2013年3月まとめ

人生
03 /31 2013
3月も終わり。
振り返ってみよう。

◆1.より楽しい仕事を得る
▼今月の活動
なし。とりあえず4月以降も今の仕事は継続。
ちょっと環境は変わるけども。立ち位置が変わり、よりコミュニケーション力が重要に。
いい機会なので、心を開いていくぜ。
▼来月の活動
一方で、やっぱり今の仕事はくだらないし、内田先生も我慢せず辛いなら逃げろ言うてるし、転職も検討せねば。
とはいえ、まずは2.を。

◆2.数年間、拠点として使える一棟物件を購入(不動産)
▼今月の活動
先月に引き続き、なんもやってない。。
セルフビルドに夢中になって、その情報収集はしてるけども。
しかし、2019年まではあくまで投資視点で考えるんだ。
▼来月の活動
2-1.物件購入
先月も同じことを書いているが、来月こそ。。暖かくなってきたし。
朝の物件チェックを習慣化する。今月こそ。メソッドの確率も大事だが、まずは物件を見ないと。
セミナーにも行こう。自分へ不動産的ないい影響を与えないと。それが絶対的に足りない。
2-2.リノベーション
いざ断捨離しようとするも、そこで暮らしていると何から手を付けていいか分からなくなるという事態に陥った。
だがしかし、物置があるんだ。あの物置を有効活用して、まずはクローゼットへ扉を付けることから始めよう。まずはそれからだ。

◆3.エクストリーム節約 a.k.a.消費社会からの脱却
▼今月の活動
こっちの活動はちゃんと着実に進歩してるな。
ちょっと今月も細かく見てみよう。

まず食費。予算達成はならずも、意識した分、だいぶ改善された。
でも問題の「菓子・ジュース代」が先月より増えてる。。なにやっとんだ。。
もう、ダイエットの意味でもコンビニ禁止。OK。

さて、次に教養娯楽費。
これも予算達成はならずも、まぁ、楽しみのための必要経費として納得感のあるものばかり。
ただ、またもや終電逃しのカプセルホテル代が無駄。。来月こそこういうのやめよう。。

▼来月の活動
で、今月は、金のない状態を意図的に作る試みとして、今月使う分しか手元に置いておかない、という作戦をとった。
が、計算間違ったのか、予算は使い切ったはずなのに、手元に金が余っている。。
ある程度、効果を発揮したこの作戦をしっかり継続。

◆4.肉体改造pt.2(体重63kg、体脂肪率12%)
▼今月の実績
体重:68.4Kg→66.4kg
体脂肪率:23.6%→26.8%
体幹トレ実施率:10%→10%
食事制限(1500kcal以下/日)達成率:20%→50%
ラン:18.9km→17.3km
ウォーク:未計測→6km
スイム:未計測→1km
めっちゃ減った。が、体脂肪増えた。。ま、一時的なものだと思うけど。
▼来月の活動
やれば結果はでることは分かってるので、引き続き栄養粗食。ラン。体幹。
あとテレビとコンビニはやめる。

◆5.教養・娯楽
▼本:6冊
脳に悪い7つの習慣
加速する肥満 なぜ太ってはダメなのか
狂気の左サイドバック
ウェブはバカと暇人のもの
みうらじゅん対談集 正論。
番外編:
Number PLUS 中山雅史と日本サッカーの20年

楽しむ、興味を持つ、愚痴を言わない、我慢しない、運動する、絵を描く、人を褒める。
ということです。
不動産本も読もう。最近はセルフビルドに気を取られ、それ系の本を物色しています。
だが、その前に投資視点でちゃんと考えなきゃ。

▼映画:10本
ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン
ジャンゴ 繋がれざる者
キャビン
シュガーマン 奇跡に愛された男
クレイマー、クレイマー
パルプ・フィクション
キル・ビル Vol.1
キル・ビル Vol.2
パラダイス・ナウ
番外編:
所さんの世田谷ベースII【我が哀愁のクルマ・バイクたち編】

世田谷ベース含めると、10本。
ちょっと見過ぎ?な本数だが、そんなに時間を取られた感覚もないんだよな。

▼その他
今月は暖かくなったので、サイクリングを少々。ちょっと刺激的な活動が足りんな。来月はもっと。
あと、地味に音楽。鎮座とかいろいろ新しいアーティストがお気に入りに。
思い出フェスのプレイリスト作りとか楽しいw

▼来月の活動
平塚サイクリング行くか。物件も見に。
ライブがあるね。ホンダロックの試合も見に行っちゃうか。
つーか、GWも間近じゃん!
あ、パチカも練習しなきゃ。

◆総括
あー、なんせ不動産活動が足りない。
一線超えるぞ。意識して一線超えていくぞ。まだまだ足りねぇ!

◆言葉
悩まぬよう、習慣化することが大事。
便宜的に「キープオンロッケンロール」っていうけど、「ロッケンロール」より「キープオン」の方がだいじなんだよ、とかそれでしょ。〜根本敬

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ウェブはバカと暇人のもの

03 /30 2013

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
(2009/04/17)
中川淳一郎

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企業のプロモーションでは、ウェブの活用がもはや当たり前だ。
ソーシャルを使って口コミを発生させ、拡散を狙う。
一方で、炎上を恐れ、無難な表現に終始する。

しかし、我々はウェブというものを何か、最先端の万能ツールだと期待しすぎていると著者は言う。
ウェブで口コミを起こすような発言は、たいていバカで暇なやつだと(笑)。
なぜなら、バカで暇じゃない奴はウェブ上でタダで発信するような暇はなく、それをせっせと仕事として換金しているからだと。
ウェブのプロモーションなんて、所詮バカと暇人を相手にしているにすぎないんだよと。

ウェブのプロモーションに従事するものとして、耳が痛くも、納得できる話である。
さすがに全てに同意する訳ではないが。
上を見る一方で、「いや、そんないいもんじゃないよ」と下を見る視点。
これが大事である。

便利は便利なんだから、あくまでツールとして、冷静に活用していきましょう。

シュガーマン 奇跡に愛された男

映画
03 /30 2013


アメリカではまったく無名のミュージシャン、ロドリゲス。
消息は知れず、ステージ上で自殺したとの噂まで出ていた彼の歌が、実は南アフリカで大ヒットしていた。
アパルトヘイトに抵抗する若者たちの革命の歌として。
そんな謎のミュージシャン、ロドリゲスを追ったドキュメンタリー。

まず、歌がいい。
もちろん初耳だが、キャッチーで即座にこのアーティストの虜になる。
ボブ・ディランを思わせるアコースティックサウンド。
キャッチーで、素朴で、哀愁がありつつも、どこかコミカルで。

一聴して、こんなにも良さが伝わるミュージシャンが、なぜアメリカではまったく無名のままで終わったのか。
長い年月を経て、南アフリカのジャーナリストにより発見され、その才能は光を浴びることになった。
そして、それまでどんな生活を送っていたのかも次第に明かされる。
ビルの解体や、一時は市議選に立候補したり、地域の活動にも熱心だったという。

この才能あるミュージシャンの人生は、いわゆる「勝ち負け」でいうと「負け」に見えるかもしれない。
だって、あんなにいい歌なのに、アルバムは売れず、無名で、普通の仕事に従事しつつけねばならなかったのだから。
南アフリカで売れたと言っても、海賊版なのでの流通なので、印税は入ってきていない。

だが、ロドリゲスやその周辺の証言を聞くと、それは決して「負け組」なんて画一的なものいいで片付けられる人生の価値観ではないことが分かる。
アルバムが売れなかったことは不本意だったかもしれない。
だが、彼はより地に足のついた人生を選んだのだ。
家族を大事にし、友達を大事にし、体を動かして働き、地域にも貢献する。
そんな当たり前の人生を愛したのだ。
そしてそんな人生に訪れる奇跡に、我々はさわやかな感動を覚えずにはいられないのだ。

狂気の左サイドバック

03 /26 2013

狂気の左サイドバック (新潮文庫)狂気の左サイドバック (新潮文庫)
(1997/09)
一志 治夫

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さぁ、今日はブラジルW杯出場をかけた大事な一戦、ヨルダン戦です。
この試合に勝てば、日本は世界最速でW杯出場を決めることになります。
まぁ、同グループでは、勝ち点・実力ともに他チームを大きく突き放しているので、ここで負けたからと言って、W杯出場を逃すことはないだろうし、そんなにテンションの上がる一戦ではありません・・・と言いつつも、やはりテンション上がってきますね!

さて、そんなタイミングで、くしくもドーハの悲劇を描いたスポーツノンフィクション『狂気の左サイドバック』を読了しました。
同著者による『足に魂こめました』では、カズを主役に、アジア一次予選突破までが描かれていました。
本作は、都並敏史を主役に、ドーハの悲劇までを描いた物語です。

あの時のことは、ピッチに倒れこむ選手たち、「神様…」とつぶやくラモスなどの姿が強烈に焼きついており、もはやそれ以外のことは記憶にありません。
が、まさに日本の生命線であった左サイドにまつわる苦悩が、誰にも替えのきかない存在であった都並の苦悩が描かれます。

足に怪我を抱える都並は、にわかには信じられないような非科学的な治療をおこなったり、まさに藁にもすがるような戦いを強いられます。
それが都並の持つ狂気なのか、この特別な時代がそうさせた狂気なのか…。
いずれにせよ、W杯出場を掴むための、男たちの異常な熱意が伝わってきます。

さて、時代が流れど、状況は変われど、W杯という特別な舞台をかけた戦いが今夜行われます。
先人たちの歴史に思いを馳せつつ、応援しましょう。

クレイマー、クレイマー

映画
03 /21 2013

クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション  [DVD]クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション  [DVD]
(2011/01/26)
ダスティン・ホフマン、メリル・ストリーブ 他

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名作と誉れ高い『クレイマー、クレイマー』を鑑賞。
派手な展開も起伏もない物語ですが、さすがに名作。
じんわりと感動がこみ上げてきますね。

でも、それよりもメリル・ストリープの気まぐれぶりに腹立ったわー!
子どもをそんなに振り回すなよ!って腹立っちゃって。

そして子ども・ビリーの演技が素晴らしいですね。
別れの朝のシーンとか、もう、、切ねぇーー!
そんな感じです。

所さんの世田谷ベースII【我が哀愁のクルマ・バイクたち編】

映画
03 /21 2013

所さんの世田谷ベースII DVD-BOX所さんの世田谷ベースII DVD-BOX
(2008/07/16)
所ジョージ、清水圭 他

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久々の世田谷ベース。
今回も驚愕の遊びっぷり。
めちゃめちゃ金かかってんだろうなと。
でも、金をかけるだけじゃないのが所さんの面白いところ。
パテで自ら車のバックミラーを調整したり、畑のバッタとったり。
このふり幅が所さんの魅力的なところなんだよね。

今回は時事放談的な話もいろいろ飛び出し、その人生哲学がしっかりしてるところも勉強になりました。
さすがです。

脳に悪い7つの習慣

03 /21 2013

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
(2009/09/30)
林 成之

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私の好きなパターン、『生物学的な根拠をもとに行動を変えましょう』もの。

脳は本来、「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という3つの本能を持つのだという。
なんと前向きな生物なんだろう。
本来こんな前向きの生物だというのに、我々はついつい後ろ向きになってしまうし、争うし、間違う。

これには、一方で脳が持つ“クセ”が悪さをしている場合があるという。
そのクセとは、「自己保存」と「統一・一貫性」である。
生きるうえでどちらも必要なクセではあるが、これが過剰に反応しすぎると、脳の働きが悪くなるという。
自分と違う意見をいう人を嫌いになったりするのは、このクセが過剰反応しているせいだ。
ただ、意見が違うというだけで、人格否定されているわけじゃないんだから、その人まで嫌いにならなくていいのに。

といった具合に、脳の性質・クセをちゃんと認識し、脳に悪い習慣は意識的に排除していきましょうと。
こんな習慣はやめましょうと。
1.興味がないと物事を避けることが多い
2.嫌だ疲れたとグチをいう
3.言われたことをコツコツやる
4.常に効率を考えている
5.やりたくないのに我慢して勉強する。
6.スポーツや絵などの趣味がない
7.めったに人を褒めない

あと、タメになったのはコレ。
だいたい終わったと思うと、脳の機能は低下する。圧倒する気持ちで。
寡黙でいることにメリットはない。

また読もう。

パラダイス・ナウ

映画
03 /21 2013

パラダイス・ナウ [DVD]パラダイス・ナウ [DVD]
(2007/12/07)
カイス・ネシフ.アリ・スリマン.ルブナ・アザバル.アメル・レヘル.ヒアム・アッバス.アシュラフ・バルフム

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自爆テロに向かうパレスチナ人青年2人を描いた物語。

前に池上彰さんの本で読んだジハードについて。
「ジハードとは、日本語で聖戦と訳されるが、もともとはイスラムの教えを守るために努めることであり、そうすることで救われると信じられている。なので、土地を侵略されたりすると、教えを守れなかったり、広めたりできなくなるので、ジハードを起こし、救われようとするのだ。自爆テロも辞さないのはそのためである」

今作においても、敬虔な教徒が強い意志を持って自爆テロへと向かう様が描かれているのだろう、そう想像していた。
が、そこに映るのは、ごく普通の若者だった。
自動車修理工場でうだつの上がらない日常を過ごし、客とケンカし、クビになる始末。
宗教に対する敬虔さは特にない。

しかし、自爆テロ要員に選ばれたと告げられるや、急にスイッチが入ったかのように、まったく抵抗することなく、「神のご意思なら」と準備を進める。
その姿は、決して逆らうことができない何かを、自分に納得させるために思考停止させているかのように見えた。

なんやかんやあって、自爆テロ要員の青年2人は異なる結末を迎える。
このような世界、このような行為は自分にはまったく理解できないし、正直どのように感じればいいのか分からない。
なんともモヤモヤした感情だ。

青年2人の結末を分かつのは、途中、自爆テロの是非についての議論に巻き込まれるか否かである。
これを思うと、『この世界の状況』と『自爆テロという結果』の間には大きな大きな議論の余地があるのだと強く認識する。

キャビン

映画
03 /21 2013


バカ映画かと思ってたけどなめてた。
いや、バカなんだけど、この発想はすごい。
もう、途中で「俺は何を見ているんだ!?」という感じで脳みそが混乱さえしていた。
凄惨なシーンが繰り広げられているというのに終始半笑い。

緩急というか、視点のスイッチングも絶妙。
死に方もワンパターンじゃない。
個人的には、意外とアメフト野郎の死に様がグッときた。
そして怪物大集合シーンの夢のあること!
最高じゃないですか!

キャスティングもいい。
佐藤かよ似のキュートな女優さんのサービスショットから入り、いやがおうにもテンションがあがり、まるで自分も一緒にバカンスに行くかのようだ。
そして最後のあの人も。。
まさかのあの人天丼!

いやはや、この発想力には恐れ入りました。

ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン

映画
03 /21 2013


いやぁ、予備知識なしに見たが、これ最高。。感涙。
世の中には、たまにこういった奇跡が存在するから、たまらないんだよなぁ。
だからロックを、希望を信じちゃうんだよんなぁ。

ジャーニーといえば、あのハイトーンボイスのボーカル、スティーヴ・ペリー。
自分もCMソングでぐらいしか知らないが、やはりあの声を思い出す。
しかし、彼は脱退。
その代わりを努められるボーカルはなかなか見つからなかったが、なんとマニラにいた!
しかもYouTube経由で見つかった!
マニラのいちヴォーカリストが、世界的ビッグバンド、ジャーニーに加入!ってだけで、奇跡のような話だが、その新ヴォーカル、アーネル・ピネダの生い立ちが描き出されるにつれ、その奇跡の物語は、さらに輝きを増していく。

親の死、貧困、ドラッグ・・・・想像を絶する闇を潜り抜けた先にあった夢。
世界的ビッグバンドであるジャーニーへの加入。
フィリピン人の加入に反対の声をあげる人も少なくなかったというが、アーネルの歌声と人柄がそんな声をねじ伏せる。
それどころか、すべてのマイノリティの夢を乗せ、その熱狂は拡大していく。
過酷な全米ツアーを成し遂げ、マニラでの凱旋ライブ。
アーネルの歌声は、すべてのマイノリティと人生に悩む人たちの目に涙を浮かばせ、希望の光を見せた。

アーネルは声高らかに歌う。
Don't stop believing.
ジャーニーという歴史の長いビッグバンドは、この瞬間のために、アーネルのためにあったバンドだったのかもしれない。
そう思わせてしまう奇跡の物語であった。

take

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