ老けてみえる。
しかし、そんなことはまったく気にならない名演を見せてくれる。

3回にわたる発表会の舞台裏に、ジョブズの人生を盛り込んで見せるという構成上、だいぶ脚色していることが予想されるが、全方位的に繰り広げられる口論劇は見ものだ。
特に、スティーブ・ウォズニアックとのやりとりは、妙に悲しかった。
しかし、単なる技術者では到達できない、視野と美学がアップルをあそこまでの企業にしたのだろう。

サウルの息子

映画
02 /19 2016


町山さん絶賛のホロコースト映画。
俺は、正直ダメだった。
狭い視野とボヤけた視界に、脳がシャットダウンするかのように、睡魔に襲われてしまった。
そのせいもあり、予備知識を入れていったにもかかわらず、画面の中で何が起こっているか分からないという始末であった。

と、個人的な感想は置いておいて。
町山さんのブログにもあるとおり、今にまさ、全世界の人が見る意義のある映画。
見るべし。
町山さんのブログ

ブルージャスミン

映画
02 /19 2016


ケイト・ブランシェット主演の、ウディ・アレン監督作。
ウディ・アレン映画って、見るの初めてかもしれない、実は。。

美貌と富豪の旦那と豪邸、NY社交界での地位。
すべてを得たジャスミンだったが、実は旦那は詐欺師だった。
旦那が捕まり、一文無しに転落したジャスミンは、妹のいるサンフランシスコで人生をやり直そうともがく。
しかし、長年の贅沢三昧な生活はそう簡単に抜けられるわけもなく。。

人生をしっかりと見つめ直そうという気にさせる良作。
ケイト・ブランシェットの名演が凄まじく痛い。

<40男>はなぜ嫌われるか

02 /17 2016
何がきっかけか、読みたいリストに入っていたので読む。

大学教授が副業でテキトーに書いた本、としか思えない。
本業でこんな下らない本を書いたのなら、いずれ職をおわれることになるだろう。

言われるまでもなく、現実を見て、自分で考え、生活を組み立てていく必要があることは分かっている。




死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

02 /16 2016
ジャーナリスト、門田隆将氏の著書。
福島第一原発の事故から、日本を守った人たちの物語。

あのとき、何が起こっていたかがよく分かった。
最悪の場合、チェルノブイリの10倍の被害が出る可能性があった原発事故。
その場合は東北から関東にかけて、日本の3分の1の土地が奪われることになっていたという。
そんな事態から、文字通り命を賭けて戦った人たち。
日本人なら、これは読んでおかなければならない。

大地震から大津波、電源喪失、メルトダウンの危機。
不謹慎かもしれないが、その過程は非常にスリリングで、サスペンスとして一級品である。
そしてそれぞれの人間関係の中で、決死の戦いに挑む人たちの物語には涙を禁じえない。

吉田昌郎所長はじめ、所員、自衛隊の皆さまに感謝したい。



グローリー/明日への行進

映画
02 /16 2016


アメリカの偉人といえば、必ず名前が挙がりそうなキング牧師。
意外にもキング牧師の映画はこれが初めてだそうで。

期待していたが、なんかカタルシスを感じづらい映画だった。
しかし、歴史として勉強になった。
事実と違うんじゃねーかと論争を呼んでいる部分もあるらしいが。

独裁者と小さな孫

映画
02 /16 2016


んー、なんか物語に乗れなかったな。
「リアリティがない」などと文句を言う類の映画ではないが、どうも文句をつけたくなるというか。

シリアなどで実際におこっているであろう残酷な現実を思うと、どうもなまっちょろく見えてしまうのだ。

take

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