2014年9月まとめ

人生
09 /30 2014
うっひょー、今年も終わりやん。。
とりあえず振り返ろう。。

◆仕事
忙殺案件、かと思いきや、意外とたいした事なかった。ま、近くにホテルをとったからだけど。そのせいで家のことはまったく出来なかった。というのは言い訳だ。言い訳せずにやれよ。楽しめよ。
そんなこんなで最近は全然楽しくない。いや、ずっと楽しくなかったのかもしれない。年齢的なものやいろんな切迫感から特にそう思うことが多くなったのかも。下を向いても始まらないので、もう前のめりに楽しいことを仕掛けていくしかねぇ。
▼趣味事業
今月もリリースなし。というかやる気すらなかったが。最近、HandPaintingの動画を見てあこがれたり。やっぱ何かしらのデザインはやっていきたいな。そういう意味でもアウトプットにつながりやすいTシャツは、訓練の場としても続けていこう。
って毎月書いてても何の効果もないと感じる今日この頃。カレンダー作戦は割と効果あるけど。もっと恐れずまい進せねばな。。
▼来月やること
自分の足で立つ。立てるための仕事をせねば。
つうか自分のビジョンも見えてないのに、いきなりやめようと思うから、なんか手詰まり感を感じて、動けなくなっちゃうんだよな。副業をやればいいんだ。そうだ副業だ。Tシャツつくって、家具作って。看板作って。それからだ。町のデザインやさんとかだったら行けるんじゃねぇかな。

◆Oベース完パケ
今月も動き鈍し。ビルドサポートさんに来て、見てもらった。結局職人さんに見てもらう必要があるってことで、一旦終了。とりあえず自分で床開けるか。あと、蜂の巣駆除しねぇといろいろ動きづらいな、やはり。。
▼やったこと
ビルドサポート内見
廃材捨て
▼やること
草むしり、蜂の巣駆除、床開ける。寝室きれいに。

◆節約
なし。お金持つのやめよう。

◆身体
今月も乱れた生活で、体重か74kg台に触れてしまった。なぜ続けられないのかね。。もっかいマクゴニカルだな。。
体重:70kg→?72kg
体脂肪:25.3%→25.5%
体幹トレ:1回→2回

◆教養
▼本:2冊
ポエムに万歳!
徘徊タクシー
▼映画:2本
TOKYO TRIBE
インサイド・ルーウィン・デイヴィス

最近、本も映画もいまいち楽しめないなぁ。って、先月も同じようなこと書いてたな。。気の持ちようじゃ片付けられねぇ。
ま、それでも継続にこそ価値があるってことで、続けはするけども。よくありがちな手段が目標になっちゃってるっていう。アウトプットが足りないつーのもあるだろうけどね。もっと血肉に直結しそうな本を読むかね。
▼やること
血肉になる本を読む。

◆遊び
あー、遊びたりねぇ。仕掛けていかなきゃ。

◆総括
8月に書いたコレ、いいね。1ヶ月たってまったく同じ気分だわ。
>8月はなんか妙に落ち込んでたけど、書いたら落ち着いた。
>毎日書こう。動こう。新しいことをしよう。変わったことをしよう。

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徘徊タクシー

09 /16 2014

徘徊タクシー徘徊タクシー
(2014/07/31)
坂口 恭平

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坂口恭平の小説。
彼のツイッターをフォローしてると分かるが、どうやらこの物語の着想となる出来事が、実際にあったようだ。
徘徊する曾祖母を車に乗っけてドライブしたところ、時空を飛び越えるような出来事が。

そこで、事業としての徘徊タクシーを立ち上げようとするも、彼の奥様に「本に書け」と言われ、この小説が出来たのだという。
会社を立ち上げようとし、試運転し、一人目の客を乗せるまでの物語であるが、実際にどこまでのことが現実で起こったのだろうと気になってしまう。

しかし、自然と奇跡が起こり、おもしろい仲間に恵まれ、人生がドライブしていくこの物語は、まさに坂口恭平のリアルな物語なのだろう。
嫉妬するし、憧れである。
俺も俺の物語を動かさねばならない。
いや、動かすんだ。

ポエムに万歳!

09 /07 2014

ポエムに万歳!ポエムに万歳!
(2013/12/04)
小田嶋 隆

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ポエム化するニッポンね。。
大いに自己反省を促される指摘でございます。。

いろいろ本を読むにつれ、「ノーテンキに生きるには知性って邪魔なのでは…」と思わなくもない自分ですが、ポエム的なものに言葉にならない気持ち悪さを感じていたのも事実で。
小田嶋さん的な視点を常に持っていたいのも事実で。
ホント、無意識にポエマーにならないように気をつけよう。

さて、本書は『新潮45』の連載をまとめたものですが、後半は“ポエム”とは関係のない文章も。
地雷を踏みにいく勇気満々ですが、「そこまで踏みにいくか!?」という内容もあり、ちょっと親父の小言に思えなくもない。
「そんなどうでもいいこと、切りにいかなくても。。」みたいな。
ちょっと余裕のなくなっている今の自分には重かったです。。

TOKYO TRIBE

映画
09 /07 2014


園子温監督作。
見てから一週間たって、もう忘れちまった。
予告編を見てみたら、原作もそうだけど(ほとんど読んだ事ないけど)、くだらねぇ世界観だなと。
改めてそう思うが、だがしかし、映画から溢れるパワーは本当にスゴかった。
もう、竹内力の演技とか過剰だし、キャストもすんげーし、疲れるわと。

世界初のラップバトルというアイディアが思いついてから、園子温もこの映画企画がいけると思ったらしく、さすが、ラップやストリートカルチャーが持つパワーに溢れていた。
この荒んだTOKYOで、主役のYOUNG DAISの存在感は本当に際立ってピースフルだし、さすがのラップを披露してくれた。
しかし、その存在感も全編通してみると、活躍の場が限定されていたり、全体的なバランスとしてはちょっと残念に感じた。

クライマックスでは、『争い論』みたいなものも考えさせられ、そして最後のくだらないオチ。
嫌いじゃない。

take

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