2014年11月まとめ

人生
11 /30 2014
あと1ヶ月て。

◆仕事
つまらん。なんの思い出も残ってない。ていうかアレがなくなったから暇だったのか。
▼趣味事業
動けてない。ちょっとでもいいから積み重ねていけ。
▼来月やること
・夢を定める。
・Tシャツ作る
って、先月と同じ。何も進歩してない。恥ずかしい。

◆Oベース完パケ
こんだけ。しょうもな。動け。
▼やったこと
雑草を刈った。ヤフオクでCD4点処分。テーブル処分のための整理。
▼やること
草むしり、床開ける。寝室きれいに。

◆節約
今月はそれなりだったと思う。最近はサイフに金入れないダイエットを着実に実施できてるし。週末はちょっと乱れるけど。続けよう。

◆身体
体重:71.4kg→72.4kg
体脂肪:25.0%→26.9%
体幹トレ:3回→5回
うん、増えてるけどw途中途中。最近はちゃんとやってる。

◆教養
▼本:2冊
評価と贈与の経済学
失われた感覚を求めて

内田先生の本、良かったな。おなじみの贈与経済論だけど、なんかぐっと来た。実践したい。
そして、これらとば別に「自分を変える教室」を読み、実践している。まずまずいい感じ。

▼映画:7本
フューリー
エクスペンダブルズ3
ザ・レイド GOKUDO
野性の証明
ジャージー・ボーイズ
365日のシンプルライフ
リヴァイアサン

見たな~、今月は。劇場でみたトップ3はどれも面白かったが、フューリーは傑作。

◆遊び
サッカー方面の代わり映えのしない遊び。もっと刺激を求めたい。
とはいえ、遊びも重点目標と地続きだからな。こう、自然に転がるようにしたいんだよな。それにはもうひたすら行動しかないと思う。もっとアクティブに。そして発信すること。

◆総括
「自分を変える教室」を地道に実践していこう。
理想ボディゲットについては、着実に実践できているような気がする。実践できないっていうのはブレイクダウンが足りないのだ。それについての考えが足りないのだ。そう思った。

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失われた感覚を求めて

11 /30 2014

失われた感覚を求めて 地方で出版社をするということ失われた感覚を求めて 地方で出版社をするということ
(2014/09/19)
三島邦弘

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独立して、出版社を立ち上げて、京都で出版業を始めた男の日記。
日記、そう、まさに日記であった。
この本を参考に、自分に取り入れて、失われた感覚を取り戻そうとか、そういう本ではない。
そういう意味で、非常に個人的な日記。
思考の、試行錯誤の日記。
でも、好きな感覚である。
俺は俺の方法で、失われた感覚を取り戻さねばならない。

ザ・レイド GOKUDO

映画
11 /30 2014


う~ん、ストーリー部分に尺とったわりには、なんかいまいちなストーリーだったなぁ。。
流れに納得できない部分が多い。
禁断の不義理行為をそんな大勢の目の前でやったら、あんた、死ぬよ?っていうね。
タイトルにもなっているGOKUDOとの絡みもそうでもなかったし。
そんなんだったら、もっとシラットを見せてくれよ!と思ってしまった。
マッド・ドッグの扱いも酷いし。

やはり、ザ・レイドに中途半端なストーリーは不要だ。
で、肝心のシラットはやはり凶悪だった。
必ず相手を戦闘不能な状態にまで仕留めるとことか、震え上がるわ。
パンチの早さ、肘の使い方、関節の折り方、凶器使い。
やっぱシラット最高。

そんなリアル殺人戦闘術シラットと対比させるように、現実離れした殺し屋が新登場してたが、あれもなぁ。。
俺が求めるザ・レイドはそんなんじゃない。
シラットは、ただそれだけで映画を成り立たせる力がある。
というのは、観客の甘ったるい戯言だろうが、本作はおかずの足し方を間違えてる感は否めなかった。
ま、好きだから、是非次回作も作って欲しいけどね。

フューリー

映画
11 /30 2014


戦争映画の傑作の一つに入れてもよいと思う。
戦場におけるメジャー兵器であるにもかかわらず、ここまで戦車にフォーカスした戦争映画は見た事ない。
戦車のある戦争風景とはああいうものなんだなと、息をのんで鑑賞。
いや、すさまじかった。

WAR DADDY(戦争おやじ)とあだ名されるブラピは相変わらずかっこいい。
一切ひるむ事なく、部下たちをまとめあげ、戦績を残していく。

しかし、感情移入すべきはブラピではない。
ついブラビの格好良さに自分の感情を寄せていってしまうのだが、我々は戦争を知らない。
そんな我々が感情移入すべきは、タイピストとして軍に配属されつつも、兵士不足により戦車にのることになったペーペーのノーマン君である。

限界まで自分の良心を持ち続けるノーマン。
彼の身に起こる出来事の数々は、まさに戦争の悲劇を語っていた。

昔、どこかでこんな言説を見た事がある。
「国から戦争へ行けと言われ、行ったとしても、現場で殺すのは自分の意志である。
そこで自分の良心にのっとり、皆が殺さないという決断をすれば戦争はなくなるのではないか」

同感し、「たとえ戦争に行かされたとしても、殺さない決断をしよう」と思ったものである。
が、この『フューリー』は、そんな決意は軽く吹き飛ばされると知らせてくれる。

戦争をしない、これに尽きる。
武器はいらない。基地はいらない。

野性の証明

映画
11 /29 2014

野性の証明 デジタル・リマスター版 [DVD]野性の証明 デジタル・リマスター版 [DVD]
(2011/01/28)
高倉健、薬師丸ひろ子 他

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高倉健さんが亡くなりましたね。
日本を代表する俳優ということで、その人となりや、伝説は伝え聞くものの、あまりその作品を見ていないことに気づきました。
町山さんがたまむすびで、おススメ作品群を熱く語っていたので、猛烈に見たくなりました。

というわけで、まず『野生の証明』を。
いやぁ、現在の日本映画(と一括りにしてしまうのはアレですが)とは、一線を画すパワーがありますね。
まず、設定が複雑、そして重厚。
複雑に、強烈に絡み合う人間関係。
高倉健に触発され、奮い立ち、名言を吐いたあの人、あっさりそうなるんかい!っていう。

高倉健、かっこいいな。
正直、クライマックスシーンのアレには、素直に感情移入できなかったけども。

365日のシンプルライフ

映画
11 /29 2014


モノにあふれた生活が嫌になった男が、モノと向き合うため、あるルールに沿って1年間過ごした生活を追ったドキュメンタリー。
あるルールとは、
・すべての持ち物を一度倉庫に預ける。
・1日に1個だけ倉庫からもって来る。
・1年間続ける。
・1年間何も買わない。
の4つ。

ちゃんと素っ裸の状態からはじめて、ちゃんと素っ裸の状態で倉庫まで取りに行くのが微笑ましい。
とはいえ、裸一貫山ごもりするわけでもなし、意外とあっという間に普通の生活に戻っていった印象を受ける。
ほとんど同じ服を着てはいたが、やはり、本当に必要なものなどほんのわずかであるという証拠だ。
生きるのに100個、楽しむのに100個。
その程度で充分だと最後は結論づけていた。

あまりモノ減らしのモチベーションにはならなかったが、興味深い実験ドキュメンタリーであった。

リヴァイアサン

映画
11 /29 2014


想田和弘監督がツイッターでお勧めしていたので、鑑賞。
実験的なドキュメンタリー映画である。
もはやドキュメンタリーという分野なのかも分からなくなる。

自分はどうしても、映画にストーリーを求め、起承転結を求め、人生訓を得ようとしてしまうところがある。
そんな俺には正直退屈に思えた部分もあったが、見たこともない映像体験であったことは確かだ。

映し出される映像は、ひとつの巨大な化け物の体内のようだった。
きしむ骨、咆哮、荒れ狂う体液、捕食。。

なんでこんな映像撮ろうと思ったんだろう。
そっちに興味が沸いてきたりもする。

評価と贈与の経済学

11 /15 2014

評価と贈与の経済学 (徳間ポケット)評価と贈与の経済学 (徳間ポケット)
(2013/02/23)
内田樹、岡田斗司夫 FREEex 他

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おなじみ内田先生と、岡田斗司夫の対談本。
最初は両者の違いになじめず、読みづらいなぁと思いながら読んでいた。
何の違いかというと、言葉遣いというか、視座の違いというか。
偉そうに言わせてもらえば、端的に言ってレベルの違いである。
岡田斗司夫はいいから、この内容を内田先生の著書としてまとめてくれないかな、という感じ。

しかし、この対談があったから、内田先生の言説も引き出された訳で。
他でもたびたび言及される贈与経済など、対談だからこそ引き出されたのか、分かりやすく感動的な言葉が溢れていたなぁ。
内田先生の本の中でも、本棚に置いておきたい特別な一冊となった。

私の愛するサッカーについて、こう語っていたのが嬉しかったな。

サッカーって、そういう点ではほんとうに贈与と反対給付の人類学的な仕掛けを見事に表象しているゲームだと思いますよ。人類学的な叡智をグラウンドで鮮やかに見せてくれるんですから。



ジャージー・ボーイズ

映画
11 /15 2014


クリント・イーストウッド監督作。
『君の瞳に恋してる』でおなじみ、フランキー・ヴァリとフォー・シーズンズの物語。

といっても、私が頭に思い浮かべるのはボーイズ・タウン・ギャングの曲だが、フランキー・ヴァリがオリジナルなんだね。
友達が絶賛してたので見てみたが、個人的にはそんなに響かなかったなぁ。。
なんでだろう。

エクスペンダブルズ3

映画
11 /06 2014


いやぁ、もう最高。
何も言う事ない。
つうか、言ってもしょうがない。
粗探しなどしても何の意味もない、ただ楽しむだけの映画。

今回初の女エクスペンダブルズのアクションシーンは最高だったし、打ち上げシーンも最高。
ずっと続いてほしい。

take

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