2013年7月まとめ

人生
07 /31 2013
7月が終わった。1年の半分が終わり、さらに1ヶ月が過ぎ去ってしまった。ぼっとしてたら、何事もなく月日は過ぎ去ってしまう。
仕事に忙殺され、心をなくしてしまう日常。しかしなんとかこの状況から脱し、何者かになりたい、理想の自分に、理想の生活に近づきたいと思う。
そのためには、理想に向かって、無理やりに寄せていかねばならない。一線を越えて、大胆に実現していかねばならない。
そのために、余計な情報をシャットダウンし、整理し、意識的に生活していかねばならないと強く思う。
自分の日常を“意識する”ということが大事なのだ。
さぁ、振り返ろう。

◆1.より楽しい仕事を得る
▼今月の活動
なし。
▼来月の活動
2をやる。
「生活を気にしてお金を稼ぐのではなく、長期的な成長を視野に入れて仕事をする」
これである。

◆2.数年間、拠点として使える一棟物件を購入(不動産)
▼今月の活動
断捨離をちょっとずつ。亀のようなペースだが。
▼来月の活動
2-1.物件購入
朝の物件チェックを習慣化する。
2-2.リノベーション
引き続き断捨離。本格的リノベのため、設計図も書こう。

◆3.エクストリーム節約 a.k.a.消費社会からの脱却
▼今月の活動
今月は思い切った出費をした。おかげで今月の貯蓄額がぐんと減った。がいい癒しとモチベーションになったので、よしとする。今後もここに金をかけられるぐらい、他の出費は締めていこう。特に食費ね。今月はほんと無節操に食った気がする。実際、体重増えたし。ほんと、食でストレス発散なんてただの思い込みだからね。実はなんの意味もない。むしろ減量を目指す自分にとって、罪悪感の根源である。心を整えて、暴飲暴食をやめるんだ。
▼来月の活動
引き続きエクストリーム貧乏生活。

◆4.肉体改造pt.2(体重63kg、体脂肪率12%)
▼今月の実績
体重:68.8kg→69.2kg
体脂肪率:21.5%→22.8%
体幹トレ実施率:0%→7%
食事制限(1500kcal以下/日)達成率:50%→45%
ラン:3.9km→24km
ウォーク:0km→0km
スイム:0km→0km
はい、完全にリバウンド。さすがに月末あせって、また小食を開始。来月はサッカーもあるし、体つくっていこう。
▼来月の活動
引き続き栄養粗食。ラン。体幹。
あとテレビとコンビニはやめる。

◆5.教養・娯楽
▼本:6冊
スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方
修行論
年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち
不透明なインフレ経済を見通す 新しいお金のルール
モノのために家賃を払うな!
人間臨終図巻1

1は良かったなぁ~。これは住まいを切り口にした哲学書である。
スモールハウスでシンプルライフを。これが好きである。
そして来月もお金の、不動産の本を読もうぞ。

▼映画:6本
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ
ファイト・クラブ
嘆きのピエタ
ゴッドファーザー
選挙2
ドラゴン怒りの鉄拳

ライアン・ゴズリングのセクシーさに痺れた。
大作がなくてちょっと寂しいかな。

▼その他
今月は親が来て、選挙があって、キャンプ行って、玉蹴って。
遊んだわな。
▼来月の活動
楽器やってねぇw

◆総括
いよいよ仕事の方が差し迫ってきた感じ。
あのクソ野郎にケツふる訳にはいかねぇぞ。
以上。

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修行論

07 /30 2013

修業論 (光文社新書)修業論 (光文社新書)
(2013/07/17)
内田 樹

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思想家である一方、武道家としての一面も持つ内田樹先生の修行論。
武道といったものに、一切関わりのない自分にとっては、深淵な話でどこまで理解できたかどうか。
勝手な印象としては、もっと一般化できる話を期待したけど、結構、武道寄りだった。
当たり前だが。

さて、印象に残った言葉を。
===
だからもし、加齢や老化を「敵」ととらえて、全力を尽くして健康増進とアンチエイジングに励んでいる武道家がいたとしたら、彼は生きていること自体を敵に回していることになる。
===
人はものを知らないから無知であるのではない。いくら物知りでも、今自分が用いている情報処理システムを変えたくないと思っている人間は、進んで無知になる。自分の知的枠組みの組み替えを要求するような情報の入力を拒否する我執を、無知と呼ぶのである。
===
悪を根絶するというタイプの過剰な正義感の持ち主は、人間の弱さや愚かさに対して必要以上に無慈悲になる。逆に慈愛に過剰な人が、邪悪な人間を無原則に赦してしまうと、社会的秩序はがたがたになる。
===

モノのために家賃を払うな!

07 /30 2013

モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になるモノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になる
(2008/11/17)
あらかわ菜美

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タイトル通りの本。
断捨離は進めているが、やはり欲が出て、ヤフオクで地道にものを処分している。
しかし、本書で紹介されているように、スペースを空けるために、と思うとやる気が出てくる。
押し入れの中じゃなく、目に見えるところから、スペースを空けていく。
これが大事。

ゴッドファーザー

映画
07 /30 2013

ゴッドファーザー [DVD]ゴッドファーザー [DVD]
(2004/10/22)
マーロン・ブランド、アル・パチーノ 他

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世界の名作シリーズ。
まともに見たの始めて。

裏社会ものとして、抗争が泥沼化していくさまは『仁義なき闘い』を思い出す。
大好きな『仁義なき闘い』とは異なる肌触りで、これはこれで味わい深い。
ゴッドファーザーとその息子たちのキャラクターがそれぞれに素晴らしく、この一族の叙事詩を最後まで見届けねばと思わされる。

ファイト・クラブ

映画
07 /30 2013

ファイト・クラブ [DVD]ファイト・クラブ [DVD]
(2012/12/19)
エドワード・ノートン、ブラッド・ピット 他

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見てから時間があいた&時間がないので、ショート感想で。
この時代が持つ問題の象徴的な映画として、ちょいちょい本などでも名前を見る本作。
昔見たが、こんな話だったんだねぇ。。おもしろかった。

身体性のない生活ゆえか、身体が分離し、人格が分離。
最高に身体性を伴った人格が生き生きと人生を歩むも、暴走し止められなくなる。
しかし、再び人格を統一させた主人公は、最後、よい表情を見せ、俺にはハッピーエンドに見えた。
ま、町はめちゃくちゃになってたけど。

それでいい。
身体性のある自分の人生を取り戻したのだから。

不透明なインフレ経済を見通す 新しいお金のルール

07 /17 2013

不透明なインフレ経済を見通す 新しいお金のルール不透明なインフレ経済を見通す 新しいお金のルール
(2013/05/31)
村上 尚己

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正直、何が正しいか分からん。
この一冊だけでは俺には判断できないし、肌感覚でいえばまったく信用できない。
あと、金の話だけっつーのは、なんともつまらんもんだ。

デフレというのはそんなに異常なのか?
俺たちはデフレの時代をそれなりに生きてきたじゃないか。
ものが安く手に入ってよかったじゃないか(これはおかしいか。。)。
インフレ率が上昇していくとそんなによいのか?

アベノミクスによる経済成長を前提に語っているが、本当にうまくいくのか?
インフレ転換でモノは高くなるが、それを買う俺たちの給料はあがるのか?
未曾有の高齢化社会、人口減少を迎える日本に、そもそも経済成長はあるのか?
増幅を前提とした資本主義を妄信してやいないか?

こんな疑問が次々と生まれる。
本書が教えてくれるマネーゲームは、それに答えてはくれない。
もっと勉強しよう。

選挙2

映画
07 /17 2013
今週末は参院選ですね。
3.11の東日本大震災を経験し、選挙へ行くことへの必要性を頭で理解しつつも、誰に1票を託せばいいのか分からない。
そして、震災後の投票率の低さに愕然とし、あまりに民意とかけ離れた(と私には感じられる)結果に呆然とする。
もう、民主主義というシステムが、選挙というシステム自体が寿命を迎えているのか。
そんなことを思い、悶々と2年あまりを過ごしてきたように思います。

しかし、私が悶々としていた間も活動してきた強い人間はもちろんいるわけで、ここに来て私の悶々とした気持ちを吹き飛ばしてくれそうな人・現象が表出しているように思います。
この動画を見て胸を熱くしたり。
「日本アーティスト有意識者会議(NAU)第6回放送」出演:三宅洋平・岡本俊浩/ゲスト:難波章浩・安部芳裕・想田和弘 

やはり、選挙に行かねば始まらない。
選挙に行って、よく分からぬまま投票して、失敗して悔やむのもまた経験。
事前の情報収集が足りなかったと反省するのもまた経験。
こういった確かなアクションのひとつひとつが大事なのだと。

そんな、今までで最も真剣に選挙に向き合っている今。
このタイミングで想田和弘監督の『選挙2』が公開され、早速行ってきました。



前作『選挙』後、山さんは自民党を干され、今回は無所属での怒りの再出馬。
前回は、名前の連呼ばかりだったが、今回はしゃべるしゃべる!
山さんは3.11を経て、確実に変わっていた。
が、まあ、冷静になってみると、当たり前のことしか言っていない。
しかし、周囲は相変わらずのドブ板選挙の様相。
その山さんとの対比がなんとも面白くも、泣けてくる。

今回、『選挙2』の公開における想田監督の宣伝活動の中でも、日本の選挙をとりまく“おかしさ”は色んな面で出ていたようだ。
実は映画よりも、そっちの方が私には衝撃的というか、義憤に駆られる思いというか。

想田監督のブログの日比谷図書館での『選挙』上映が一時中止された件についてで書かれている件だったり。
想田監督がタマフルに出演された際に話題にのぼった「選挙の期間だから、特定の政党や候補者の名前を出さない」といったおかしなメディア側の自主規制であったりとか。

先にも書いたが、議会制民主主義や選挙という制度は、もはや機能していないかもしれない。
もう、寿命が来ているのかもしれない。
だからといって、そっぽを向いてはいけない。
だからこそ、選挙に行って我々市民がひとつひとつ積み上げていかねばならない。
国に対しても、自分に対しても、投票という経験を。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ

映画
07 /10 2013


『ブルー・バレンタイン』のデレク・シアンフランス監督とライアン・ゴズリングのコンビ、さらにバイク乗りの役だという。
「これは見るしかないだろ」ということで劇場で見てきた。

いやぁ、もう、しょっぱなから、ライアン・ゴズリングが期待通りのセクシーさをぶちまけてて大満足!
全身に彫られたタトゥーと、ヨレヨレのTシャツがかっけぇ!

ま、そこからいろいろ物語は展開されて、よい作品でした。
が、もうライアン・ゴズリングだけでお腹いっぱい。

やっぱ、バイクはいいなぁ。

ドラゴン怒りの鉄拳

映画
07 /10 2013

ドラゴン怒りの鉄拳 デジタル・リマスター版 [DVD]ドラゴン怒りの鉄拳 デジタル・リマスター版 [DVD]
(2011/04/08)
ブルース・リー、ノラ・ミャオ 他

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これ、ただの顔芸映画じゃねぇかw
ストーリーしょうもないし、敵役もしょうもないし。
敵グループとの対立の経緯とか、描き込みが全然ないし、「え!それで殺しちゃうの?」って思っちゃった。
肝心のアクションも、当て振りがみえみえのとこあるし。

ま、ブルース・リー好きのひとのための映画ですな。

スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方

07 /10 2013

スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)
(2012/08/29)
高村 友也

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いやぁ、これはキタ。
好きだわコレ。バイブルだ。

思えば今まで、こういった志向の本はいくつか読んできた。

貧乏という生き方
ぼくはお金を使わずに生きることにした
年収100万円の豊かな節約生活
ゼロから始める都市型狩猟採集生活
ニートの歩き方

若干の方向性の違いはあれど、リストアップするとこんなところ。
こういう本は金持ち本とは違って、人生哲学や社会論にまで踏み込んでいくのがおもしろい。
坂口恭平の登場とともに強烈に印象付けられたモバイルハウスだが、同じようなことは世界中(といっても紹介されているのはアメリカだけだが)で、行われていたんだね。
まだ世界的なムーブメントとは言えないのかもしれないが、今の世の中を疑問に思い、それぞれのやり方で生活を変えていく人がこうやって存在するというのは、なんとも心強い。

著者が東大哲学科卒ということもあってか、その語り口は興味深い。
また、スモールハウス実践者として、最後に紹介されるダイアナ・ローレンスの思想には、感動すらおぼえる。

非常に刺激を受け、固定観念を振り払ってくれ、自由を手に入れた気分だ。

>大きすぎる家屋は、家というよりは、債務者の監獄だよ。~ジェイ・シェファー
というように、足るを知り、
>生活を気にしてお金を稼ぐのではなく、長期的な成長を視野に入れて仕事をする。
こんな視点で生活を営んでいこう。
さて、俺も家に手を入れよう!

「足るを知る」って大事だなぁ、ほんとに。TWS

take

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