2015年5月まとめ

人生
05 /31 2015
早い。人生は早いし、終わる。今月も振り返ろう。
っていうか、今月はGWあったんだな。。もっとスピードを。大量行動を。
◆仕事
今月は2件、大物を。
ひとつは、初の先方部署で、いつもとのノリの違いに困惑しつつも無事に公開。事故はあったが、まぁ大きな問題にならずによかった。正直に告白した俺にも賞賛。デザイン的には制限あれど、まだまだ進歩したい。しっかりデザインを語れるようになろう。
もうひとつは新しい試みとして、面白かった。これも新しい客でコミュニケーションに困る。彼らにちゃんと確認させるスキル、情報を引き出すスキルが大事だ。いい勉強になった。
▼趣味事業
Tシャツを一枚リリース。デザインは去年より進歩したと思う。次のステップへ。
▼来月やること
Tシャツつくり

◆Oベース完パケ
GWがあったから、いつもよりは進んだが、全然遅い。もっと動け。
▼やったこと
寝室壁紙張替え
トイレドア壁紙貼り(片面)
リビングクローゼットドア小 壁紙貼り×3
ヤフオク:CD1枚、サイフ
▼やること
サンルーム撤去
寝室天井壁紙
トイレドア壁紙(裏)
トイレフローリング
トイレ天井
トイレ物入れ用壁紙

◆節約

◆身体
72kg

◆教養
▼本:3冊
30代でやるべきこと、やってはいけないこと
30代を後悔しない50のリスト
35歳までに必ずやるべきこと

▼映画:7本
風の谷のナウシカ
ワイルド・スピード SKY MISSION
群盗
セッション
紅の豚
ソハの地下水道
ファーゴ

◆遊び
また肉離れ。食を見直し続けろ。

◆総括
追浜リリース。やれ。

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30代でやるべきこと、やってはいけないこと

05 /30 2015
またも30代シリーズを再読
前回のものよりは普遍的で、真理が書いてあるような気がした。
潜在意識への言及は興味深い。
どんなに嫌なことがあっても、ポジティブに変換して、記憶に落とし込む。
そういう意味でも日記は有用。
キックとオフミーティングもいいが、大事なのはクロージングミーティングだと。


群盗

映画
05 /26 2015


予備知識なしで見た。
韓国ノワールは大好きだが、こういったのは初めて。
ま、端的に言えば、韓国版『タランティーノのジャンゴ』である。

しかし、こういうのはやっぱり、あがる。
冒頭の人物紹介シーンで、「これ最高」とニヤリ。
キャラもいいし、また映画史に残る、悪役ボスの最強ぶり。
これは続編も見たいね。

ワイルド・スピード SKY MISSION

映画
05 /26 2015


ワイルドスピード最新作。
俺の中ではバカ映画に分類されている。
シリーズ初期作を見て「バカ楽しいなぁ」ぐらいにしか思ってなくて、最近のは見てなかった。

しかし主演のひとり、ポール・ウォーカーの事故死をうけて、本作は特別な作品となったようだ。
アメリカでも大ヒットし、宇多丸師匠も絶賛していた。

というわけで、川崎のIMAX3D上映最終日に見てきた。
いやぁ、最高。
バカ映画と3Dは、相性がよい。
冒頭の砂漠でのレースシーンのあげあげっぷり。
おっぱい、ケツ、車、爆音。
もうこれだけで、IMAX3Dで見たかいがあったというもんだ。

悪役として申し分なし、ジェイソン・ステイサムの最強感。
ザ・ロックの常軌を逸したボディと顔力もすばらしい。
完全にリミットをぶっ壊したカーアクション。

最後の最後までものすごいエンターテイメントだった。
終盤、ポール・ウォーカーはどんな結末を迎えるんだろうと、どうしても頭をよぎってしまう。
「まぁ、仲間をかばって死ぬんだろう」というやすっぽいシナリオが頭に浮かぶが、おとずれたエンディングは最高に愛にあふれたものだった。
まさかワイルドスピードに泣かされるとは思わなかった。

人間はいつ死ぬか分からない。
リミット超えて、熱く生きよう。

30代を後悔しない50のリスト

05 /26 2015


読む本がなくなったので、本棚から適当にピックアップ。
2011年の12月に一度読んだ本だ。
その時はそれなりに感銘を受け、自分の生活に取り入れようとしたみたいだ。
しかし、何か変わったのだろうか?何も変わってないじゃないか?という焦りしかない。。
確かに、一時期はダイエットにも成功したし、家を買って、財務状況も改善した。しかし肝心の仕事の方は、相変わらず自分のテーマを見つけられずに、というか、何も行動できずにいる。そんな状態で、この本が効果的だったとはやはり言えない。
もちろん悪いのは実践しなかった自分だ。

本書は、著者が諸先輩がたにヒアリングした後悔を、50のリストにまとめたものだ。
体を鍛えればよかった。
もっと海外旅行に行けばよかった。
親の言うことを聞けばよかった。
年収をあげる努力をすればよかった。
などなど。

どれもごもっともだ。
しかし、“後悔”を起点に論じている点が落とし穴でもある。
高橋ヨシキ氏の「行動指針が怖れからきているのは不健康。欲望から来るべきだ」という言葉が頭に浮かぶ。
うむ。欲望ベースで考えないと、自分のなかに入って来ず、習慣化できず、どこかにストレスがあるのだろう。

似て非なるものである。
「〜すればよかった」と後悔したくないから行動する、ではなく、「〜したい」から行動する。
これが大事だ。
やりたいことにフォーカスしよう。

紅の豚

映画
05 /26 2015


これもいい話。
と、見て数週間たった今では、何がよかったのか上手く言い表せない。
男たるもの、こうあるべき。みたいなとこか。
救出された子供達がマルコ艇に群がる姿が猛烈にかわいくて、頭を離れない。

風の谷のナウシカ

映画
05 /26 2015


この動画が面白すぎたので、連休中に宮崎駿作品を2作品ほど。
本当は一気見したかったけど、映画ばっかり見てもいられないのでね。。

町山さんが言ってるように、俺も後年の宮崎作品は意味がよく分かっていない。
面白かった記憶はあるんだが、今になってみると「あれ、どういう話だっけ・・・?」という印象。

わかりやすい初期の作品から見てみる。
まずは『風の谷のナウシカ』。

さすがの名作。
町山解説で、さらにいろんなことを考えさせる。

エコロジー派の学者としてのナウシカ。
メーヴェの造形に感動する。
あれが何をエネルギー源としているのかは分からないが、あんなに自然派の未来の乗り物像を提示した作品を俺は知らない。
未来の乗り物というと、スターウォーズみたいな、かっこいいけど、ゴテゴテしたやつが思い浮かぶ。
それらとはまったく違うイメージを提示してくれただけで、相当の価値がある。

そして、ただの悪役としか見えてなかったクシャナも、あれはあれで世界に平穏を取り戻そうとしているのだと。
ま、クシャナが出てきた時点で、もうすっかり自然派ナウシカのとりこになってるから、悪役にしか見えないのだが。
しかし、ああいう人物、独善的なふるまいというのは、この世界に蔓延しているわけで、あれこそがリアルなキャラクターであるわけだ。。
すきあらば出世を狙うクロトワといい、深い人物造形。

ストーリーも一直線ではなく、3つ巴、4つ巴の関係性の中で、結末に向かっていく。
改めて見るとやっぱ凄いわ。
何度でも見返したい。


ソハの地下水道

映画
05 /03 2015


第二次世界大戦化、ナチスの支配に苦しむポーランドで起こった実話を描いた映画。
最初の動機はなんであれ、行動が人を変え、結果を生む。

綺麗事ではない、戦時下の人間のリアルが描かれた貴重の映画だと思う。

take

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