2014年8月まとめ

人生
08 /31 2014
人生、やばい。何かに追い込まれている感。しかし書く事で整理される効果もちょっと実感出来てきたり。今月はあまり活動できなかったが、振り返っていこう。

◆仕事
ホント、この仕事も終わりだな。1mmも面白くないし、こんなにも毎朝暗い気持ちになるなど、さすがに続けられない。変えよう。
さらなる忙殺案件にねじ込まれたので、これが終わったら、か。って、逃げの言葉しか浮かんでこない。倒れるなら前向きに、ってのは分かってはいるのだが。
ちゃんと考えなきゃという自分と、考える前に動け、なんとかなるという自分と。ま、動くしかない。
▼趣味事業
今月のリリースはなし。ライフワーク化せねばと思うが9月は無理だろう。

◆Oベース完パケ
今月なにもしてないなぁ。何やってたんだろう。カレンダーを見ても何やってたんだかという感じ。
基本に立ち返って意識的に生きる。これ大事だな。
▼やったこと
不燃ゴミ捨て(ホース、蛍光灯、小型機械)
ビルドサポート問い合わせ
▼やること
見積もり、計画、実行。

◆節約
なし。お金持つのやめよう。

◆身体
なし。怠惰月間。
体重:70kg→?
体脂肪:25.3%→?
体幹トレ:1回→0回

◆教養
▼本:3冊
アメリカのめっちゃスゴい女性たち
教養としての世界宗教事件史
あかんやつら

▼映画:2本
GODZILLA
オール・ユー・ニード・イズ・キル

読書も映画も、なんか義務的な感覚でこなしちゃってるなぁ。
なにか楽しめない。自分で選んでやってるんだから、楽しめよ。楽しめないぐらいならやめちまえ。
いや、やり続けるけど。気の持ちようだと思う。

◆遊び
パラグライダーやったけど、今となってはあんかもんかという感じ。自分で飛べるようになれれば、もっと楽しいだろうけど、それには金がかかりすぎるし、やりたいことはもっと他にあるし、今はタイミングじゃないということで。年配の方も多いというし、年取ったらいいかも。
あと、キャンプが雨で中止になってショック。9月は忙しいから多分行けないし。結局雨なのは予報だけで、ときおり晴れ間も見える薄曇りだったから余計に落ち込んだり。あれぐらいの雨で日和りやがって、やっぱ歳とると、遊ぶのもしんどくなるのかなって思ったり。遊びも俺主体でやんなきゃ。

◆総括
8月はなんか妙に落ち込んでたけど、書いたら落ち着いた。
毎日書こう。動こう。新しいことをしよう。変わったことをしよう。

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あかんやつら

08 /28 2014

あかんやつら 東映京都撮影所血風録あかんやつら 東映京都撮影所血風録
(2013/11/14)
春日 太一

商品詳細を見る

東映京都撮影所を軸にした、古きよき、そして日本映画が最も熱かった時代の話。
戦後、映画産業を糧とした男たちは、ものすごい熱と、混沌と、野望と夢とをもって、映画作りに邁進していた。
そんな男たちのことが、丹念な取材をもとに描かれている。

現場は壮絶だ。
新興映画会社である東映は、専属上映館を持っていなかったため、映画を大量生産して勝負するしかなかった。
それを乗り切るため、ヒロポンを打つ。
上の者は現場の人間をキャバレーに連れて行き、ソープに連れて行き、なんとか士気をあげる。
文字通り生活の“すべて”を映画に捧げているようだ。

しかし、そんな厳しい状況でも、人間の最も大事なところではギスギスせず、強いつながりがあり続けるのが印象的だった。
職に困る仲間がいれば、役割を用意。
用意されたものは「今の俺は、あの人に恩を返すためだけに働いている」という。
監督が新人をいびると、それに負けずと新人はぶつかっていく。
それを気に入った監督は、新人を認め、目をかけて育てていく。

“恩をかえすために働く”。
こんな感覚は今の自分にはまったく皆無だった。
とはいえ、いろんな人のお世話になっているのは事実で、恩を意識するとともに、自分もこんな熱い働き方がしたいと、ズシンと胸に響いた。

昔の東映作品に詳しいわけでもないので、知らない作品が語られるパートはちょっと読み飛ばしたりもした。
が、全体的に非常に熱が高いし、『仁義なき戦い』などの伝説の作品のパートは興奮ものだ。
昔の東映作品、ちょっとずつ見ていきたいと思った。

オール・ユー・ニード・イズ・キル

映画
08 /16 2014


「後半失速する」といったような評判を聞いてたが、最後までとても楽しめた。
いやぁ、面白かった。

ゲームを一歩ずつクリアしていくような感覚。
しかしそれは、マンネリを引き起こしそうであるが、そこをしっかりストーリーの工夫で飽きさせない。
良かった。

GODZILLA

映画
08 /16 2014


昔のオリジナルゴジラを見ると、やはり現代のCG技術で、完璧にリアリティのあるゴジラを作ってほしいと思う訳だが、それを完璧に答えてくれた。
ありがとうと言いたい。

じらし、裏切りなど、予想外の展開。
そして待ってましたとゴジラの登場。

ちょっと人間に寄りすぎ感はあるが、そこに愛を感じる。
続編にも期待がふくらむ。

教養としての世界宗教事件史

08 /16 2014

教養としての世界宗教事件史 (河出ブックス)教養としての世界宗教事件史 (河出ブックス)
(2010/10/09)
島田 裕巳

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宗教なんてろくなもんじゃねぇと思ってたけど、やっぱろくでもなかった。
しかし、人間の営みとしての宗教の成り立ち、歴史が知れて非常に面白かった。

人を救うため、よりよく生きるために発生した宗教という概念も、広めようと組織化した瞬間に、本来の目的を忘れ、おかしな方向へいってしまう。
他宗教を攻撃し、異端を弾圧し、権力が生まれ、乱用され、腐敗する。
必ずこうなるもんだ。
人間なんてバカなんだから。

常に頭に置いておきたいね、そういう達観は。

take

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