2013年4月まとめ

人生
04 /30 2013
最近、ぼっ〜としてる?
4月を振り返ってみよう。

◆1.より楽しい仕事を得る
▼今月の活動
なし。
▼来月の活動
職場の立ち位置が変わる。今までのようにヒマを持て余すことはなくなりそうだ。だが、そこで思考停止してはいけない。この仕事が一生の仕事じゃないんだ。そこをちゃんと把握してアクションを起こさねば。
スポーツ業界がいいんじゃないかと思っている。とりあえず、スポーツイベント行きまくるか。よし、決めた。行こう。そしてちゃんとレビューを書いて、面接なのか紹介なのか分からんが、俺の考えと実際の行動を見せられるようにしよう。そうしよう。

◆2.数年間、拠点として使える一棟物件を購入(不動産)
▼今月の活動
取得については何もなし。
リノベはぼちぼちと。押し入れを手入れ中。
▼来月の活動
2-1.物件購入
朝の物件チェックを習慣化する。
2-2.リノベーション
押し入れ完パケ。除草。サンルーム解体。
暑くなるまえにウッドデッキ製作まで行きたいね。

◆3.エクストリーム節約 a.k.a.消費社会からの脱却
▼今月の活動
ちょっと月末ぐだぐだしたけども。
まず食費。予算達成はならずも、着実に改善。
お菓子、ひいてはコンビニ禁止が出来てない。いかんいかん。

さて、次に教養娯楽費。
今月は特に無駄なし。こんなもんで適正予算かな。

▼来月の活動
仮想金なし状態を継続。

◆4.肉体改造pt.2(体重63kg、体脂肪率12%)
▼今月の実績
体重:66.4kg→67kg
体脂肪率:26.8%→22.65%
体幹トレ実施率:10%→5%
食事制限(1500kcal以下/日)達成率:50%→50%
ラン:17.3km→24km
ウォーク:6km→2.8km
スイム:1km→0km
前半順調だったが、後半グダグダしたな。。しかしこうやって振り返っていると、また気持ちを新たに頑張ろうと思える。やはり意識することが大事なんだな。
▼来月の活動
引き続き栄養粗食。ラン。体幹。
あとテレビとコンビニはやめる。

◆5.教養・娯楽
▼本:5冊
疲れすぎて眠れぬ夜のために
走ることについて語るときに僕の語ること
できる男の活力マネジメント
100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家
バート・マンロー スピードの神に恋した男

なぜだか今月の記憶は印象が薄い。

▼映画:6本
FROM DUSK TILL DAWN
007/GOLDFINGER
シャンハイ・ナイト
世界にひとつのプレイブック
ビッグ・リボウスキ
ホーリー・モーターズ

今月は不作。

▼その他
NOFXのライブにサイクリング。そういや友人の物件見につきあって、刺激になったな。

▼来月の活動
アサラト、ギター、欲しいね。

◆総括
仕事が多少忙しかったからか、後半はバタバタした印象。
リフォームにも着手した影響で、家の中がまさに作業場状態。物に溢れ、整理整頓なされてない状態。リフォームに励むのはいいが、部屋は生活を表すもの。はやくスッキリした部屋にせねば。

◆言葉
打算的になるな。
まぁ、人生のひとつの教訓であり、克服すべき障害のひとつだ。〜バート・マンロー
人生ってやつは隅々まで楽しまなきゃな。〜鎮座ドープネス

以上です。5月も楽しんでいきまっしょい。

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100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家

04 /29 2013

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家
(2001/05)
小笠原 昌憲

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最近はセルフビルドできねぇかなぁ〜、なんて考えてたりしてまして。
これ系の本を物色しています。

で、これが一番安い、脅威の100万円という予算で家を建てています。
まぁ、『家』というより『小屋』という佇まいで、風呂やトイレなどもこの予算内に入っているか分かりませんが、建築の基本が最もよく書かれていると思いました。
今まで何冊かセルフビルドの本を読んでますが、ようやくイメージわきましたもん。

まずは小さい小屋ぐらいで練習してみたいなぁ。

シャンハイ・ナイト

映画
04 /29 2013

シャンハイ・ナイト コレクターズ・エディション [DVD]シャンハイ・ナイト コレクターズ・エディション [DVD]
(2004/03/17)
ジャッキー・チェン、オーウェン・ウィルソン 他

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タマフルのジャッキー特集に触発され、「これは『ライジング・ドラゴン』見に行かねば!」と思い。
まずは、その中も紹介されていたジャッキーお奨め映画を見てみる。
まずは、『シャンハイ・ナイト』。

『シャンハイ・ヌーン』の続編ということで、最初は主役2人の関係性が分からないながらも、それなりに楽しめた。
ジャッキーの真骨頂である、そこら中にある小道具を駆使しながらのアクション
これがかなり面白い。
壷や、水攻めのくだりは声を出して笑ってしまった。

ジャッキーの妹役も抜群にかわいいし、オチもシャレてて好きだ。
映画史へとつなげる必然性は分からないが。

勘違いしてたが、ジャッキー・チェンというのは、アクション俳優ではない。
アクションを駆使したコメディ俳優なのだ。
アクションで、かっこいい自分を見せつけたいのではない。
おちゃめで、ちょっとドジなヒーロー像で、観衆を笑わせたいのだ。
バイオレンスが嫌いだと言っているのもうなづける。

まぁ、映画として手放しで絶賛出来るかというと、必ずしもそうではない。
しかし、ベストキッドのレビューでも紹介したような、ジャッキーの魅力を理解し、ジャッキーを好きになり、そしてジャッキーの映画を見ることが出来る。
これはとても幸せなことだと思わせてくれた。

ジャッキーの最後のアクションだと言われる『ライジング・ドラゴン』。
これは見に行かねばならない。

バート・マンロー スピードの神に恋した男

映画
04 /29 2013

バート・マンロー スピードの神に恋した男バート・マンロー スピードの神に恋した男
(2007/01/27)
ジョージ・ベッグ

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『世界最速のインディアン』という映画が好きだ。
ニュージーランドのスピード狂の老人が、最速という夢を追いかけ、愛車の1920 年型インディアン(バイク)で、アメリカのレースを目指すという物語だ。
その物語の主人公は、数々の困難に合うも、笑顔を絶やさず、持ち前のユーモア とアイディアと諦めない心で、夢を手にする。

その男がバート・マンロー、本書で描かれる男だ。
彼の人生が、いかに夢に一途であったかということが分かる。

映画にも描かれる、マンローの人柄に関するエピソードがもっと紹介されていることを期待していたが、ほぼバイクの改造の話だ。
自分もバイクに乗っていたが、そんなに詳しくないので、マニアックなパーツの話をされてもちょっと分からず、読み飛ばす部分もあった。
が、これが彼の人生なのだ。
まさにバイク一色。

我々は居酒屋で夢を語りつつも、仕事が忙しいだの何だのと理由と付けて何もしない。
しかし、マンローはそうじゃない。
夢を叶えるために全精力を傾ける。
それ以外のことなど、どうでもいいのだ。
決して住み心地がいいとはいえない、ガレージ兼作業場の小屋に住み続けたのが象徴的だ。

そして、彼の人付き合いも興味深い。
朝からエンジンをふかし、近所に迷惑をかける。
金がないから、人の家に宿に、ずかずか入り込む。

普通なら充分に迷惑な行為で、嫌われそうなものであるが、彼はそうではない。
彼の一途な姿勢と、人生を楽しむ様子がそうさせたのだろうか。
「バートのおもしろい話を聞けるんなら、お金はいらない」といったようなエピソードがあった(詳細は忘れた)が、そういうことなんだろう。
まさに贈与経済を体現している。
いい人生である。

FROM DUSK TILL DAWN

映画
04 /29 2013

フロム・ダスク・ティル・ドーン [Blu-ray]フロム・ダスク・ティル・ドーン [Blu-ray]
(2012/02/08)
ハーベイ・カイテル、ジョージ・クルーニー 他

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脚本:タランティーノ、監督:ロバート・ロドリゲスによる『FROM DUSK TILL DAWN』を鑑賞。
入口と出口がまったく違う映画。
しかし全編を通して、“痛快”という言葉が似合う映画だった。

ジョージ・クルーニーとタランティーノ演じる銀行強盗『ゲッコー兄弟』は、 クールでかっこよく、いい感じに変態だ。
酒屋でのアクションは鮮やか。
後ろで爆発→振り返らず歩く というシーンに痺れる。

途中、牧師ファミリーを人質にとる。
この牧師、妻を亡くし、自分の教会を人にまかせて、牧師休業中。
信仰心について娘と議論するシーンなどもあり、心の苦悩が伺える。
決して信仰心を失ったわけではないと、自分に言い聞かせるように言う。

そしてゲッコー兄弟とともに、逃亡の地であるメキシコにイン。
ここからの狂気の展開がまさに痛快。
ゾンビを殺して殺して殺しまくる。
ゾンビを殺す牧師を見て、メッセージを感じる。
「うだうだ悩んでんなよ、この世なんてこんなもんだぜ」
と。

しかし、その牧師がショットガンで十字架を作りつつ、撃ち殺すというフレッ シュなシーンも飛び出し、最後はあくまで信仰心に帰っていくのかなと思いつ つ、最後まで生き残るのは…。

痛快でフレッシュでユニークな傑作。
俺はゾンビにはなりたくねぇなぁ。

ホーリー・モーターズ

映画
04 /15 2013


嫌いやわ~、こういうワケのわからん映画。
友達に誘われて見に行ったんですが、「早く終われ」と思いながら見てましたよ。
テーマ的には想田和弘監督の『演劇』にも通ずるのかなとも思ったりしましたが…。
う~ん、やっぱ分からん。

走ることについて語るときに僕の語ること

04 /12 2013

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
(2010/06/10)
村上 春樹

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私はマイカーというものを所有したことがない。
車が嫌いというわけではないし、興味がないというわけでもない。
車が必要不可欠であるという状況がないまま、この年に至ったというだけである。
そんな私であるからして、いずれ来るであろうマイカー所有という出来事は、年を重ねるにつれ刺激が少なくなっていくという人生において、まだ手をつけていないひとつの楽しみである。
戸棚の奥に隠しているお菓子のようなものだ。

そんな戸棚の奥のお菓子のようなものが、私にとってもうひとつある。
村上春樹文学である。
この日本が誇る世界的作家に触れる楽しみを解禁した。
いよいよ手をつけたわけだ、戸棚の奥のお菓子に。

―――というのは、真っ赤な嘘である。

というわけで、初めて村上春樹の著書を読み、触発されてトリッキーな出だしで始めてみました(笑)。
まぁ、開始10秒でにんまりとさせてくれる村上春樹とは違い、キレの悪いダラダラとした出だしになってしまいましたが…。

2,3年前から日常的に本を読みだし、しばしば目に触れることとなった、村上春樹に対する賞賛の声。
新作発表のニュースに触れ、いよいよ手を出してみる。
とはいっても小説ではなく、私も習慣としている“走ること”についての手記です。

まず、さすがというべきか、日本語がとても美しいなと感じました。
リズムが良く、さらさら読めるし、没頭できるというか。
そして彼の人生観・哲学・思考がしっかりと言葉に尽くされている。

考え方もいろいろと共感する部分が多かったです。
人と接するのに少し苦手意識があったり、コンプレックスが多かったり、スピードに嫌気がさしていたり。
そしてなにより、“走ること”でそういう負い目を少しでも克服できるんじゃないかと思っているところだったり(ちょっと違うか)。

フィジカルで体験し、フィジカルで感じ、フィジカルに理解する。
体を動かすことに無意識のうちに求めている何かが、次の文章に表されているような思いがした。
引用する。
-----
誰かに故のない非難を受けたとき、あるいは当然受け入れられると期待していた誰かに受け入れてもらえなかったようなとき、僕はいつもより少しだけ長い距離を走るようにしている。いつもより長い距離を走ることによって、そのぶん自分を肉体的に消耗させる。そして自分が能力に限りのある、弱い人間だということをあらためて認識する。いちばん底の部分でフィジカルに認識する。そしていつもより長い距離を走ったぶん、結果的には自分の肉体を、ほんのわずかではあるけれど強化したことになる。
腹が立ったらそのぶん自分にあたればいい。悔しい思いをしたらそのぶん自分を磨けばいい。そう考えて生きてきた。黙って呑み込めるものは、そっくりそのまま自分の中に呑み込み、それを(できるだけ姿形を大きく変えて)小説という容物の中に、物語の一部として放出するようにつとめてきた。

できる男の活力マネジメント

04 /10 2013

できる男の活力マネジメント (ディスカヴァー携書)できる男の活力マネジメント (ディスカヴァー携書)
(2009/06/15)
朝倉 匠子

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世に言われる“体にいいこと”なんて、5年後には間違っていたと否定されたり、効果がないと消え去っていたり。
医者の言う健康法だって、意外とそんなもんです。
なので、医学的な実証結果や多角的な見地、生物学的な論拠に、進化論的な因果関係などなど、説得材料として欲しいわけであります。

本書では、そんな説得材料が欠けているような気もするし、提示される健康法はありふれたものも多く、個人的志向にも合うものでもありません。
糖分をとれだの、サプリを活用せよだの。

だがしかし。
女性目線での提言は、参考になる部分もあり、結果としてともて興味深く読ませていただきました。

ざっくり言うと、かっこいい大人の男になるためには、バランスのとれた食事をし、運動をして、SEXを楽しむこと。
当たり前のことです。
そして、若々しさを保つ意味で大事なのはテストステロン(男性ホルモンの一種)だと。
ホルモンが脂肪を燃やし、筋肉を育てる。骨も強くなる。
これは新発見でした。

脂肪を落とし、筋肉を育て、男性ホルモンを強化するには、プロテインスコアの高い食品:卵、青魚、シジミ、豚肉、大豆、アボカド、ウコン、ネバネバもの、ニンニクがよいと。
さらに、ウコン、かぼちゃの種、大豆イソフラボンがよいとも。

うむ。
こういった観点で、バランスのとれた食事をとっていきたいですね。
あと、その結果としての数値が見たいとこです。
ホルモン量、骨密度、内蔵脂肪などなど、一般の健康診断では測定されない数値を。
そんなことを思っていたら、『アンチエイジングドッグ』なるものがあるらしいです。
調べると、どこも8万ほどとちょっとお高めですが、数年に1回ぐらいはこういうの受けてみたいですね。
楽しそうだし。

疲れすぎて眠れぬ夜のために

04 /09 2013

疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)
(2007/09/25)
内田 樹

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ものごとの因果関係を、今までにない視点から説明し、視界が開かせてくれる。
そんなことを内田先生の本を読むたびに思うのですが、その真骨頂という感じで、冒頭から膝を打ちまくりました。
毎度のことながら。

印象に残ったのは“我慢”について。
今現在、我慢を強いられる状況・職場なので、ビンビンと琴線に触れました。
そんなサラリーマン生活も長いので、その我慢とうまく付き合う方法も、だんだん身に付いてきたように思ってたんですけどね。
人に求めず、変えられないことに思い悩まず、原因を自分に求め、前向きに。

しかし、内田先生は我慢なんかすんなよという。
その我慢が君をオヤジ化させると。
まぁ、こう書くと当たり前のことなんですけどね、内田先生のあらゆる視座からの説明に深く納得させられるわけです。

「らしさ」の話も深く納得。
こういう考え方には、反発したくなる人も多そうだけど、私は大賛成ですね。
「らしさ」と「節度」をもって、品のある大人になりたいもんです。
それどころじゃねぇけど(笑)。

ウチダ本の中でも名著の部類に入ると思うな。
また読もう。

take

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