2015年6月まとめ

人生
06 /30 2015
とうとう今年も半分終わった。相変わらずの愚鈍。今月も忙しさにかまけて、忙しいという思い込みに負けて、何もできなかった。
◆仕事
今月はSPもろもろと、あいつの発売。久々のクソ仕事で早くやめなきゃという気になる。ってネガティブなこと言ってもしょうがない。今の境遇は自分の実力のなさ。面白い人生を送りたい。大胆になれ。
あと打ち上げ。クソつまんなかったw人もつまんねぇし、店選びも間違うし。ま、これからだね。キープゴーイン。いちいち落ち込むなってw
▼趣味事業
できず。着手してたが、中断したままずるずる絵も描いてないし。やろう。毎朝90分。
▼来月やること
Tシャツつくり

◆Oベース完パケ
▼やったこと
寝室天井の壁紙貼り
資源ごみ処分:雑誌、服、ダンボール
ヤフオク:本1冊
---
大量行動足りねぇ。サンルームぶっ潰す。
▼やること
サンルーム撤去

◆節約

◆身体
体幹トレを7日ほど。最近はレコーディングよりも、なんか本来に目的を見失わず、実行するということにしている。ゴールよりもシステムに集中するっつーのもあったけど、そんな感じ。体幹トレはちょっとだけど、継続的にできる期間があり、新境地の感じあった。7月、継続しよう。あ、あと腹筋割ります。
?kg

◆教養
▼本:2冊
街場の戦争論
「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣
---
あれこれ〜は以外と印象に残ってる。歯切れが良くて。恐れずやれ。

▼映画:6本
チャッピー
ピッチ・パーフェクト
ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男
ラブ&ビース
NHK特集 行 ~比叡山 千日回峰~
龍三と七人の子分たち
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チャッピーはロボット映画の傑作を更新した感じ。

◆遊び
今月も仕事で忙しいわ、サッカーできないわで、遊んでない・・・?

◆総括
Oリリース。やれ。
ほんと、ぼーっとしてたら、人生は何事もなく終わっていく。とくに俺の人生

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ラブ&ピース

映画
06 /29 2015


園子温の新作。
わけわからんwけど、なんかすごい。
ちょっとテンポがたるい場面もあったけど、まぁ、こんな映画は見たことないw
解説聞きたいです。


なんか、楽しめないフェーズに入ってるな。。

ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男

映画
06 /29 2015


ジェームス・ブラウンの半生を描いた映画。
ライブシーンとか最高だったけど、あまり見せ方のスマートな映画じゃないという印象だったな。
ベタというか、あざといというか。
主役の人は好演してたけど、やっぱ本物のJBの顔力にはとうてい及ばないしね。
あと、JB勉強しはじめの自分にとっては、ブーツィーの件とか、もうちょっと丁寧に描いてくれないかなという感じ。
音楽には文句なしにあがった。

街場の戦争論

06 /29 2015
久々の内田先生本。
すっかり社会にも政治にもメディアにも興味を失い、ニュースを見てないもので、あべちゃんのきなくささや、いろんな騒動がどうなっているのか分からない。
けど、こんな態度はけしからんなぁと改めて思い直した。
ま、それどころじゃないんだけど。

今回もいろいろと面白いことが書いてあったが、思い出せない。
俺の人生、死んでる。

あぁ、特定秘密保護法のくだりはおもしろかったな。
一流の情報というのは、国の中枢部からしか流れない。
それ以外の漏洩する情報というのは、実は大した問題じゃなかったりする。
そして一流の情報というのは、やり取りすることで、お互いの安全を保っていたりもする。
そういう現実をまったく考えてもいないのが、特定秘密保護法だと。

んん、だらだら書いてもしょうもないことしか書けないモードだからやめておこう。


ピッチ・パーフェクト

映画
06 /16 2015


アメリカで大人気だというアカペラ青春?コメディ。

まず、音楽映画として楽しいのがポイント高い。
知っている曲はほぼなかったけど、聞いてて気持ちいいし、楽しい曲ばかり。
『リフ・オフ』というバトルシーン(ラップでいうフリースタイルバトルみたいなものか)は、すごかったね。

そしてコメディとしてもちゃんと笑える。
この前見た『龍三と七人の子分たち』をつまらなさを思い出して、悲しくなったわ。
日本映画、大丈夫かと。

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

06 /16 2015
前回読んだときはあまり響いてなかったみたいねw
今回もざっと流し読みしたけど、これぐらいスパッと言ってくれた方が気持ちいいけどね。
医者なのに映画を撮ったという実績も説得力を増してるし。

やりゃあいいんだよ。
今の仕事に不満があるのは、好きな仕事に就く力が自分にないから。好きな仕事に就けるよう自分を磨けばいいのだ。


龍三と七人の子分たち

映画
06 /08 2015


これは面白くなかった。
脚本、雑すぎるだろ。
最後の中尾彬には笑ったけど。

しかし老人たちの“顔力”は素晴らしい。
普段この人たちを映画で見ないから、ということもあるかもしれないが。

もっといろんな役者が、いろんな映画で活躍するような、日本映画界になればいいねぇ。

NHK特集 行 ~比叡山 千日回峰~

映画
06 /08 2015
最も厳しい修行と言われる『千日回峰行』。
その行を成し遂げる酒井雄哉さんをおったドキュメンタリー。
まず、山を飛ぶように走る、その身のこなしに驚く。
見ている間、なぜこんなことをやるのか?何か意味があるのか?そんなことばかりを考えてしまう。
しかし、見進めるうちに、行の過酷さに、そんな疑問はどこかへ消え、ただただ、凄いと思うばかりである。

行の締めくくりは、9日間飲まず食わず、横たわることすらせずにお堂にこもるという。
命の保証はない。
お堂に入る前に、生き葬式と言われる儀式が行われるのはそのためだ。
その様子を見に来た人が「生き仏を見るようだ」と拝み、涙したのが印象的だった。

この過酷な行を成し遂げた人はなにを言うのか。
それは、感謝と、これからも世のため人のために拝み倒す、という決意表明のようなものであった。
自分というものはない、ただただ人のために出来ることをやり続けるというものだった。


1日経って、これを書いている。
やっぱりその意味を考えている。
人生は修行だとか言うけど、それは結局、より楽しく生きるためだと思う。
人にやさしくなったり、より多くのことが出来るようになって、人に喜んでもらったり。
楽しく生きるためには、やっぱり人との関係性だ。
そういった、いわゆる“他己の精神”は、「これからも人のために拝み倒す」と仰った酒井さんに共通するが、あんなにもストイックになれるわけもない。
第一、ああいう生活の先に、俺という人間が、楽しさを見出せるとは思えない。

人それぞれの役割がある、ということなのだろう。
酒井さんは、いろいろあって、ああいう行いに自分の役割を見出し、ああいう生き方をした。
我々は、決して真似はできないけども、ああいうエクストリームな生き方に触れて、襟を正す。

自分のやり方で、行に励む。
それでいいのだと思う。


他己の精神。
それに気付いてか、気付かずか、折に触れ、寄付などを積極的にするようになった。
何か、社会の役に立ちたい、社会を良くしたい、そういう気持ちもある。
しかし、結局、間接的にお金をあげることでしか社会貢献できていない自分のいらだったりもする。
なぜもっと直接的なアクションができないのか、なんてコミュニケーションが下手なのか、と。
これからは、もっと直接的に社会貢献できるよう、行に励む。うん。




チャッピー

映画
06 /03 2015


ニーム・ブロムカンプ監督の最新作。
まぁ、いつも同じ世界観で、それだけでちょっと印象は悪くなるんだけど。
だがしかし、これ傑作。

AIもの、ロボットものとしてフレッシュな表現の数々。
まさかロボットに、あんな感情にさせられるとは。。

実世界でも感情を持つ(と言われる)ロボットが一般発売されたり、こういった未来像がそう遠くないのではないかという世界になってきている。
そんな時代にマッチした、いろんな問いを投げかけてくる傑作である。

take

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