2015年10月まとめ

人生
10 /31 2015
ひっそりとまたひとつ歳をとってしまった。
モチベーション0のまま、ぼーっと過ごしてる。

◆仕事
辞める宣言から1ヵ月。新たな提案が。どうしようか。考えよう。ひとり会議で考えよう。
▼趣味事業
せず。絵を書こう。癒されるかも。
▼来月やること
今後の人生を考える。ひとり会議で。習慣化したい。

◆Oベース完パケ
▼やったこと
なし。
▼やること
サンルーム撤去

◆節約

◆身体
あすけんの言うとおり、3食食べてる。たまに食いすぎてるけど、あの本の影響もあって、意識的にバランスは良くなってるんじゃないかな。ただ自炊せねば。
◆教養
▼本:2冊
月3万円ビジネス
ヒップな生活革命
---
うむ。こういう生き方をしたいという事例の詰まっている2冊。

▼映画:6本
ジャンゴ 繋がれざるもの
悪魔のいけにえ
続・荒野の用心棒
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド
---
サントラを聞いてみたくなったジャンゴ。やっぱ最高。

◆遊び
旅行飲み、合宿、旧友飲み。会えてよかったな。一緒になんかやりたいもんだ。
◆総括
さて。こう振り返ってみると、といってももう11月も中旬だけども、10月は本当に何もやってねぇ。合宿というビッグイベントはあったけども、足のこともあり、いまいち全力投球できないというか。今はすべてにおいてそんな感じだな。だから環境変えようと、会社辞める決断したのに、微妙にはっきりしない状況だしな。
考えよう。ひとり会議で。

スポンサーサイト

続・荒野の用心棒

映画
10 /24 2015


ジャンゴのテーマは、もともとコレのテーマだということで。
マカロニウェスタンの名作。

まぁ、分かりやすい作品なんだろうと思ってたら、意外と入り組んでるのね。
しかし、最後、それで打てるんかい!とは思ったけども、まぁ、かっこよかったっす。

悪魔のいけにえ

映画
10 /24 2015


公開40周年記念の上映に行ってきた。
歴史に残る作品を映画館で見るのはおもしろいもんだ。
予想を裏切る展開と、不快な演出は今見てもフレッシュ。
強烈でした。
まっちゃんのコントのようにも見えるところが味わい深い。
おじいちゃんのくだりとか最高だった。

リンカーン

映画
10 /23 2015


ジャンゴと同時代、奴隷制度廃止のため、奮闘するリンカーンを描いた映画。
ほぼ議会シーンで、知識が追いつかず、若干退屈に思える部分もあったが、リンカーンの演説シーンはやはり感動的であった。
が、その後、リンカーンについてwiekipediaで調べてたら、また衝撃。
奴隷制度を廃止しようとする一方で、ネイティブアメリカンを迫害し、虐殺を容認していたという。
うーん、いったいどういう考えの人なのか。
決して、人類みな平等などとは思っていなかったのは確かなようだ。
現代の我々からは創造も絶する人間観、民族観だったのだろう。
歴史を知ることは大事である。

ジャンゴ 繋がれざる者

映画
10 /22 2015


サントラを聞いて、また見たくなったので。
前回ほどの衝撃はなかったが、やはり最高にかっこいい作品。
オープニングテーマとタイトルにしびれる。
こんな男になりたい(っていつまで言い続けるんだ)。

ヒップな生活革命

10 /22 2015
ちょいちょい目にする『ポートランド』とは、こういった背景で注目を浴びていたのかと納得。
後半は散漫な印象で、「それ、別に今までもそういう人いたんじゃね?」という感じ。

アメリカ本国では揶揄される対象にもなっているというヒップスター。
しかし、大企業に巻き込まれない、一般経済から間をとった働き方には、憧れるのである。
そんな世界にいたいし、そんな働き方がしたい。
そしてそれは、もはや働くという言葉じゃないのかもね。



月3万円ビジネス

10 /20 2015
読みたいリストに入っていた藤村靖之氏の著書。
今まで思考していたことの源流がここにある感じ。
この人に影響を受けて、行動し始めた人が、表に出てきている状況なのかもしれない。

さて、俺も行動起こそう。
非電化工房も訪問してみたい。



進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

映画
10 /03 2015

見てきました、後編。
酷評ばかりに耳に入ってくるので、もう見る気無くしてたのですが、ハードルが下がりきっていたのもあって、結構楽しめました。
話の筋、ああいう話の展開は嫌いじゃない。

もちろん賞賛はできない。
宇多丸師匠も言ってとおり、役者の演技のレベル感が合ってない。
もうこれひとつで、半笑いで冷笑を浮かべながら見ちゃう。
とにかく、あらゆる意味でのバランスの悪さがひどい。

三浦春馬の演技、さぶい演技。
尺を稼ぐためだけだろ?っていう脇役が、急にかっこいいこと言いだしたり。
「三菱地所を見に行こう」娘は、なぜ弓矢なの?その行動はなんなの?
怪力キャラは物理法則無視なの?
あと、國村隼は、全編の思わせぶりな言動はない方がよかったと思うんだけど。
など、文句を言いたくなる箇所は、枚挙にいとまがない。

それでもきっちりオチをつけたのはえらいし、巨人のビジュアルもかっこよくてあがりました。
まぁ、着ぐるみ着た人間だなっていう意識が芽生えちゃって、そこはもっと巨人感を出すべく頑張って欲しかったけど。

ま、なんだかんた言いつつも、割と楽しめたので、製作陣にはこれからも頑張って欲しいと思う次第です。

take

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。