2013年10月まとめ

人生
10 /31 2013
まとめ書いてなかった〜。
ま、誕生月だったんですけどね、・・・暗い。やめよう、このテンション。思うとおり進まなくても、くよくよすんなよ。

◆1.より楽しい仕事を得る
▼今月の活動
なし。
▼来月の活動
どうするんだろうな、俺。

◆2.数年間、拠点として使える一棟物件を購入(不動産)
▼今月の活動
・・・。
▼来月の活動
リノベ一本。

◆3.エクストリーム節約 a.k.a.消費社会からの脱却
▼今月の活動
合格。
▼来月の活動
引き続き。

◆4.肉体改造pt.2(体重63kg、体脂肪率12%)
▼今月の実績
体重:70kg→69.4kg
体脂肪率:21.7%→24%
体幹トレ実施率:10%→0%
食事制限(1500kcal以下/日)達成率:50%→50%
ラン:14.3km→15.7km
ウォーク:0km→6km
スイム:0km→0km
▼来月の活動
引き続き栄養粗食。ラン。体幹。
あとテレビとコンビニはやめる。

◆5.教養・娯楽
▼本:5冊
1.食う寝る遊ぶ 小屋暮らし
2.困ってるひと
3.一日一生
4.雑木のある庭に暮らす
5.年収150万で僕らは自由に生きていく

中村好文さん最高。

▼映画:6本
1.地獄でなぜ悪い
2.クロニクル
3.凶悪
4.お葬式
5.クライング・フィスト
6.ヘルボーイ

『地獄でなぜ悪い』をもう一回、劇場で見たかったけど、見逃したなぁ。
これきっかけで星野源のことを好きになった。

▼その他
合宿に、旧友との再会。とはいえいろいろ動けてないし、悩み過ぎだし、落ち込み過ぎだな。
考え過ぎかな。。
▼来月の活動
着実に一歩ずつ。

◆総括
動く。
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一日一生

10 /31 2013

一日一生 (朝日新書)一日一生 (朝日新書)
(2008/10/10)
天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉

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BSスカーパーのBAZOOKA!!!「仏教渋くないすかナイト」で小藪が言ってたので読んでみた。
約7年かけて約4万キロを歩くなどの荒行「千日回峰行」を2回も成し遂げた、生き仏とも称されるお坊さんの本だ(今年の9月に亡くなっているけれど)。

肩肘の貼らないコラムのようなスタイルで、茶飲み話を聞いているようだ。
一日が一生、と思って生きる。
確かにそう思えば、辛いことがあってもそこで落ち込まず、次に向かっていけそうだ。

しかし、こういうブログを書いているということは、ある程度意識的に日常を送ることであって、それは長期的な自分の成長を促していることだと思っている。
長期的な成長と、一日を一生と思うこと。
なんか矛盾しているようでしっくり来ない、自分の中で。

まぁ、目の前のことに集中することは大事である。
そこに一日一生という意識を持ち込むと、もうそれは命を燃やさねば、この世の役に立たねばと思うわけで。

「一日一生」という言葉のみならず、本書には荒行を乗り越えたお坊さんの示唆にとんだ言葉がちりばめられている。
やっぱ仏教渋い。



年収150万円で僕らは自由に生きていく

10 /30 2013

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)
(2012/11/22)
イケダ ハヤト

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仕事は問題解決だという視点。
視点というか、本当はそれが当たり前なんだが、いつしか忘れ去られる。
これはいつも意識しておきたい。

さて、気になったサイト・サービスをメモしておく。

シェアハウス仲間集め「Colish
空き部屋を宿として「Roomstay
デザイン制作「ギブ&ギブ
スカイプ英会話「ラングリッチ
(フィリピンへの語学留学したいな。)
モノあげます「ジモティー
モノあげます「リブリス
個人レンタカー「CaFoRe
バングラディッシュ発のバッグ「マザーハウス

お葬式

映画
10 /26 2013

伊丹十三DVDコレクション お葬式伊丹十三DVDコレクション お葬式
(2005/08/24)
山崎努、宮本信子 他

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最近、建築家の中村好文さんが好きになって、ネットで情報を漁っていたら、伊丹十三記念館に関する記事にたどり着いた。
中村さんの仕事ぶりに心躍らせる一方、伊丹十三という人間の魅力にも取り憑かれた。
これは見なければ、ということで監督第一作目の『お葬式』を鑑賞。

第一作目がお葬式というセンスも秀逸でニンマリだが、なんとも人間の日々の営みが愛おしくなる映画だった。
お葬式という淋しい場面にふとあらわれるおかしみ。
持ち込まれるめんどくささ。
悲しいし、めんどくさいけど、人が集まるとそれだけじゃない何かがある。
空気に関係なくはしゃぐ子供や、やたら北枕にこだわる大滝秀治さんは最高だった。

「もっと気楽に楽しめよ」というメッセージを受け取った気分である。

雑木のある庭に暮らす

10 /20 2013

雑木のある庭に暮らす雑木のある庭に暮らす
(2013/08/21)
小澤 典代

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ああ、こういうのが好きなんだなぁ。
とは言え、まだ何も手を動かしてなく、見てるだけなんだけど。
でも、見てると、すごく落ち着く。
世間にあふれる押しつけのインプットはいらない。
こういうものだけ見て生きていきたい。
登場する夫妻の幸せそうな笑顔が、なんとも素敵だった。

クライング・フィスト

映画
10 /20 2013

クライング・フィスト 泣拳 デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]クライング・フィスト 泣拳 デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
(2006/09/27)
チェ・ミンシク、リュ・スンボム 他

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こちらも、人生の諸問題から目を背けてはいけないと思わせてくれる良作。
ともにボロボロな人生から、ボクシングを通して再起を果たす物語。
勝敗はつくが、最高にハッピーなエンディングである。
孤独な二人がしっかりの他社との関係性を回復する。

打ち込むことがあるというのは、かくも素晴らしいものなのだ。
俺は何に打ち込んで生きていくのかなぁ。

凶悪

映画
10 /20 2013


いやぁ、すごかった。。

リリー・フランキーの怪演が強烈。
子供のように、いや、悪魔なんだが…、人を痛めつけることを喜ぶ様は、まさに狂気。
クリスマスパーティーのシーンも狂ってて良かった。

ピエール瀧は、普段の瀧がちらついて、絶賛ってほどではないけど。
山田孝之と唯一、笑い合うシーンは素晴らしかったなぁ。
ああいうのが大事なんだろうなぁ。
ストーリー的にはなくてもいいんだけど、グッとリアリティが増す。

山田孝之は好きな役者でが、言わずもがな素晴らしかった。
この事件の狂気に取り付かれ、見る見る表情が変わっていく。
壮絶な事件の追体験が、見事に表情に表れている。

事件に取り付かれ、家庭は崩壊していく様は、もう何とも。。
生きるってなんだろうなぁ。。
リリー・フランキーが劇中、放つ言葉が妙に説得力を持って響く。

あぁ、人生の諸問題から目を背けてはならない。
ちゃんと向き合わねば。

ヘルボーイ

映画
10 /19 2013

ヘルボーイ [Blu-ray]ヘルボーイ [Blu-ray]
(2013/04/12)
ロン・パールマン、ルパート・エヴァンス 他

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パシフィック・リムで大いに興奮させてくれたギレルモ・デル・トロ監督。
他の作品を見てなかったので、友達が薦めてた『ヘルボーイ』を鑑賞。

ヒーロー像として非常にユニークでオリジナリティがあって、おもしろい。
そして、この監督の絵づくりはやっぱ秀逸だな。
すごいわ。

しかし、映画館で見るのとは違って、家でDVD見るのは、非常に集中力が。。

食う寝る遊ぶ 小屋暮らし

10 /19 2013

食う寝る遊ぶ 小屋暮らし食う寝る遊ぶ 小屋暮らし
(2013/04/13)
中村 好文

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『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』でその存在を知ったと記憶している。
「この人は、俺の理想の建築家かも知れない…!」と、少し興奮したものである。
そんな、個人的に勝手に期待している建築家、中村好文さんの著書をいよいよ読んでみた。

結論。
素晴らしい。バイブルである。こういうことなのである。

中村さんは、もともと小屋好きであったり、シンプルライフの志向性もあったのだろう。
それに加え、福島第一原発事故の影響もあり、公共のライフラインに繋がれていない小屋を作ったという。
いわゆるオフグリッドってやつである。
雨水を貯めて使い、太陽光と風力で電気をつくり、炭火と七輪で料理をする。
庭では畑もやる。

本書では、この小屋の入手から、改築、そして小屋での暮らしがつづられている。
何よりも、これを楽しみながらやっているのが素晴らしい。
人間の暮らしって、こういうことだよなと。

自分と、その周りのひとが困ってることを創意工夫で解決して、よりよい暮らしを作っていく。
そうシンプルに考えると、俺の仕事なんて、なんて余計なことやっているんだろうって思うよね。
これをやって、誰が助かるんだ?これをやんないと誰が困るんだ?と。

師匠を見つけた思いすらしている。

地獄でなぜ悪い

映画
10 /04 2013


園子音監督の新作『地獄でなぜ悪い』を見てきた。
各所での評判の良さから、充分にハードルがあがっていたが、そのハードルを余裕で飛び越えた。
最高に痛快な作品だった。

何が良いのか、一口ではとても言えない。
今も頭の中でループしているエンディングテーマも最高。
メインキャストの一人、星野源によるものだ。
って、YouTubeにあった。


・・・これ、最高やん!!!
映画ともシンクロして、そして星野源の現状ともシンクロして、涙がにじんできた。
そんで、星野源、演技も最高。
白目からの絶叫、最高。
これはこの人、引っぱりだこになるね。もうなってるのか。

二階堂ふみのおっぱいも最高。
こども時代のあの子も最高。
一目見たときに「これは悪い女になるぞ〜!」と思った。

あと、平田とアクションスターのもの別れシーンもグッとくる。
こんな破天荒な映画で涙ぐむなんて。

そして、これが実話をベースにしているなんて!
どこまでが本当なのか分からないが、とてもこの世の出来事とは思えない。
あ、そうか。
地獄だからこんなこともありえるのか。
だったら、地獄も悪くない。
どこまででも落ちていこうか。

これはもう一度、劇場に行かねば。
とにかく素晴らしい。

take

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