日本史の謎は「地形」で解ける

07 /20 2015
ひっじょーに、面白かった。
コレを片手に旅したい。
麹町に溜池山王など、職場のすぐ近くの地名も出てくるし。
ま、すべてが正しいわけではないんだろうけど、ひとつの見立てとして、楽しみたいね。

晩年の楽しみだわ。
こういった歴史本を片手に旅。
って、いつまでも生きられると思うなよ、俺。


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選挙フェス

映画
07 /13 2015


冷静に冷静に、対話する姿勢が印象的だった。
実は意見対立してないのに、対立テンションになってしまって、引っ込みが付かなくなることってあるよね。
不毛な議論の典型。

その点、三宅洋平という人は、見習うべき姿勢とスキルで選挙活動を行っていた。
平たくいうと、高いコミュニケーション能力。
言葉で人を動かす力がある。
見習うべき。

ズームイン、服!

07 /12 2015
最近、ツイッター等もあまり見なくなってたため、久々に坂口恭平を意識。
本書はファッション誌POPYEに連載されていたという服に関するコラム集。
しかし、内容は著者の個性が爆発した、素晴らしい場末の経済論であった。

登場人物はどれも魅力的で、自分を生きて、独自の経済活動を行っていた。
俺もこういうのに憧れる。
俺はというと、無個性の服を来て、無個性の仕事をし、疲れ切った体を癒すように週末を過ごす。
いったい何のために生きているのか。
おれも何か始めなければと思うが、いや、もうやってるじゃないか。
今の家の改造がまさにそれなのに。
やれよ。


アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

映画
07 /12 2015


マッドマックスの翌日に見に行った影響もあるのか、クソつまらなかった。
自分でもびっくりするぐらい冷めた気持ちで見ていた。
相変わらず、アイアンマンのあれを脱ぎ着するとこだけはかっこいいけど。

人工知能暴走ものだが、その設定を都合よく使っただけで、なんの新鮮味もない。
ほんと、人工知能が都合よく悪役を演じてくれたねっていう。

マッドマックス 怒りのデス・ロード

映画
07 /12 2015


最高。
今年No.1はもちろん間違いなく、ここ数年、いや人生でも最高の映画体験だった。

全カットがかっこいい。
美意識、そう、まさに美意識とはこういうことだと思い知らされた。
モノマネではない、これが俺の世界だという、強烈で純粋な世界観。
ジョージ・ミラーの美意識が詰まっている。

褒め出したらキリがない。
最後にひとつだけ、フュリオサを何が何でもフィギュア化してください。
お願いします。

トゥモローランド

映画
07 /12 2015


宇多丸師匠がつまらないとバッサリ一刀両断してたが、俺は非常に面白かった。
ファンタジーの理想形ですらあった。
なによりディストピア映画溢れるこの世の中で、そして現実においてもこの世の中はどんどん悪い方向に向かっているんじゃないかと思える中で、希望のある未来世界を提示したことが素晴らしかった。
選民主義とか批判があるみたいだが、実際に世の中にはそういう側面あるし。
優れた人物や思想や技術が、拝金主義にまみれて、資本主義に食い物にされて、忘れ去られていくみたいなことはあるし。
そういった意味で、非常によい教訓であった。
あと、SFアクションとしても、様々なギミックをからめたアクションが最高だったし、絶妙にコミカルな味付けもかなりツボだった。

しかし、こういう映画を素直に好きだと思えるということは、どこかで自分は選ばれる側の人間だと信じているということだろうか。。
今だに根拠のない自信というものがあるし、まぁ、そう思わないとやってられないというのもあるけど。。
・・・さ、動こう。

take

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