2013年9月まとめ

人生
09 /30 2013
もう9月終わっちゃうよ。もう10月だよ。そしてもう今年も終わりだよ。

◆1.より楽しい仕事を得る
▼今月の活動
なし。
▼来月の活動
動けよ。

◆2.数年間、拠点として使える一棟物件を購入(不動産)
▼今月の活動
・・・。
▼来月の活動
2-1.物件購入
朝の物件チェック。
2-2.リノベーション
壊す。

◆3.エクストリーム節約 a.k.a.消費社会からの脱却
▼今月の活動
夏旅ありつつも、及第点。
▼来月の活動
引き続き。

◆4.肉体改造pt.2(体重63kg、体脂肪率12%)
▼今月の実績
体重:70kg→
体脂肪率:21.7%→
体幹トレ実施率:10%→
食事制限(1500kcal以下/日)達成率:50%→
ラン:14.3km→
ウォーク:0km→
スイム:0km→
▼来月の活動
引き続き栄養粗食。ラン。体幹。
あとテレビとコンビニはやめる。

◆5.教養・娯楽
▼本:3冊
道の先まで行ってやれ!
自然のレッスン
地球の上で歩く、食べる、眠る ~アウトドアのレッスン

インプットよりアウトプットせねば。

▼映画:8本
エリジウム
悪いやつら
マンディンゴ
俺たちニュースキャスター
IRON GIANT
オン・ザ・ロード
希望の国
マン・オブ・スティール

意外と突き抜けて面白いのはなかったかも。
それよりも、『マン・オブ・スティール』の心に残らなさの方がすごい。

▼その他
フットサル試合助っ人。最低限の働きはしたが、最低限でしかなかったな。あぁ、体作れよ。
あとは夏休みね。まぁ、楽しかったっす。新たな遊びをひとつ手に入れた感じ。
あ、今月はPCをリプレイスしたな。最新のMacBook Airを入手して満足。まだ前のPCを売ってないけど。これでPC周りがだいぶスッキリしたね。
▼来月の活動
人生が分からない。

◆総括
動こう。それしかない。

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エリジウム

映画
09 /29 2013


第9地区で世界を驚かせた、ニール・ブロン­カンプ監督の新作。
今、調べたら同じ歳だった。。すげぇよ、あんた。。

作り込みが凄くて、リアリティがあって、ぐいぐい引き込まれた。
今から141年後の設定だが、「本当にこうなるかもな」って思わせてくれる。

第9地区でもそうだったが、この監督は2つのSF世界の見せ方が秀逸だ。
一つは少年が夢見るような洗練極まった夢のような超テクノロジー世界。
そしてもう一つは、その世界のダークサイドとでも言える、ゲットーSF世界。
このゲットーSF世界がなんとも、妙にリアルで、そしてかっこ良くもある。
あの薄汚れた宇宙船とか、しびれるわ〜。

今回も前作同様、我々の差別意識を浮かび上がらせるような構造である。
が、個人的には、終盤は無駄に戦闘シーンなどが長くて、ちょっと失速感が否めなかった。
それでも期待を裏切らない十分なクオリティとオリジナリティを見せてくれた、凄い作品であった。

俺たちニュースキャスター

映画
09 /28 2013

俺たちニュースキャスター [DVD]俺たちニュースキャスター [DVD]
(2009/04/10)
ジャック・ブラック、クリスティーナ・アップルゲイト 他

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町山さんが紹介してたコメディ映画。
面白かった。
笑いどころが多く、くだらなく、いい。

しかし、やはり外国人との笑いの文化の違いというのは確実にあり。
なんか、ちょっと引いて見てる感覚があるんだよなぁ。
日本人ももっと良質コメディ作ってほしいなぁ。

自然のレッスン

09 /28 2013

自然のレッスン自然のレッスン
(2001/07/10)
北山 耕平

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自然だとか田舎だとか、そういうものへの思いが強くなる一方なわけで。
田舎から出てきてるくせにね。
まぁ、なにも実践が伴っていないから、頭がぐるぐる回っているだけなんだろうけども。

街で自然に暮らす法。べつに田舎に行かなくても自然に生きることができるのです。今すぐはじめられるシンプルな技術。元気に街で生きていくための、魂の処方箋。


という紹介文に惹かれて読んでみる。
アメリカ先住民に学んだという元雑誌編集者の著書。

中身はポエム形式になっており、故により示唆に富むような内容だ。
読み手次第でいろんなインスピレーションを得られる。
手元に一冊置いておき、ときおり読み返したい本である。

オン・ザ・ロード

映画
09 /28 2013


ジャック・ケルアックの伝説の小説の映画化。
と言っても、よく知らないんだけど。
読んでみたいとはずっと思ってて、借りたこともあったけど、分厚さに断念した。

で、映画を見てみたが、いまいちピンと来ない。
どうやら、価値観の転換点という意味で、重要な意味を持つ作品らしいので、21世紀のオーバー30である俺にはピンと来なかったようだ。
ああいう生き方がもはや特別ではない時代でもあるし。
これからの生き方を模索している真っ最中であるし。

なにげにグッと来たのは、農場で日払いの労働を終えたあとに、みんなで飲み食いしているシーン。
これが非常に人間の営みだよなぁと。

夜遅くまで働いて、一人寂しく帰るって。。
燃えたいな。
命燃やしたいな。



マン・オブ・スティール

映画
09 /18 2013


何にも心に残らない映画だったな。
なぜか最初から乗り気がしなかったが、その予感は当たっていた。
最後までテンションがあがることもなかった。
絵面は派手ですごいんだろうけど、パシフィック・リムを見た後だしなぁ。

俺の嫌いな勧善懲悪ものになっちゃってるからな。
悪役がただの悪役だしなぁ。
あの、後期ドラゴンボールのような戦闘シーンも、なんだかなぁ。
ま、地球を改造するという発想はフレッシュだったけども。

道の先まで行ってやれ!

09 /18 2013

道の先まで行ってやれ! 自転車で、飲んで笑って、涙する旅 (幻冬舎文庫)道の先まで行ってやれ! 自転車で、飲んで笑って、涙する旅 (幻冬舎文庫)
(2013/07/05)
石田 ゆうすけ

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いやぁ、旅はいいですなぁ。

つい先日、初めて自転車を輪行して旅をしてきた。
その前に、というわけで本書を読む。
自転車旅行記であるが、まぁ、タイトルから受ける印象ほど、エクストリームなものではない。
道のあるとこに行っている。

だが、さすが書籍になるだけあって、いいエピソードが散りばめられている。
こんな旅をイメージし、俺も旅に望んでみたが、やっぱ複数人で行く旅はちょっと変わってくるな。
地元の人との触れ合いが少なくなるし、めんどくさくなっちゃうw

自転車輪行の意外な手軽さと、現地での行動範囲の広さは、すごく魅力的だということが分かった。
今度は一人で行ってみようかな。

マンディンゴ

映画
09 /18 2013

マンディンゴ [DVD]マンディンゴ [DVD]
(2011/02/25)
ジェームズ・メイソン、スーザン・ジョージ 他

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タランティーノの『ジャンゴ』がらみでこの映画の存在を知る。
アメリカに奴隷制度がある時代を描いた映画。

奴隷制度がごく自然に根付いた社会であるため、こっちも当たり前のことのように見てしまう。
烈火のごとく怒るべき所業が次々と映し出されるというのに。
自分はもちろん、人間というのは環境に左右される動物なのだとつくづく思わされる。

俺もこの時代の白人に生まれてたら、何の疑問も持たず、奴隷をこき使うのだろう。
そして黒人だったら、奴隷制のなかで平穏に暮らすべく、おとなしく従っているのだろう。
抗うこともせずに。

俺はどうなりたいんだ?
支配する白人か、支配される黒人か、抗う黒人か。
うむ、ジャンゴだな。

IRON GIANT

映画
09 /18 2013

アイアン・ジャイアント スペシャル・エディション [DVD]アイアン・ジャイアント スペシャル・エディション [DVD]
(2004/09/10)
ジェニファー・アニストン、ハリー・コニック・Jr. 他

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ロボット映画の名作。
シンプルでありがちな話ではあるが、感動する。
非常に象徴的で普遍的な話だ。

攻撃すると、防衛本能が働く。
そして争いになる。
攻撃する方は、地球を守るつもりで、悪気はない。

こういうことって、本当によくあるよね。

take

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