2014年2月まとめ

人生
02 /28 2014
2月も終わり。なかなか負傷がなおらず、それを言い訳になにもしない1ヶ月であった。
今月はなんか、美しい人になりたいと思ったなぁ。
というわけで、今年はイメチェンが吉なんていう占い結果も出てるので、イメチェンプロジェクトを実行することにした。変化を怖れずに、いろんなことに飛び込んでいくんだ。
今月はMちゃん飲みにS送別会、久しぶりのOさんから連絡と何気にいろいろあったな。
始めた日記も意識的に生きるのに役立ってるかな?ま、続けよう。最近は朝早く起きて、体幹トレも出来てるし。

◆仕事
日々考えるということをせねば、と思う。で、職務経歴書を書き始めるも、転職がいつだったのかも分からないという始末。そんなレベルだよ。さて、どんな仕事だったら頑張れるか。スポーツ系は夢がある。金など二の次だ。一生をかけられる仕事を見つけよ。ロック、スポーツ、アウトドア&アルコールだ。

◆Oベース完パケ
負傷の影響で、進捗は微々たるもの。いらなくなった掃除機のヤフオク出品。無事買い手が付きそうだ。安いけど。
あとは寝室押し入れの整理。まだ途中だけど、整理して、荷物減らして、ここに荷物をまとめたい。
さて、今年の目標に完パケを掲げているので進めねば。やつに負けてらんねぇ。
4月からは職場も変わりそうだし、都内移動も視野に入れて。やはり6月までには形にしたいな。
リビングとキッチンをワンフロアにして、見晴らしのいい部屋に。さらにウッドデッキで気持ちいい家。
がんばれ。

◆節約
保留。

◆身体
数値測定は保留。食べ物変えなきゃ。。
イメチェンするぞ。痩せて、服も変えて、メガネ変えて。あこがれ野郎になるぞ。

◆教養
▼本:3冊
学問のすすめ
電力と国家
ユニクロ帝国の光と影

学問のすすめ、読み直すべし。

▼映画:10本
新しき世界
ウルフ・オブ・ウォールストリート
アメリカン・ハッスル
キック・アス
その男、凶暴につき
エンド・オブ・ウォッチ
生き残るための3つの取引
ザ・イースト
ダラス・バイヤーズクラブ
悪魔を見た

10本も見たのか、今月。ま、新しき世界がぶっちぎりだな。早く続編見たい。

◆総括
さあ、3月から動くぞ。

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学問のすすめ

02 /28 2014

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
(2009/02/09)
福澤 諭吉

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言わずと知れた福澤諭吉先生の、これまた言わずと知れた『学問のすすめ』を読了。
先日読んだ『電力と国家』の松永安左エ門の師匠だということで。
さすがに力強い言葉が並んでいた。

これだけ知名度のある人なのに、その人となりを全く知らない。
これだけの人なら、映画や漫画などを見ててもよさそうなもんなのに。
本書を読んでのイメージは、昔気質の筋の通った親父という印象。
しかし近所の親父ではとどまらぬ、視座の高さ、志の高さがあった。
こういった人物による力強い言葉の数々はやはり、パッと目を開かせてくれるものがあった。
小さなことに囚われているから、モヤモヤと悩んだりするのだと。
その悩み自体が、悩んでいる行為自体が、もう程度の低い、どうでもいいことだったりするのだ。

就職して、親から独立し、人に迷惑をかけず暮らしていけるようになった。
(実際は会社に帰属し、真の独立とは言えないけども。。)
しかし、ただそれだけでは蟻と一緒だと。
人間ならば、もっと上を目指し、真に独立して生きよと。
妬まず、恨まず、快活な人物であれと。
行動の伴わない学問は意味が無いと。
行動せよ、なにもひるむことはない。

福澤先生、俺はぐちぐちと人のせいにして、行動力もないしょうもない人間だけども、一歩一歩上を目指していきます。

ダラス・バイヤーズクラブ

映画
02 /28 2014


まだまだエイズが同性愛者だけの病気だと思われていた時代。
よりによって同性愛者差別の激しいマッチョなカウボーイが、エイズにかかってしまう話。
と言っても、邦画にありがちなくだらない難病ものではない。
あふれるマッチョイズムで、ガシガシと問題解決をしていく話。
その問題解決とは、まだ認可の下りていない薬の輸入販売。
法をも恐れぬ行動力で、物事をどんどん前に進めていく。

今までまともに本も読んだことないような(というのは偏見かもしれないが)男が、文献を調べ、未認可の薬に光明を見出し、それを商売にまでしてしまう。
薬を売るのが違法なら、薬が配られるクラブの会員権を販売する。
その行動力はとても病気の男とは思えず、ただ問題解決に一直線に向かう男であった。

これこそマッチョイズム。
このマッチョイズムの男、薬を手に入れられない人のために、などという良心は一切感じられない。
が、結果的には救われる人もいっぱいいた。
この、自分の苦境を一旦脇に置いておき、とりあえず行動というような実行力は、今の自分にはとてもかっこよく見えるのであった。
ガリッガリに痩せて、役作りをしたマシュー・マコノヒー、超かっこよかった。

エンド・オブ・ウォッチ

映画
02 /23 2014

エンド・オブ・ウォッチ DVDエンド・オブ・ウォッチ DVD
(2014/02/08)
ジェイク・ギレンホール、マイケル・ペーニャ 他

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ロス市警のコンビ、テイラーとサヴァラの物語。
と書くと、二人のイカした刑事が巨悪と立ち向かう物語かと思われるが、そんなファンタジックな話ではなく、ロスの警官の日常をリアルに描いた作品。
さすが、全米でも犯罪率の高い年LAということで、まぁ、恐ろしいリアルが繰り広げられる。

家族のお祝いあり、結婚ありで、幸福な一面も描かれる一方で、凶悪犯罪と隣り合わせ。
ギャング・ドラッグ・不法移民など、問題の大きさ、根深さが描かれる。
この対比は、我々に痛感させる。
この世がいかに危ういバランスで成り立っているかということを。
一枚皮をめくれば、恐ろしい世界が待っていることを。

悲しい結末を迎え、この世の治安を守る警官という存在に敬意を覚えつつ、それだけではいけないとも思う。
すべての人間が、意識的に平和な世界を目指さなければ。
しっかりした教育がないと、あのギャングのように、自分の置かれた状況を見ずに、殺しまくり、なんの罪悪感も持たずに「勝ったぜ」と笑えてしまう人間、そしてその状況が出来上がってしまう。

黒人ギャングとガチンコファイトを繰り広げたザヴァラ。
その後、友情とは言わずとも、かすかに関係性が築かれた。
河原で喧嘩して「お前強えじゃん」っていうアレだが、こういうことって実際にある。
対立構造って、ただ知らないというだけで成り立ち、その無知が解消されると、対立もなくなる。
そんなもんだ。
憎むべきは、ただひとつ、無知なのかもしれない。

アメリカン・ハッスル

映画
02 /22 2014


ウルフ・オブ・ウォールストリート同様、実話をもとにした話ってことで、これまた信じられない話で、面白かった。
最後の大どんでん返し状態で発せられる一言、「人は信じたいものを信じる」。
ガツーンと来ましたわ。

あと、ジェニファー・ローレンスが最高だったなw
急に始まる『LIVE AND LET DIE』、笑ったわ。

しかし、『ダークナイト』の超絶男前演技で、俺の中では完全無欠の男前俳優としてカテゴライズされたクリスチャン・ベール。
『ザ・ファイター』に続き、ものすごい肉体演技を見せてくれたわけだが、あそこまでやる必要あるんかなw
男前ベールがちらついて、最初のほうは結構ノイズになったんですけどw

本作は選曲など、いろんな意味を持たせた子ネタがちりばめられているそうだ。
その解説を受けたうえで、もう一回見たいなぁ。

ユニクロ帝国の光と影

02 /22 2014

ユニクロ帝国の光と影ユニクロ帝国の光と影
(2011/03/23)
横田 増生

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ユニクロをこのまま買ってていいのか問題というのが、自分の中にある。
それなりの品質をあんな低価格で販売できる体制というのは、ただのスケールメリット以上に、労働力の搾取があるだろうと。
あと、国家の存在、ひいては安定した国民生活をぶち壊しかねないグローバル企業のあり方にも危険を感じていたり。
そして、単純に大量消費的なビジネスモデルに嫌悪感を感じていたり。
そんなモヤモヤに結論を出すべく、本書を読んでみた。

柳井社長本人への取材や、ユニクロの歴史、ビジネスモデル、役員や現場スタッフの証言。
さらに中国工場や、ライバル企業ZARAへの取材など、ユニクロを語る上で、充分な取材範囲だと思う。
柳井氏の作り上げたユニクロ帝国はさすがのビジネスモデルで、我々に安価で高品質な衣料を安定的に届けてくれる。
その妥協のなさは、単純にビジネスとして凄いの一言。
一方で、部下へのしめつけは厳しく、幹部候補は大半が辞めていった。
店舗スタッフも、事細かなマニュアルをもとにした厳しい就労内容で、疲弊していくという。
中国工場はさらに過酷で、自分たちが作った服も買えないような貧しい暮らしをしているようだ。

ユニクロに関する詳細が掴めて、もちろん勉強にはなったが、想像の範囲内の内容である。
故に、これ一冊を読んで、ユニクロ不買運動をする気にもならなかったし、ユニクロ礼さんする気にもならない。
俺の気持ち、そして行動を1mmも動かしてくれなかった。

しかしそれには、別の理由もある。
例えばユニクロを今後買わないとして、代替の店、代わりの手段がイメージできないからだ。
ユニクロ不買を実行するということは、代わりに、自分の理想とマッチした経営をしているような企業から買う、ということなのだ。
そんな企業を知らないから、ユニクロ不買にもなりえない。
そんな心理であるような気がする。

話は変わるが、2014年はイメチェンが吉という占い結果が出ている。
そんなわけで、イメチェンプロジェクトを発足させ、ファッション含め、理想の男に近づこうとしている。
俺の理想の男達が、ユニクロを買うだろうか。
いや、買わない、そんなダサいことはしない、あいつらは。
というわけで、俺もユニクロやーめた。

悪魔を見た

映画
02 /22 2014

悪魔を見た スペシャル・エディション [DVD]悪魔を見た スペシャル・エディション [DVD]
(2011/08/02)
イ・ビョンホン、チェ・ミンシク 他

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これまたパク・フンジョン脚本作品。
これはもう、何というか、、コメディですか?
凄すぎて笑ってまうわ。
チェ・ミンシク先輩、メチャクチャですやん。
で、イ・ビョンホンも負けず劣らず、頭おかしいっていう。

生き残るための3つの取引

映画
02 /22 2014

生き残るための3つの取引(2枚組) [DVD]生き残るための3つの取引(2枚組) [DVD]
(2011/10/04)
ファン・ジョンミン、リュ・スンボム 他

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パク・フンジョン監督に心を奪われたので、脚本を担当している本作を見た。
これまた複雑で面白い。

パク・フンジョン関係の作品ではおなじみのキャストも最高。
クライング・フィストで、ドン底ボクサーを演じたリュ・スンボム。
で、新しき世界で、快活なヤクザの実力者を演じたファン・ジョンミンが、寡黙な刑事を演じる。

ちょっと救いのない結末で暗い気持ちになっちゃったけども。

新しき世界

映画
02 /22 2014


こりゃ面白い‼︎傑作‼︎‼︎
もう何も言うことはない!
それぞれのキャラ立ち、それぞれの策略と容赦なしのストーリー、そして密室バトルシーン‼︎
どれも最高‼︎‼︎

監督は、本作が監督2作目というパク・フンジョン監督。
本作の前段、後段となるストーリーもあるそうで、是非とも映画化して欲しい。
いや、きっとされるだろう。
この傑作を見た世界がほおっておくわけない。

その男、凶暴につき

映画
02 /08 2014

その男、凶暴につき [DVD]その男、凶暴につき [DVD]
(2007/10/26)
ビートたけし、白竜 他

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ビートたけし初監督作品。
このころのたけしさん、すげぇかっこいいな。。
この作品が公開された当時は、映画など見ず、元気が出るテレビでゲラゲラ笑ってるガキだったが、これ衝撃的だったろうな。
人物像や、背景など、描き込みすぎることなく、ギリギリまで贅肉を削ぎ落とした作品という印象。
なんの救いもなく、最初から最後まで狂気にあふれている。
初監督作品でいきなりこれとは、この人やっぱすげぇな。

take

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