2014年4月まとめ

人生
04 /30 2014
4月も終わり。やっとコンスタントに動けるようになってきたけど、まだまだのろい。
俺はゆっくりしか歩けないんだな。
だけど書いて、意識的に動いて、加速しようよ。
人生に波風立てようよ。

◆仕事
また給料が下がった。落ち込むなぁ。面白い仕事を。
▼webの勉強
やるべきことは多いが、ちゃんと現場で活かせる勉強をせねば。ま、やれる範囲でね。人生の大目的ではないので。
▼次の仕事
とあるお店がweb担当を募集していた。やるか。

◆Oベース完パケ
ベランダとサンルームのスケルトン化をほぼ完了。サンルームの外壁を取っ払ったら、いよいよ解体作業だ。さて、どこまでやれるかね。解体してしまっていいのかと自問することもあるが、ここは徹底的にいじってみると決めたんだ。どうせ資産価値のない上物だし。やるぞ。
▼やったこと
ヤフオク処分:ベンジーのドローイング、デジカメ、ぶるぶる燃焼ベルト、ケンシロウフィギュア、ハイスタDVD3枚
ベランダ:スケルトン化
サンルーム:板外し
処分:廃材防、防湿材、プラスチックゴミ、ロールスクリーン
エアコン外し、ほうれん草植えた、納戸整理
▼やること
サンルーム解体
ベランダ解体
キッチン・リビングを一室化

◆節約
それなりに節約してきたわけだが、「ナリワイをつくる」を読んで、もう一回、支出を見直そうかなと。
給料さがったしね(笑)。
趣味などにはケチケチしないという前提で、ざっと家計簿を見ると、食費意外はまぁこんなもんかなという感じだ。
突き詰めて考えればいろいろあるんだろうが、まずは食費に的を絞って考えてみよう。
飲み会は、くだらないのはまぁ行かないとして、飲み会これ即ち人生の楽しみであるから、減らさない。
家飲みの活用をもっとしたいけどね。そう考えると、俺の暮らしに近い場所にみんなが集まれるようなシェアハウスを作って、自分の料理の腕も磨いて・・・と考えたくなってしまうが、まぁそれはまだ先の話。
さて、食費。
飲み会以外の、日常的な食費とお菓子、そしてもはや行くのがクセになっているカフェ・ドリンク代である。
▼日常的な食費
4月は46,695円。まぁ金額は多いのか少ないのか分からんが、ストレスで食に走ってしまうのをとにかくやめたい。自給自足で減らすことを考えるのはその次のステップだ(先週植えたほうれん草の芽が出てたのは超うれしかったけども)。さて、もうアレコレ考えるのもめんどくさいので、1日1000円で生きていこうか。1000円オーバーのランチをとることもあるけども、そこは他と調整でなんとでもなるだろう。飲み会は別会計で。あとローカロ生活(60食分12000円ほど)も別会計で。ランチ+ローカロで全然大丈夫だし。よし、実験的にこれで。
▼お菓子・カフェ・ドリンク代。
これがなんと11,682円にも達している。とりあえずカフェとお菓子を分けて、家計簿入力して分析しやすいようにしよう。そしてもうお菓子は禁止!
▼その他
あとは自給自足のために、畑付きの家が欲しいなと思っている今日このごろです。

◆身体
最近体重をはかってないけど、こっちもたるんでる。
もう一度気を引き締め直そう。けがも治ったし。

◆教養
▼本:6冊
ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方
わたしのウチには、なんにもない。
“動き”のフィジカルトレーニング
「借金1000兆円」に騙されるな!
略奪者のロジック
平屋に暮らす

ナリワイ、いいね。やっぱ根本的な生き方に悩んでるわけだからこういう本を読まなきゃな。そして行動を。行動の伴わない勉強など意味がないのだから。
あと、なんにもない本、良かったねぇ。あれに近づきたい。ヤフオク処分に拍車がかかりました。

▼映画:7本
MUD
あなたを抱きしめる日まで
LIFE!
タクシードライバー
ネブラスカ
ハッスル&フロウ
ミーン・ストリート

何気にMUDが良かったです。

◆総括
動く。動けば楽しい。動けば悩まない。ぶれずに動き続けろ。

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タクシードライバー

映画
04 /30 2014

タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]
(2011/01/26)
ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード 他

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マーティン・スコセッシ、不朽の名作。
が、ケープフィアーや、キング・オブ・コメディほどにはおもしろく感じなかった。
というか分からない部分がちょいちょいあった。
町山さんの著書を読もう。

ハッスル&フロウ

映画
04 /30 2014

ハッスル&フロウ [DVD]ハッスル&フロウ [DVD]
(2007/06/22)
テレンス・ハワード、アンソニー・アンダーソン 他

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宇多丸師匠推薦映画。
まぁおもしろかったけど、そこまででは。。
やはり日本のヒップホップ業界で悪戦苦闘してきた宇多丸師匠の思い入れはハンパなく、素人がなかなか乗っかっていけるものではないということだろう。
根底にあるテーマ自体は普遍的なものだけど。

平屋に暮らす

04 /30 2014

平屋に暮らす平屋に暮らす
(2012/02/13)
tutto

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平屋に暮らす人々を取材した写真本。
おしゃれ一辺倒ではなく、けっこうボロ家も取り上げており興味深い。
だけどそこには、自分たちに必要な暮らしというのをきっちり見極めて、実践する人々の暮らしがあった。
俺もこういうの好きです。

略奪者のロジック

04 /30 2014

略奪者のロジック略奪者のロジック
(2013/02/21)
響堂 雪乃

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装丁からして陰謀論めいた本であるが、これもまた一つの真実であろう。
我々はごく一部の支配者に絡めとられていると。
戦争も貧困もTPPも、ごく一部の特権階級の金儲けに過ぎないと。

しかしまぁ、こういうの読んでるとずーんと暗くなってしまう。
肌に合わない。
やはり明るく革命していくしかないね。
0円戦争や選挙フェス、みたいにね。

「借金1000兆円」に騙されるな!

04 /30 2014

「借金1000兆円」に騙されるな! (小学館101新書)「借金1000兆円」に騙されるな! (小学館101新書)
(2012/04/02)
高橋 洋一

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増税はなぜ行われたのか。このままだと現在の社会保障制度の維持が困難だからだという。そりゃ少子高齢化の社会が来るのだから、そういう事態も考えられる。しかし税率65%まで上げないと制度維持は無理だと試算する研究機関もあるらしい。65%とまではいかなくとも、今後の財政健全化へのロードマップはなんともぼんやりしている。どうも怪しい。
国の借金1000兆円を減らし財政健全化をはかるという言われ方もよくされている。国の借金とはいったい誰が誰に借りているのか。これがいわゆる国債らしい。国は景気対策として公共事業を行うが、その資金として国債が発行される。復興国債は記憶に新しい。さて、その国債。国民目線で見てみると、投資商品である。投資をするのはまぁ、お金に余裕のある人だろう。とすると、投資にお金をまわすことのできる富裕層が、国債というかたちで国にお金を貸していると。ちょっと待て。そうなると、富裕層に金を返すために、我々は苦しい増税を課されたと、そういう構造になるぞ。中流階級以下から富裕層への資産の移し変え。なんたることだ。増税は格差社会促進策だったのか。
そんなモヤモヤがあったので、本書を読んでみた。社会を知るシリーズ。
まず借金1000兆円という言い方に大きな問題をはらんでいることが分かった。これには国自身が保有する国債も含まれ、また保有する資産も加味されていないらしい。個人で例えるとつまり、資産としての庭付き一戸建てを持っていることは言及せずに、借金3500万あって危ないよ!とだけ言っているようなものだと。
そんな喧伝をしてまで、増税をする狙いは何か。増税すると減税の議論が必ずついてくる。この業界に減税を許す代わりに天下りのポストを用意するといったことが行われるのだという。この国の官僚腐敗は知れば知るほど闇が深そうだ。
著者は、日本の財政破綻の可能性は極めて低いと言う。それをそのまま信じて、思考停止するのはいけないが、非常に勉強になった。

MUD

映画
04 /25 2014


いやぁ、好きだなぁ、こういうのも。
ダラス・バイヤーズクラブで、驚異的な痩せっぷりと名演を見せたマシュー・マコノヒー主演作。
アウトローかつ野生的なかっこよさを匂わせるマシューにまずやられる。
そこへ、早熟というべきか、マセガキというべきか、いい顔の少年2人。
家庭にいろいろ事情を抱えた2人の少年と、いまいち信用できるんだか分からない怪しい大人の奇妙な関係。
ロードムービーのようにワクワクし、最後の展開でうるっと来る。

いろいろあったけども、新しい街へ引っ越したエリスの笑顔と、マッドの見た光景の美しさたるや。
いい映画だ。
ロマンチック。
あー、バイク乗りてぇ。

“動き”のフィジカルトレーニング

04 /15 2014

カラダが柔らかくなる「筋トレ」!  “動きカラダが柔らかくなる「筋トレ」! “動き"のフィジカルトレーニング
(2013/12/20)
中村考宏

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専門用語が多く、ちょっと理解が難しかったが、非常に興味深い内容だった。
運動パフォーマンスをあげるために、必要不可欠と考えられているストレッチと筋トレ。
これを否定しているのだ。

準備運動として静的ストレッチを行うが、これは筋肉というゴムをだらしのない伸びたゴムにすることだ、と。
すなわち、パフォーマンスが落ちることであると。
野生のチーターが、走る前に準備運動をしているのを見たことがあるか?
子供が準備運動をせずに遊びまわっているのに、それが原因で怪我をするか?

運動とは重心の移動であると。
そのためには、筋肉の肥大だけを目的とした筋トレを行っても意味がないと。
骨格、関節、筋肉をうまく連動させて初めて運動のパフォーマンスが上がるのだと。

非常に納得のいく話である。
サッカーが上手くならないのに、筋肉が大きくなっても意味がない。
体が柔らかくなっても、力が入らなければ意味がない。

『BORN TO RUN』以来の、概念くつがえす系の本だった。
とはいえ、これを読んだだけで、自分のトレーニングに正しく取り入れられるかは甚だ不安なところ。
というわけで、実際に指導してくれる講座も開かれているみたいなので、行く。

take

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